落ち葉のリュクサンブール公園

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先週末は、10月とはおもえない夏のようなお天気となりました。



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前々からの用事があってパリへ行ったのですが、
リュクサンブール公園は落ち葉でいっぱいだというのに、Tシャツ一枚で過ごせるほど。
こういうのを小春日和、インディアンサマーというのかしらん?



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公園はここぞとばかりに日を浴びる人でいっぱい。
長居はできませんでしたが、あたたかい日差しの気持ちよかったこと。

ところで、ここに載せた写真は携帯電話で撮りました。アンドロイドの古いものなので質は落ちますが・・・



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というのも、いつも使っているカメラが故障してしまったのです。
この日ふつうに撮れていたのに、リュクサンブール公園に着いたら急に動かなくなった(笑)。



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買ってから一年半しか経っていないんですけど。どうやらレンズそのものか、本体との連結がおかしくなったらしい。
日本で購入したので日本のサイトから事情を説明したものの、すぐあとでメーカーのフランス窓口へ電話してみました。

保証は大陸ごとなので効かないが、修理はもちろんできるとのこと。およその金額を聞くと思ったより高くない。
電話のあとメールで手順を送ってくれた。なかなか良い対応ですこし安堵。
というわけで、カメラを送ったところです。見積もりを待ちます。
修理は二、三週間かかるというけれど、はて本当にそれくらいで戻ってくるかしら。

ちなみに日本のサイトからは、丁寧な回答をいただきました。



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カメラの話になってしまいましたが(笑)・・・

ひさしぶりにエッフェル塔をちかくで見ました。
西側だけ、秋の色です。



この記事、同じサイズの写真を載せているのに、大きさがちぐはぐなのはなぜでしょうか?(笑)





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# by francana | 2017-10-18 07:00 | パリ散歩 | Comments(20)

秋の色

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今朝の気温は3度。寒くなってきました。



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写真は先月のパリ、チュイルリー公園です。
今では落ち葉も増えていることでしょう。



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我が村でも、蔦が赤くなっています。




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こちらは村役場と、学校のあいだの壁。こんなの撮るのは私だけでしょうね(笑)。



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友人の家族がぶどうを育てているとかで、私にもたくさん分けてくれました。
食べるのではなくジュースを作るための、小粒のぶどう。たしかに果肉がほとんどない。

とてもおいしいジュースができました。



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パリ、左岸のアナトル・フランス河岸からセーヌ川をのぞむ。
西側から灰色の大きな雲が迫ってきているところ。



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ソルフェリーノ橋からの眺め。
今では川沿いの並木も色を変えていると思います。

この橋、ソルフェリーノ橋だと思い込んでいたら、今は違う名前なんですね。知らなかった・・・




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本棚の、手の届くところにあった、翻訳者のちからを感じる数冊。

ノーベル文学賞って、どの喜ぶべきものなのかよくわかりませんが・・・
カズオ・イシグロが選ばれたのは単純に嬉しい。

英語で読んでいないのは残念ですけれど(きちんと理解できるほどの英語力がない・笑)。
なんでも原語で聞いて読むのがいちばんだと思っていますが、土屋政雄が訳した「日の名残り」はすばらしいです。




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村の秋祭りのために、りんごジャムを作りました。
皮をむいて切って砂糖とまぜるところまでは、学校の子供たちと、親と先生で一緒にやります。

大きなボウルいっぱいのりんごと砂糖で、5瓶と半分しかできなかった。
もっとゆるくすれば6瓶になったかな。ジャムの硬さはちょうどよかったですが・・・


クリスマスまであと二ケ月だなんて、時の経つはやさがオソロシイ今日この頃。






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# by francana | 2017-10-07 07:00 | パリ散歩 | Comments(25)

にほんの夏:奈良と東京

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もう遠い思い出のように感じる、夏の日本帰省の話です。

写真は7月下旬、奈良公園にて。一匹だけ離れた鹿が水を飲んでいました。



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この日も相当な暑さで・・・
手水舎の冷たい水がありがたかったです。



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東大寺、二月堂からの眺め。
ここには無料でお茶が飲める休憩所がありました。



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汗をかきかき、2,000基の石燈籠があるという春日大社へ。
奈良公園のなかは、どこへ行っても鹿だらけでした。



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ここは直会殿でしょうか?自信がありません(笑)。
8月半ばには、すべての燈籠に火が灯る行事があるそうです。きれいでしょうね。





さいごに、東京の写真をいくつか・・・


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赤レンガの東京駅。駅の中も外も、帰省中にはなぜだか何度も行きました。



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銀座の道端で。新旧がまざった銀座は、好きな界隈のひとつです。



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上野公園の、国立科学博物館です。
それまで何があるのか知らなかったのですが、充実した興味深い展示でした。夏休みの家族連れでいっぱいでしたよ。



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友人と再会した東京ミッドタウンにあった、のれんと風鈴。



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繁華街の真ん中に、大きな水槽が。魚が空中に浮いているような・・・ 
別の日には、品川の水族館でたのしい時も過ごせました。



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今回、よく食べたのがこういうもの。甘味喫茶?のようなところへ何度も行きました。
息子もこれなら食べられますし、何よりこういうのは好きなので(笑)。外食時には、和定食が豊富なのにも、助けられた帰省でした。



長々とひっぱってしまいましたが、日本滞在記はこれでお終いです。
ご覧くださってありがとうございました!






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# by francana | 2017-10-03 23:42 | ときには日本 | Comments(10)

パレ・ロワイヤルの庭

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9月半ばのパレ・ロワイヤルの庭です。



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回廊にかこまれた庭は、パリの真ん中にあるのに喧騒を感じません。

庭では時々、彫刻の野外展示をやっていますが、この日はこんなものが。



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椅子の背に彫られたのはジャン・コクトーの言葉。人間の時間は、折りたたまれた永遠でできている・・・
コクトーはパレ・ロワイヤルの一室に長いあいだ暮らしたそうです。



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こちらはアルチュール・ランボー。
僕は究極の自由をひどく愛してやまない・・・ 訳すと、言葉の力が失われてしまいますね(苦笑)。

これは手紙の一節です。16歳とは思えない激しい言葉の連なりに、早熟の天才といわれた所以をあらためて見た思い。



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すぐ近くのギャラリー・ヴィヴィエンヌを、ひさしぶりに通り抜けました。



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数年前に何度も来たことは、息子はまったく覚えていないようでしたが(笑)、今回は自分のカメラでぱちぱち撮っていましたよ。






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パレ・ロワイヤルの庭の木々は、秋に色を変え始めるのが早い気がします。


写真がいまひとつな、4年前の記事(笑)。↓







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# by francana | 2017-09-28 07:00 | パリ散歩 | Comments(8)

にほんの夏:京都、祇園など

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夏の日本帰省のこと、もうすこしお付き合いくださいね。

写真は花見小路にて。
赤い筒型のポスト、東京ではもうほとんど見かけないような気がします。調べてみたところ、都内で現存しているのは5基だとか。



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巽橋から。古い町並みがのこる祇園は、これまた外国人観光客ばかりでした(笑)。



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暑さのなか、ムクゲが咲いていました。



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7月で、祇園祭の期間中だからでしょうか、商いをする店にはこのような提灯が。



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錦市場へも行きました。



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あれこれ目で楽しんで、けっきょく稲荷寿司と太巻きを買っただけでした。
錦市場ではないけれど、道端で買ったよもぎ串だんごもおいしかったな。



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夕暮れ時の先斗町。
歩いただけで(笑)、ここで食べることはなかったですが・・・



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何日目かの夕食。こういうものがどれもおいしかったです。



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外国人と子供連れでも快く迎えてくださるたびにほっとしていた私でした(笑)。



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三条大橋から。夜になると比較的涼しく、過ごしやすかったのが幸い。



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さいごに、嵯峨野の竹林を一枚。
暑かった~ 混んでいた~という思い出(笑)。




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# by francana | 2017-09-25 07:00 | ときには日本 | Comments(18)

桃とプラムとミラベルのタルト

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いつものグルテンフリーの型なしタルトを、緑のプラムと黄桃、そしてミラベルで。
大好きなミラベルは出回る時期が短く、値段も高め。

日本に帰省しているあいだ、果物の値段にびっくりしどおしでした。(安くて)おいしい果物が恋しかったです(笑)。



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お客様が来た日だったので、大きめにつくりました。男性たちは二切れずつぺろり。



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先日焼いた定番のりんごタルト。今回は生地がほろほろ崩れるくらい軽くなりました。
フランスへ帰ってきて最初に作ったお菓子も、りんごタルトでした。いつのまにかほっとする味になっていた。



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夏のあいだに大きくなっていたかぼちゃが、ごろんごろんと採れました。



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このところ朝は5度から8度と寒かったので、菜園の人参もいれて、おいしい黄色いポタージュに。

自画自賛ではないけれど、菜園の野菜って、どうしてこうも味が違うんでしょうね。お店で売っているオーガニックのものでも、おいしいとは限らないのに。


次回は日本帰省の話にもどります~




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# by francana | 2017-09-21 07:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

文化遺産の日、パレ・ロワイヤルと国立図書館

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先週末は、ヨーロッパ文化遺産の日でした。
日本帰省のことはひと休みして、こちらを先に載せますね。

今年の行き先は、まずパレ・ロワイヤル。

もとは枢機卿リシュリューが建てた屋敷でしたが、ルイ13世の死後、摂政となった妻アンヌ・ドートリッシュが二人の息子すなわちのちのルイ14世と、オルレアン公フィリップを連れて入居します。
その後代々オルレアン公の所有となり、18世紀後半から19世紀にかけてカフェやレストラン、劇場や賭博場、娼館などでパリ最大の歓楽街となりました。


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見学の始まりは、ジェロームの間。
パレ・ロワイヤルは、第二帝政期にはジェローム・ボナパルト(ナポレオン1世の弟)の屋敷でした。
1848年の革命で略奪にあい、パリ・コミューンで火災に遭うも修復され、現在は、地上階には店舗、上階には文化省と国務院があります。



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この部屋は現在では会議、レジオン・ドヌール勲章の授与など様々な用途で使われるそうです。



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文化大臣のオフィス。歴史ある空間に、現代的な家具。
大臣になると省の家具を自分で選んで国有調度品庫(と訳すのかな?)に注文できるのだそうです。へぇ。
写っている男性は、説明してくれた係の人。



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もうこのあたりは国務院です。18世紀後半の大階段。



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その吹き抜けの天井。



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国務院の大会議場。農業、商業などを題材にした壁画が。



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その会議場へつづく隠し扉がある図書室。



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一部だけ開放されたバルコニーに出ると、先ほど自分たちが並んでいた回廊が見えました
私たちはけっきょく30分ほどしか待ちませんでしたよ。



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見学の最後は、憲法評議会です。その階段。



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階段のうえから見えた、となりの建物。ふつうのアパルトマンでしょうか、どんな人が住んでいるのやら。


かなり簡潔にまとめてしまいましたが・・・

くらべてしまえば、二年前のリュクサンブール宮殿(元老院)のほうがずっと見ごたえがあったけれど(下にリンクつけました)、
普段は入れない場所を見学できるのは興味深いものです。職員も感じがよく、パンフレットも詳しくよくできていました。





さて、つぎはパレ・ロワイヤルのすぐ近くにあるフランス国立図書館へ。
もう午後でしたから一時間以上の待ち時間でしたが、子供を連れているからと先に通してもらえました。何十メートルの行列を横目に・・・


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ここリシュリュー館のラブルースト閲覧室は、最近設備が一新されたばかり。ドーム天井の開放感。



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ふだんは、学者や学生などの資格を持ち、研究目的である証明があれば入場可能。
こんなところで勉強できる学生がうらやましい。

別の部屋では、ジャック・プレヴェールの手紙やモーツアルトの楽譜など、貴重な資料を見ることができました。



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上階の窓から見た景色。


ちなみに今年の文化遺産の日、二日間でもっとも入場者数が多かったのは、リュクサンブール宮殿(元老院)なのですって。
二位はエリゼ宮。今年はマクロンを一目見ようとすごい人気だったとか・・・


文化遺産の日、来年が今からたのしみです。




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# by francana | 2017-09-19 08:00 | パリ散歩 | Comments(6)

にほんの夏:京都、東山

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パリ近郊はもうすっかり秋。まいにち雨ばかりで、夏なんて遠い思い出になりつつありますが・・・

京都の夏のつづきです。
7月の銀閣寺。



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錦鏡池のむこうに広がる緑に、目が覚めるようでした。
池泉回遊式庭園という様式だそうですね。



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どこで立ちどまっても、見える景色が絵になるのには驚くばかり。


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ぐるりと上まで一周する間、愛想よく挨拶してくださるお仕事中の庭師さんも。
この暑さのなか、作業着に足袋姿で。毎日の丁寧な手入れあってこその庭だと納得。



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銀閣寺の庭には何度来たか覚えていないくらいですが、今回は夏の緑の美しさに目を見張りました。




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この日も暑かったです・・・
哲学の道。春には桜が咲き誇るのでしょうね。



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日陰に惹かれるようにして、法然院へ。



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貂(てん)らしき動物を見かけました。するっと消えてしまいましたが・・・
庭師さんによると、猿や鹿もよく来るのだとか。



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あまりの暑さに、バスの一日乗車カードを利用して、東山周遊のバスに一停留所ぶんでも乗りました。
冷たい飲料の自動販売機が、命綱のようでしたよ(苦笑)。



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南禅寺の三門。
外国人観光客の皆さんが、門の敷居に並んで座ってひと息ついていました。私たちも冷たい石の上でひと休み。



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南禅寺は休んだだけでした。帰り際に見かけた、これはノカンゾウでしょうか?



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これは嵐山で食べた冷やし豆腐。滞在中に豆腐はずいぶん食べました。


京都の話、もう少しつづきます。




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# by francana | 2017-09-15 07:00 | ときには日本 | Comments(10)

にほんの夏:京都、常寂光寺

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遅ればせながら・・・日本で撮った写真を載せていきますね。

7月の京都です。ここは、嵯峨野の常寂光寺。



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もちろん京都は何度も訪れていますが、夏に行ったのはたしか初めてでした。
暑いよ・・・と皆に脅かされましたよ(笑)。



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夏の京都で何に魅せられたかって・・・緑のうつくしさです。



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見事な苔のじゅうたん。



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楓の果実は、翼果というのですってね。くるくる回って地面に落ちます。



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赤い葉の楓も何本か。

ここへ来る前に竹林を通ったのですが、外国人観光客の多さに辟易し(笑)・・・
常寂光寺はほとんど人がおらず、落ち着いて味わうことができました。



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階段をいちばんうえまで上ると、多宝塔ごしに比叡山が遠くに見えました。




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仁王門。屋根の上の苔も鮮やかな緑。



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どうして草履と思ったら、ここの仁王像が足腰の病を治すので奉納されたとのこと。

写真が(いつもですが)多くなったので、今日はこのへんで・・・




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# by francana | 2017-09-08 07:00 | ときには日本 | Comments(8)

夏のおわり

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おひさしぶりです。

今年の夏は長めに日本へ帰省していました。
そのあいだほとんどPCに触らずにおり、フランスへ帰ってからもぼうっとしているうちに8月は終わり・・・

冒頭の写真は、すっかり乾いたラヴェンダーを入れたクッキーです。



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日本の話は次にするとして、まずは食べ物の話を・・・

先日焼いた、夏野菜のピザ。菜園で採れたズッキーニと、もらったトマトを載せました。
グルテンフリーの生地はどちらかというと成功。ピザというよりは薄いタルトのような感じでしょうか。



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オーブン焼き。今年は夏野菜をたのしめる期間がみじかかったですが・・・ まぁいいか。


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採れるうちにと、急いでラタトゥイユも作りました。


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人参はまだたくさん採れます。市販の人参よりもやわらかいところが好きです。
生で食べるキャロット・ラペ(人参サラダ)、夏が終わる前にと何度かつくりました。ひと晩置くと味がしみておいしいですね。


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先日は友人を招いてバーベキュー。ハーブ入りの塩でまぶした肉がおいしかった。
このごろ気温が20度くらいと低くなってきたので(朝は10度!)、バーベキューなんてあと何回できるかしら。



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(この写真だけ小さくなるのはなぜ・・・?)


日本から帰ってきたら、雑草の伸びた庭がジャングルのようになっていて、かぼちゃは菜園をはみだして芝生のうえを這っていました。


今年のイル・ド・フランス地方は涼しい夏だったようです。南部などは例年のように猛暑でしたけれど。
ほぼ夏じゅう日本で過ごしたとはいえ、家に戻ってきてしまえば、それも遠いことのよう。非日常とはそういうものでしょうか。

次回、日本で撮った写真を載せますね。




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# by francana | 2017-09-02 07:00 | フランス生活風景 | Comments(18)