ペイ・ド-ジュの村

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ノルマンディー地方のなかでも、私たちが滞在した町をふくむ一帯はペイ・ドージュ(Pays d'Auge)と呼ばれています。これはむかしの名前で、現在は「自然区域」としてその名が残ります。
そんなオージュ地方の村をたずねました。


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ブーヴロン・オン・オージュ(Beuvron-en-Auge)を再訪。まえに来たときの記事に写真がたくさんあるので、よかったらそちらもご覧ください。ここここです。

特徴的な木組みの家がならびます。ノルマンディーは木の枠組みに土壁を塗りこんでいるタイプが多いようです。べつの村でしたが、ハンマーで取り壊し中のこうした家を見かけました。


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冒頭の写真のお店は閉まっていました。さすがに観光シーズンだからか一週間だけ。写りこんでいる三角屋根は20世紀に再建された市場。いまはレストランなどが入っています。


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村でみかけた鴨たち。


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端にあるサン・マルタン教会と墓地の入り口。なかには持ち主不明の古いお墓もありました。


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5分も歩けば通り抜けられるくらいの小さな村ですが、観光案内所は大きくてしっかりしています。私たちもそこでいろいろ教えてもらいましたよ。


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お昼時になったので、レストランを探してべつの村へ。
クレーヴクール・オン・オージュ(Crèvecœur-en-Auge)でおいしいお昼ごはんを食べたあと、村のお城を見学しました。
その受付とお土産コーナーを兼ねた建物、あとで気づきましたが冒頭の写真にミニチュアがありますね。この置き物は滞在した町でも見かけて、お店のおじさんによると、すべてノルマンディー地方に実在する家なのだそうです。


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お城では中世の台所などが再現されていました。夏には中世祭りでにぎわうそうだけど、もう終わってしまっていて残念。


ノルマンディーの話、つづきます。




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by francana | 2016-09-04 07:00 | フランスの旅
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