カテゴリ:パリ散歩( 63 )

12月のギャルリー・ヴィヴィエンヌ

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日づけを遡って投稿しています。

間があいてしまいましたが、クリスマス前のパリのつづきです。
冒頭の写真は、修道院で作られた食品を売るお店。ウインドーに控えめな飾り。


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ギャルリー・ヴィヴィエンヌもイルミネーションで華やかでした。


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いくつも紙袋を下げた人を多く見かけるのは、クリスマス前とセールの時期くらいでしょうか。


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恒例のギャラリー・ラファイエットの巨大なツリーは、お菓子の木のよう。
カラフルで子供が喜びそうですね。


24日と31日が日曜日の今年は、例外的にお店も開店。

みなさまはどんなクリスマスを過ごされましたか?



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by francana | 2017-12-26 06:00 | パリ散歩

サンジェルマン・デ・プレのクリスマス

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時間さえあれば、それから晴れていれば、パリの町はいくら歩いても苦になりません。
右岸からルーヴルを通りぬけて、左岸へ渡ってきました。

冒頭の写真は、ノエルの飾りをつけたカフェ・ド・フロール。
寒さのせいかテラス席は人がまばらだったけれど、週末には埋まるのでしょうねぇ。


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おとなりのカフェ・ドゥ・マゴ。

むこうのサンジェルマン・デ・プレ教会の前には、マルシェ・ド・ノエルの小屋が立ち並んで。
今年はシャンゼリゼのマルシェ・ド・ノエルはパリ市の判断で中止となりましたが、ほかではやっているようですね。


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こちらは日向だからか、テラスが埋まっておりました。
冬でもテラス席を好む人は多いですから、外に暖房がついて、ひざ掛けを貸してくれる店もあります。

だいぶ前だけれど、そんな冬のテラス席でフランス式オニオンスープを食べたこと、思い出します。


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その横のボナパルト通りをセーヌに向かって歩くと、ここにもラデュレがあります。
ラデュレのウインドーは、季節ごとにいつもかわいらしいですね。


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そのままセーヴル・バビロンへ。

子供向けの本が充実していてよく立ち寄る本屋さん、シャント・リーヴル。
クリスマスの絵本には、飾っておきたくなるような素敵な挿絵のあるものも多いですよね。


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平日だからかボン・マルシェはいつもよりさらに空いていました(笑)。
写真は食品館、ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ。赤でクリスマスらしくなっていました。
ここでもケーキの予約、受付中だそうです。この時期はどこのパティスリーも大忙しでしょうね。




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by francana | 2017-12-19 07:00 | パリ散歩 | Comments(18)

クリスマス前のパリ、ヴァンドーム広場あたり

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12月は、いつにもまして一週間があっというまに過ぎますね。
クリスマスのプレゼントがほとんど揃ったので、その分だけすこし気が楽です。

そんななか、用事があってパリへ行ってきました。



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ヴァンドーム広場の四隅には、おそらく毎年おなじ、背の高いツリーが二本ずつ。


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広場をぐるりと囲む高級ブティックの前にも、シンプルなツリーだけの上品な飾りが。
買い物客のものでしょう、ハイヤーが何台も停まっていて、運転手が暇そうに立っていました。


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広場から北にのびる、ぺ通り。ドゥラペ通りって言ったほうがいいのかな。
寒くなると、フランス人は黒を着る人が圧倒的に多い気がします。


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彼女を撮ろうとしたわけではないのですが・・・
50代と思われるこの女性(顔はぼかしてあります)も黒ずくめ。早足であるく様がかっこよかった。


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ロワイヤル通りの、おなじみラデュレのウインドー。
ひっきりなしにお客さんというか観光客というか・・・が入っていきました。


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マドレーヌ広場にあるモスクワ発の高級なケーキ屋さん、プーシキン。ここのカフェは最近できたらしい。


このところずっとお天気が悪くて、毎日のように雨が降り風が吹き・・・というこちらですが、
この日はめずらしく晴れて、歩いていて気持ちがよかった。太陽があるだけでこんなにも違うかと思う(笑)。


パリのクリスマスの写真、また続きます。



昨年の様子はこちら・・・




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by francana | 2017-12-15 07:00 | パリ散歩 | Comments(20)

パリの石畳

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石畳を見るとつい撮りたくなります。
貸自転車ヴェリブで颯爽と町をゆく観光客の人たち。


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プティ・ポン(Petit Pont)、小さな橋、からの眺め。
10月半ばの写真です。木々がまだ緑で寒くなさそうなとき。


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シテ島のウルサン通り(Rue des Ursins)。このあたりは幾度歩いたことか。


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この通りも、ふるい小さな扉も、前に載せたことがありますね。


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いつもオレンジ色の自転車が外に飾ってあるお店。
店内の主人を待っているらしい犬を、通りがかりの男性が撫でていきました。


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上にリンクを載せた過去記事にも登場する建物です。
壁を這う木がもっさもさと、かろうじて窓をよけていますね。何とう木なのでしょう?

10月でしたが日差しが暑いくらいで、夏の一枚のよう。


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おなじ通りのドア。
これもかなり古いのでしょう、を塗り直したようです。壁も表面を新しくしたのでしょうね。
上の楕円形の窓に、ことのほか惹かれます・・・

シテ島のアパルトマンのお値段は、きっと途方もないのだろうな。

これらの写真を見ていると、ここ一ヶ月半で季節がずいぶんと進んだのを感じます。




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by francana | 2017-11-28 08:00 | パリ散歩 | Comments(16)

ノートル・ダム大聖堂のうしろ姿

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ラルシュヴェシェ橋(Pont de l'Archevêché)から見た、パリのノートル・ダム大聖堂のうしろ姿。

いつも変わらず安定したこの姿を見ると、心がすっと落ち着くから不思議です。
大聖堂がおおきな船のよう、と例えられるのが分かる。



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こちらはモンテベロ河岸(Quai de Montebello)から。冒頭の二枚はこの日に撮ったもの。

すこし前、石灰石でできたノートル・ダムの、大気汚染や雨による傷みが激しいという記事を読みました。
ひとつひとつの石が重要な役割を果たし、互いに支え合っているゴシック建築では、修復作業も困難を極めるそうです。
莫大な費用は言うまでもなく。


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この日も観光客船がひっきりなしに通りました。
百年後のパリはどんなふうでしょうか。



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おなじ日に撮った写真。
モンテベロ河岸からすこし入ったところ。壁の絵がかなり古そうです。



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ヴォージラール通り。この古本屋さんの古い店構えが素敵なのです。
いつも外に置かれた本をちらりと見るだけで、一度も買ったことはありませんけれど。



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気づけば11月も半ば。
かぼちゃのポタージュ、すでに何度作ったでしょうか。人参はかならず、時にさつまいもも入れたり。



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今年は終わってしまった菜園の人参、たくさん食べました。



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ポタージュ作りは、これまでいわゆるミキサーを使っていたのですが、
すこし前にこのハンディタイプ(というのかな?)をもらってから、洗い物が減ってらくちんになりました。


毎年、冬時間になったあとのこの時期は気分が落ち込みがち。
クリスマスが純粋にたのしみな子供たちはいいとして、大人はどんより暗い空に鬱々・・・いけませんね(苦笑)。





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by francana | 2017-11-14 19:00 | パリ散歩 | Comments(22)

くもり空のセーヌ

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今日は一日じゅう霧が晴れませんでした。秋が深まったのを感じます。

さて先日、パリ左岸のセーヌ川沿いを歩いたときの写真です。



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午前中には小雨がちらついて、重い雲に覆われた一日でした。このところ特に、天気予報が当たりません。



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セーヌ川に停めた船で暮らす人、けっこういるんですよね。河岸に郵便受けもちゃんとある。



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対岸のシテ島。
きゅうくつそうに並んだアパルトマンが、いにしえのパリを思わせます。



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どんより曇り空がパリらしいと言う人もいますが・・・私は断然、青空のほうが好きですねぇ。



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この一枚は、オルセー美術館の5階から対岸のルーヴル宮を眺めたところ。
以前使っていたカメラに慣れず、暖色モードのまま撮ってしまった(笑)。



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これも暖色(笑)。

学校がヴァカンスのいま、オルセー美術館の子供アトリエに息子を連れていったのです。
外に並ぶ列の長さにびっくり。どうしたの?というくらい人が多かった。他の国もヴァカンスなのでしょうか?




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by francana | 2017-10-26 08:00 | パリ散歩 | Comments(9)

落ち葉のリュクサンブール公園

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先週末は、10月とはおもえない夏のようなお天気となりました。



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前々からの用事があってパリへ行ったのですが、
リュクサンブール公園は落ち葉でいっぱいだというのに、Tシャツ一枚で過ごせるほど。
こういうのを小春日和、インディアンサマーというのかしらん?



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公園はここぞとばかりに日を浴びる人でいっぱい。
長居はできませんでしたが、あたたかい日差しの気持ちよかったこと。

ところで、ここに載せた写真は携帯電話で撮りました。アンドロイドの古いものなので質は落ちますが・・・



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というのも、いつも使っているカメラが故障してしまったのです。
この日ふつうに撮れていたのに、リュクサンブール公園に着いたら急に動かなくなった(笑)。



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買ってから一年半しか経っていないんですけど。どうやらレンズそのものか、本体との連結がおかしくなったらしい。
日本で購入したので日本のサイトから事情を説明したものの、すぐあとでメーカーのフランス窓口へ電話してみました。

保証は大陸ごとなので効かないが、修理はもちろんできるとのこと。およその金額を聞くと思ったより高くない。
電話のあとメールで手順を送ってくれた。なかなか良い対応ですこし安堵。
というわけで、カメラを送ったところです。見積もりを待ちます。
修理は二、三週間かかるというけれど、はて本当にそれくらいで戻ってくるかしら。

ちなみに日本のサイトからは、丁寧な回答をいただきました。



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カメラの話になってしまいましたが(笑)・・・

ひさしぶりにエッフェル塔をちかくで見ました。
西側だけ、秋の色です。



この記事、同じサイズの写真を載せているのに、大きさがちぐはぐなのはなぜでしょうか?(笑)





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by francana | 2017-10-18 07:00 | パリ散歩 | Comments(20)

秋の色

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今朝の気温は3度。寒くなってきました。



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写真は先月のパリ、チュイルリー公園です。
今では落ち葉も増えていることでしょう。



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我が村でも、蔦が赤くなっています。




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こちらは村役場と、学校のあいだの壁。こんなの撮るのは私だけでしょうね(笑)。



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友人の家族がぶどうを育てているとかで、私にもたくさん分けてくれました。
食べるのではなくジュースを作るための、小粒のぶどう。たしかに果肉がほとんどない。

とてもおいしいジュースができました。



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パリ、左岸のアナトル・フランス河岸からセーヌ川をのぞむ。
西側から灰色の大きな雲が迫ってきているところ。



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ソルフェリーノ橋からの眺め。
今では川沿いの並木も色を変えていると思います。

この橋、ソルフェリーノ橋だと思い込んでいたら、今は違う名前なんですね。知らなかった・・・




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本棚の、手の届くところにあった、翻訳者のちからを感じる数冊。

ノーベル文学賞って、どの喜ぶべきものなのかよくわかりませんが・・・
カズオ・イシグロが選ばれたのは単純に嬉しい。

英語で読んでいないのは残念ですけれど(きちんと理解できるほどの英語力がない・笑)。
なんでも原語で聞いて読むのがいちばんだと思っていますが、土屋政雄が訳した「日の名残り」はすばらしいです。




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村の秋祭りのために、りんごジャムを作りました。
皮をむいて切って砂糖とまぜるところまでは、学校の子供たちと、親と先生で一緒にやります。

大きなボウルいっぱいのりんごと砂糖で、5瓶と半分しかできなかった。
もっとゆるくすれば6瓶になったかな。ジャムの硬さはちょうどよかったですが・・・


クリスマスまであと二ケ月だなんて、時の経つはやさがオソロシイ今日この頃。






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by francana | 2017-10-07 07:00 | パリ散歩 | Comments(25)

パレ・ロワイヤルの庭

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9月半ばのパレ・ロワイヤルの庭です。



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回廊にかこまれた庭は、パリの真ん中にあるのに喧騒を感じません。

庭では時々、彫刻の野外展示をやっていますが、この日はこんなものが。



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椅子の背に彫られたのはジャン・コクトーの言葉。人間の時間は、折りたたまれた永遠でできている・・・
コクトーはパレ・ロワイヤルの一室に長いあいだ暮らしたそうです。



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こちらはアルチュール・ランボー。
僕は究極の自由をひどく愛してやまない・・・ 訳すと、言葉の力が失われてしまいますね(苦笑)。

これは手紙の一節です。16歳とは思えない激しい言葉の連なりに、早熟の天才といわれた所以をあらためて見た思い。



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すぐ近くのギャラリー・ヴィヴィエンヌを、ひさしぶりに通り抜けました。



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数年前に何度も来たことは、息子はまったく覚えていないようでしたが(笑)、今回は自分のカメラでぱちぱち撮っていましたよ。






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パレ・ロワイヤルの庭の木々は、秋に色を変え始めるのが早い気がします。


写真がいまひとつな、4年前の記事(笑)。↓







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by francana | 2017-09-28 07:00 | パリ散歩 | Comments(8)

文化遺産の日、パレ・ロワイヤルと国立図書館

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先週末は、ヨーロッパ文化遺産の日でした。
日本帰省のことはひと休みして、こちらを先に載せますね。

今年の行き先は、まずパレ・ロワイヤル。

もとは枢機卿リシュリューが建てた屋敷でしたが、ルイ13世の死後、摂政となった妻アンヌ・ドートリッシュが二人の息子すなわちのちのルイ14世と、オルレアン公フィリップを連れて入居します。
その後代々オルレアン公の所有となり、18世紀後半から19世紀にかけてカフェやレストラン、劇場や賭博場、娼館などでパリ最大の歓楽街となりました。


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見学の始まりは、ジェロームの間。
パレ・ロワイヤルは、第二帝政期にはジェローム・ボナパルト(ナポレオン1世の弟)の屋敷でした。
1848年の革命で略奪にあい、パリ・コミューンで火災に遭うも修復され、現在は、地上階には店舗、上階には文化省と国務院があります。



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この部屋は現在では会議、レジオン・ドヌール勲章の授与など様々な用途で使われるそうです。



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文化大臣のオフィス。歴史ある空間に、現代的な家具。
大臣になると省の家具を自分で選んで国有調度品庫(と訳すのかな?)に注文できるのだそうです。へぇ。
写っている男性は、説明してくれた係の人。



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もうこのあたりは国務院です。18世紀後半の大階段。



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その吹き抜けの天井。



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国務院の大会議場。農業、商業などを題材にした壁画が。



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その会議場へつづく隠し扉がある図書室。



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一部だけ開放されたバルコニーに出ると、先ほど自分たちが並んでいた回廊が見えました
私たちはけっきょく30分ほどしか待ちませんでしたよ。



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見学の最後は、憲法評議会です。その階段。



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階段のうえから見えた、となりの建物。ふつうのアパルトマンでしょうか、どんな人が住んでいるのやら。


かなり簡潔にまとめてしまいましたが・・・

くらべてしまえば、二年前のリュクサンブール宮殿(元老院)のほうがずっと見ごたえがあったけれど(下にリンクつけました)、
普段は入れない場所を見学できるのは興味深いものです。職員も感じがよく、パンフレットも詳しくよくできていました。





さて、つぎはパレ・ロワイヤルのすぐ近くにあるフランス国立図書館へ。
もう午後でしたから一時間以上の待ち時間でしたが、子供を連れているからと先に通してもらえました。何十メートルの行列を横目に・・・


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ここリシュリュー館のラブルースト閲覧室は、最近設備が一新されたばかり。ドーム天井の開放感。



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ふだんは、学者や学生などの資格を持ち、研究目的である証明があれば入場可能。
こんなところで勉強できる学生がうらやましい。

別の部屋では、ジャック・プレヴェールの手紙やモーツアルトの楽譜など、貴重な資料を見ることができました。



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上階の窓から見た景色。


ちなみに今年の文化遺産の日、二日間でもっとも入場者数が多かったのは、リュクサンブール宮殿(元老院)なのですって。
二位はエリゼ宮。今年はマクロンを一目見ようとすごい人気だったとか・・・


文化遺産の日、来年が今からたのしみです。




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by francana | 2017-09-19 08:00 | パリ散歩 | Comments(6)