カテゴリ:フランス生活風景( 99 )

読書の冬?


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年末からしばらく続いた雨と風はやみましたが、毎日相変わらずどんよりグレーの空です。
冬至は過ぎたとはいえ、朝は8時半頃までまっくらですよ。

今冬も作りました、オランジェット。

剥いたオレンジの余りで簡易マーマレードを作ったのも、おいしかったです。
オレンジがみずみずしく甘いあいだに、もう一度くらい作りたいですが・・・



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年末に読んだ本。いつ買ったのか覚えていませんが、さっと何か読みたいときに思い出す薄い一冊。

辻邦夫氏による、花にまつわる短い12の物語が、山本容子氏の版画とともに語られます。
どの話も郷愁をそそられるような、切なさがある。


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「巴里好日」。偶然見つけたという古本をもらいました。

1920年代の終わりにパリに留学した著者が、歴史や文学の知識とともに描く、生き生きとしたパリやフランス。
時々ぷっと笑ったりもしながら、読書をたのしみました。


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ひさしぶりに読み直した古い小説。
若い女性の成長物語というジャンルがあるとしたら、一世紀前のジェーン・オースティンのほうがおもしろくて好きですけれど。

読むうちにフィレンツェに飛んでいきたくなり、塩野七生氏の「銀色のフィレンツェ」も再読。
こちらはローマ、ヴェネツィアと合わせて三部作ですが、読み応えたっぷりでおすすめです。



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「レ・ミゼラブル百六景」は数年前の映画公開時に買った一冊。初めて読んだときは二日ほどで一気に終えた。
一冊をとおして19世紀前半のフランスが見えてきます。出版当時の挿絵がふんだんに載せられているのもいいです。

奥の本は、昨年だったかな、クリスマスにもらったもの。
完読していなくて折に触れてぱらぱらめくるだけですが、豊富な写真と絵とともに、いにしえのパリの小話を知ることができます。


いまは、すでに読んだ本と新しい本とあわせて三冊ベッドの横に置いています。どれも日本語のもの。



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クリスマスにもらった、ろうそくの詰め合わせ。

香りが自然のものだけでできているのです。
まだどれも灯していませんが、どんな機会に使いましょうか。寝る前?



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by francana | 2018-01-12 08:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

Bonne année !

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新年あけましておめでとうございます。
皆さまにとって、明るく実り多い一年となりますように。

クリスマスの前から年始にかけて、慌ただしく過ごしておりました。ご挨拶が遅れてしまい申し訳ありません。

写真は先日焼いた、冬らしいスパイス入りのクッキーです。


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お節を作らない我が家で、唯一お正月らしいもの。
煮ておいたあんこといっしょにお餅を食べました。帰省した折に買っておいた切り餅ですが、おいしいですねぇ。



年末に撮った写真を、すこし載せますね。


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クリスマス・イヴの食卓。
定番のフォアグラに玉ねぎのコンフィを添えて。ちなみにメインは、鴨でした。


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息子は今のところサンタクロースを信じていて、今年もお手紙を書いていました。
トナカイのために人参を6本、サンタクロースにはクッキーを4枚置いておきたいと言うので、その通りに。

朝起きたらなくなっていて、プレゼントが置いてあった。魔法みたい!・・・



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クリスマス当日は、家族が集まって昼食でした。

アペリティフのあいだに、ツリーの足元に山と積まれたプレゼントを次々に開けていきました。
初めだけは順番に、そのうちあちらでもこちらでも包みを破いている状態で大騒ぎ(笑)。
シャンパンも何本空けられたのやら。



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牡蠣やフォアグラのあと、メインはシャポン(去勢鶏)。
詰め物をした鳥は伝統的なメニューですが、詰め物は重いからと好きでないフランス人がまわりには多いです。皆さまはいかがですか?

昼食とはいえ、帰路についたのは21時すぎ。

こうして家族が皆揃うのもこんなときくらい。
一年でもっとも大切な行事なのだとしみじみ感じた今年のクリスマスでした。



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大晦日は、パリのシャンゼリゼでも盛り上がったようですね。
夜通しパーティーをする友人もいるけれど、私たちは家族で静かに過ごすほうがいいです。

これも年末の定番、スモークサーモン。
今年はブリニ(小型の甘くないパンケーキ)をグルテンフリーで手作りしました。
メインはオマール(ロブスター)を。



年初めから食べ物の写真ばかりになってしまいましたが・・・



昨年中は、拙いブログをご覧くださった皆さま、ありがとうございました。
世界のあちこちからいただくコメントに、いつも心があたたまりました。

ぱぱっと載せられない性分で、頻繁に更新できないのは相変わらず。いつも写真が溜まってしまって、文章も長い(笑)。
何かの役に立っているとはとても思えない(笑)、変わりばえのしないブログですが、のんびり続けていくつもりでおります。
今年もよろしくお願いいたします。

2018年が皆さまにとって幸多き一年となりますようお祈りいたします。




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by francana | 2018-01-03 07:00 | フランス生活風景 | Comments(28)

クリスマスのクッキーと、いつものクッキー

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ひさしぶりにスノーボール・クッキーを焼きました。
先週こちらで初雪が降ったとき、そういえばしばらく作っていなかったなと思い出して。

今回載せたクッキーはいずれも、グルテンフリー、卵もなしで作っています。


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まぶしたのは真っ白な粉砂糖ではなく・・・きなこをすこし甘くしたもの。
中には胡桃が入っています。


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アドヴェントクッキーの一種というか、シナモンとジンジャーのクッキー。
クリスマスの味ですね。
スペキュロスのレシピを参考にしましたが、スパイスは二種だけにし、粉もグルテンフリーに変えて、砂糖は半分くらいまで減らしました。


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むらがありますが(笑)粉砂糖をかけて冬らしく。
バターだけで作るので、ほろほろと崩れやすいです。型でぬくときに慎重にならねばならず、それが手間といえば手間。
大好きな味です。出来は大満足。



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先週末にクリスマスツリーの飾りつけをしました。
今年からあたらしいオーナメントがたくさん仲間入り。といっても譲り受けたものなので新品ではなく古いものばかりです。


フランスでは国民的スターのジョニー・アリデーが亡くなり、その話題でもちきりです。
さいごまで現役で、これほど愛された歌手もいないのでは。土曜日はシャンゼリゼで追悼行進が予定されています。




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クッキーの写真がつづきます。

フランスで「クッキーズ」というと、こんな厚めのアメリカン・クッキーを指します。
左はクランベリーにホワイトチョコレート。右はダークチョコレートと胡桃です。


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小ぶりにしました。
さくさくに仕上がりましたよ。厚いと食べ応えがあっていいですね。


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ボナペティ☆
日本の100円ショップで買ったアルファベットはんこが便利。


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ボナペティ・クッキーは何度も焼きました。ときには息子がはんこを押す係。


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さいごに、常備している型抜きクッキー。
クッキーざんまいの記事になりました。


個人的にふたたび忘れがたい年となった2017年、気づいたら12月も半ば。
クリスマスの贈り物の準備で忙しい師走です。




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by francana | 2017-12-08 07:00 | フランス生活風景 | Comments(20)

グルテンフリーのりんごタルトと、クランブル

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ひさしぶりに、花の飾りがついたりんごタルトを焼きました。
お花をクッキー型で抜いたのは息子。

前にこういうのを作ったとき(下記リンク)には、りんごをすこし煮てから入れましたが、今回は生のままで。
私はこのほうが好みですが、どちらもおいしいですよ。




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気づいたらのこり少なくなっていて、丸いままの写真が撮れませんでした(笑)。

グルテンフリーのサブレ生地のレシピ、載せたことはありましたっけ?


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10月の終わり、まだプラムがあったころに作ったクランブル。りんごも混ぜています。
フランスでクエッチと呼ばれるむらさきのプラムです。その皮の色が広がって、真っ赤になりました。


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11月下旬の今では、売っている果物はりんごとオレンジ類ばかりです。あとは一年じゅうあるバナナにキウイ。
クランブルはいつものレシピで。
上の一枚、ここに載せた写真とほぼ同じだと気づきました(笑)。


文章が一部どうしても中央寄せのままになってしまう・・・なぜでしょうか~~



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村では、あちこちに落ち葉のじゅうたんが。


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まるで冬のような一枚ですが、これは10月に撮ったものです。




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by francana | 2017-11-21 08:00 | フランス生活風景 | Comments(18)

グルテンフリーで卵と乳糖なしのマフィン、二種類

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このところお天気が悪く、だいぶ寒くなってきて、家族みんなで風邪気味。はやくも気分が落ち込みはじめています(苦笑)。
気分転換に(?)、お菓子の話でも。


いつもご覧くださっている方はご存知のように、
息子のアレルギーと、私の乳糖不耐でこのようなレシピを追求しているのですけれど

グルテンフリーで卵も乳製品もないというと、ヴィーガン(vegan)と同じだということに気づきました。
ヴィーガンの食生活の長所短所は知りませんが・・・



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すこし前の写真ですが、バナナとチョコレートと胡桃のマフィン。
ふわふわでとてもおいしく焼けました。


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バナナを載せるのは息子の担当。



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こちらはベリー類とルバーブのマフィン。どちらも冷凍のものが余っていたので。
甘酸っぱいマフィンは、私の指導のもと(笑)、息子がひとりで作業をしました。

これもおいしくできました。
私のマフィンは、ほろほろと崩れやすいのだけが難点。食べるのに困るほどではありませんけれど(笑)。



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このブログでレシピをご覧くださる方が多いようなので・・・
マフィンの作り方を載せますね。



グルテンフリー、卵なし、乳糖なしのマフィン
マフィン型 12個分

1)コーンスターチ120g、米粉70g、アーモンド粉70g、重曹小さじ1、きび砂糖70~75gをよく混ぜる。
2)マーガリン60~65gを溶かし、豆乳適量と混ぜてから、少しずつ1)に加えてフォークで、次にへらで混ぜる。
  生地はかなりどろどろで、果物のピュレくらいの硬さです。

3)生地をスプーンで型の半分くらいまで入れ、果物を入れ、ふたたび生地、果物、の順に入れる。
4)予熱したオーブンで、185℃で25分、175℃に下げて5分くらい焼く。


* コーンスターチの三分の一程度を、雑穀粉や栗の粉に変えてもいいです。
* 乳アレルギーなどでなければ、マーガリンのかわりにバターを使っても。





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by francana | 2017-11-11 15:00 | フランス生活風景 | Comments(14)

冬時間になりました

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冬時間に変わって、冬らしい気温になってきました。
先日からストーブを点け始めて、菜園も人参がほぼおしまいです。



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先月末のリュクサンブール公園。諸聖人の日の菊できれいに飾られていました。
11月1日は祝日で、お墓参りへ行く人が多いです。ふだんは静かな墓地が、この日ばかりは花畑のようになりますよ。



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このときは落ち葉だらけでしたが、もうきれいに掃除されてしまっているかな。


さて、学校がヴァカンス中の息子が行きたいと言うので・・・



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パリで毎年開催されるサロン・デュ・ショコラ(Salon du Chocolat)へ行ってきました。



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私は10年ほど前に行ったことがあって、特にもう一度行くこともないかなという感じだったのですが、どうやら子供むけプログラムもあるとかで。



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たしかに一画が、子供もたのしめるようにできているのでした。家族連れで溢れていましたよ。

ボンボン・オ・ショコラの製造を目の前で見て、好きなトッピングを載せてもらって食べたり。



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風船に囲まれて、ビオ(オーガニック)のおやつをいただいたり。
ジュースとクッキーにガレット、コンポートなどが無料なうえに、とてもおいしかった。



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もちろん他のブースもすべて回りましたよ。

日本からの出店が多くて驚きました。
チョコレートと日本酒という組み合わせが、複数のブースで提案されていた。どんな感じでしょうか、試したことがありませんが・・・



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チョコレートでできたオベリクスとアステリックス。かなりの大きさでしたよ。
ふと湧いた疑問。彫刻やドレスに使われるチョコレート、サロンが終わったらどうなるのでしょうかね。



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カカオがチョコレートになるまで、を見られるブース。発酵とちゅうの白いカカオは独特の匂い。
日に干すと褐色になって良い香りがでてきます。この段階のものを食べてみましたが、こうばしくておいしいですね。



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会場はチョコレートの香りでいっぱい。
あちらこちらで試食できて、おいしいチョコレートに大喜びの息子でした。たしかにどれもおいしかった!

チョコレートとは関係ないけれども、ユニセフの活動が分かる仮想現実の映像を見たり、ステージのお兄さんと一緒に踊ったり・・・
息子はとてもたのしかったそうなので、何より(笑)。




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by francana | 2017-11-05 07:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

栗拾い

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先日、森へ栗拾いに行きました。
友人家族といっしょに、皆で長靴をはいて。



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私は栗拾いは初めてでした。栗の木って意外にほっそりしているのですね。



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いがに気をつけながら夢中になって集めました。
この森には猪や鹿がいて、狩りが行われるくらいです。りすもいるのかもしれない。



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京都のお寺で見たような苔も生えていた。
写真ではわかりづらいですが、かなり小粒な栗です。




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さっそくマロン・ショー(焼き栗)に。
新鮮な栗はほくほくしてとてもおいしかったです。二回目以降は、味も湿度も落ちたのが分かりました。
べつの友達にたくさん分けてあげたのですが、そのまえ家に置いてるあいだに、虫がにょろにょろ出てきて笑ってしまった。




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べつの日、友達親子の犬を連れて村はずれを散歩。この日も長靴を履いて。
村を出れば畑だけなので、360度、空が見渡せます。



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雲の観察ってたのしいですよね。名前はたくさん知りませんが・・・
息子もその友達くんも犬といっしょに駆け回り、すっかり泥んこに(笑)。



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さいごに、隣町にて撮った一枚。クラシックカーがぽつんと停まっていた。


今朝はだいぶ冷え込みました。ストーブの掃除をしないといけません。
イル・ド・フランス地方の田舎も、秋が深いです。




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by francana | 2017-10-28 20:00 | フランス生活風景 | Comments(24)

桃とプラムとミラベルのタルト

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いつものグルテンフリーの型なしタルトを、緑のプラムと黄桃、そしてミラベルで。
大好きなミラベルは出回る時期が短く、値段も高め。

日本に帰省しているあいだ、果物の値段にびっくりしどおしでした。(安くて)おいしい果物が恋しかったです(笑)。



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お客様が来た日だったので、大きめにつくりました。男性たちは二切れずつぺろり。



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先日焼いた定番のりんごタルト。今回は生地がほろほろ崩れるくらい軽くなりました。
フランスへ帰ってきて最初に作ったお菓子も、りんごタルトでした。いつのまにかほっとする味になっていた。



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夏のあいだに大きくなっていたかぼちゃが、ごろんごろんと採れました。



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このところ朝は5度から8度と寒かったので、菜園の人参もいれて、おいしい黄色いポタージュに。

自画自賛ではないけれど、菜園の野菜って、どうしてこうも味が違うんでしょうね。お店で売っているオーガニックのものでも、おいしいとは限らないのに。


次回は日本帰省の話にもどります~




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by francana | 2017-09-21 07:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

夏のおわり

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おひさしぶりです。

今年の夏は長めに日本へ帰省していました。
そのあいだほとんどPCに触らずにおり、フランスへ帰ってからもぼうっとしているうちに8月は終わり・・・

冒頭の写真は、すっかり乾いたラヴェンダーを入れたクッキーです。



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日本の話は次にするとして、まずは食べ物の話を・・・

先日焼いた、夏野菜のピザ。菜園で採れたズッキーニと、もらったトマトを載せました。
グルテンフリーの生地はどちらかというと成功。ピザというよりは薄いタルトのような感じでしょうか。



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オーブン焼き。今年は夏野菜をたのしめる期間がみじかかったですが・・・ まぁいいか。


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採れるうちにと、急いでラタトゥイユも作りました。


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人参はまだたくさん採れます。市販の人参よりもやわらかいところが好きです。
生で食べるキャロット・ラペ(人参サラダ)、夏が終わる前にと何度かつくりました。ひと晩置くと味がしみておいしいですね。


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先日は友人を招いてバーベキュー。ハーブ入りの塩でまぶした肉がおいしかった。
このごろ気温が20度くらいと低くなってきたので(朝は10度!)、バーベキューなんてあと何回できるかしら。



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(この写真だけ小さくなるのはなぜ・・・?)


日本から帰ってきたら、雑草の伸びた庭がジャングルのようになっていて、かぼちゃは菜園をはみだして芝生のうえを這っていました。


今年のイル・ド・フランス地方は涼しい夏だったようです。南部などは例年のように猛暑でしたけれど。
ほぼ夏じゅう日本で過ごしたとはいえ、家に戻ってきてしまえば、それも遠いことのよう。非日常とはそういうものでしょうか。

次回、日本で撮った写真を載せますね。




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by francana | 2017-09-02 07:00 | フランス生活風景 | Comments(18)

今年のラヴェンダー

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暑くなるのが早かった今年は、ラヴェンダーの開花も一ヶ月くらい前倒しでした。


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気づいたときにはもう、満開。


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蜂がぶんぶん、蝶がひらひら。忙しそう。
今年は虫の数も多いです。とくに蟻は相当な数で困っています。家のなかに入ってくるわけではないのですが。


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そんなわけで収穫もずいぶん遅れてしまったので、すこしだけ切りました。秋になったら刈りこみます。


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部屋がいい香り。


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新しい茎も増えました。こちらはなんとか咲いてしまう前に採れましたよ。


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ズッキーニがここ十日ほどでみるみる大きくなり、花を咲かせ始めました。


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こちらも成長中のかぼちゃ。


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今朝採れたフランボワーズ。今年は豊作です。
とはいえまだ株数がすくないので、そのままぱくぱく食べるだけの量しかありませんけれど。前年よりも大きな粒で、とてもおいしいです。


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先週は35度を超える猛暑だったのが、昨日からはずいぶんと涼しくなって、ひさしぶりに雨が降りました。

学校は年度末で、あれこれつづいた行事が終わってほっとしたところです。

もうすぐ7月・・・




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by francana | 2017-06-29 07:00 | フランス生活風景