タグ:フランスで最も美しい村 ( 9 ) タグの人気記事

ペイ・ド-ジュの村

a0317237_103733.jpg

ノルマンディー地方のなかでも、私たちが滞在した町をふくむ一帯はペイ・ドージュ(Pays d'Auge)と呼ばれています。これはむかしの名前で、現在は「自然区域」としてその名が残ります。
そんなオージュ地方の村をたずねました。


a0317237_1653779.jpg

ブーヴロン・オン・オージュ(Beuvron-en-Auge)を再訪。まえに来たときの記事に写真がたくさんあるので、よかったらそちらもご覧ください。ここここです。

特徴的な木組みの家がならびます。ノルマンディーは木の枠組みに土壁を塗りこんでいるタイプが多いようです。べつの村でしたが、ハンマーで取り壊し中のこうした家を見かけました。


a0317237_1785698.jpg

冒頭の写真のお店は閉まっていました。さすがに観光シーズンだからか一週間だけ。写りこんでいる三角屋根は20世紀に再建された市場。いまはレストランなどが入っています。


a0317237_17103457.jpg

村でみかけた鴨たち。


a0317237_1714631.jpg

端にあるサン・マルタン教会と墓地の入り口。なかには持ち主不明の古いお墓もありました。


a0317237_17151593.jpg

5分も歩けば通り抜けられるくらいの小さな村ですが、観光案内所は大きくてしっかりしています。私たちもそこでいろいろ教えてもらいましたよ。


a0317237_17171154.jpg

お昼時になったので、レストランを探してべつの村へ。
クレーヴクール・オン・オージュ(Crèvecœur-en-Auge)でおいしいお昼ごはんを食べたあと、村のお城を見学しました。
その受付とお土産コーナーを兼ねた建物、あとで気づきましたが冒頭の写真にミニチュアがありますね。この置き物は滞在した町でも見かけて、お店のおじさんによると、すべてノルマンディー地方に実在する家なのだそうです。


a0317237_1723574.jpg

お城では中世の台所などが再現されていました。夏には中世祭りでにぎわうそうだけど、もう終わってしまっていて残念。


ノルマンディーの話、つづきます。




*
[PR]
by francana | 2016-09-04 07:00 | フランスの旅

イヴォワール村

a0317237_19143279.jpg

レマン湖畔のイヴォワール(Yvoire)へ行きました。
この村は「フランスの最も美しい村」のひとつに指定されています。


a0317237_19135371.jpg

借家の奥さんから車をとめるのが大変よと聞かされていたとおり、観光客の多さにおどろきました。
幅の狭い通りは、人だらけ。


今回は写真が多いですが、よかったらつづきをどうぞ!

つづき
[PR]
by francana | 2015-08-17 07:00 | フランスの旅 | Comments(10)

ヴヴォン村

a0317237_2213684.jpg
だいぶ長引いてしまいましたが・・・ヴァカンス記、これで最後です!

帰路へつく前に、ヴヴォン(Vouvant)という村へ立ち寄りました。
ヴァンデ県ですが内陸のほうにあって、「フランスの最も美しい村」のひとつです。

冒頭の写真は、ロマネスク様式のノートル・ダム教会。11世紀から12世紀にかけて建てられました。

つづき
[PR]
by francana | 2014-08-25 08:00 | フランスの旅 | Comments(18)

「フランス人が好きな村」

a0317237_552321.jpg

クリスマスにこんな本をもらいました。フランス人が選んだ好きな村、44箇所をまとめたものです。

時々ぱらぱら眺めています。こういう写真が美しい大型本は大好き。
タブレットなんかも人並みに活用しますけどね(笑)、やはり「紙」の質感が好きです。


この本の序文にこんな一節があって、今年の初めに読んで大いに共感したところ。

「・・・地方の村にあるすばらしい遺産・・・歴史的、観光的、建築的、そして人間的な魅力は、フランスという国の美しさ、豊かさを再発見させてくれる・・・」

a0317237_5524931.jpg

なんだか使い古された陳腐なせりふのようにも聞こえますけれど・・・これは単純に本当なのでは。

ひとりの外国人に過ぎない私でも、小さな素敵な村を訪れるたびに、あぁフランスも捨てたものではないな、と思うのです。

というのも・・・

つづき
[PR]
by francana | 2014-01-18 08:00 | フランス生活風景 | Comments(6)

スラン川沿いの村 :秋のブルゴーニュ

a0317237_5455516.jpg

あっという間に11月も終わり。ブルゴーニュ旅行記を終わらせなくては・・・!

シャンブル・ドットのご主人に教えてもらった、ノワイエ・スュール・スラン(Noyers-sur-Serein)を訪れました。

「スラン川沿いのくるみの木」を意味するこの村、名前は知っていたけれど、滞在地からこんなに近くだとは。
ここも「フランスの最も美しい村」のひとつです。

a0317237_5473640.jpg

写真で見ると、どの村もおなじように見えますよね~(笑)。
実際に訪れると村ごとに独特の雰囲気があるんですけど、写真で伝えるのは難しいです・・・

これは15世紀くらいの建物でしょうかね。ものすごく古い。

つづき
[PR]
by francana | 2013-11-30 07:00 | フランスの旅 | Comments(8)

世界遺産の村 ヴェズレー : 秋のブルゴーニュ

a0317237_19225739.jpg

だいぶ遅くなってしまいましたが・・・
ブルゴーニュの旅のことを書いていきますね。

10月の終わりの、とっても天気のよいときでした。
ブルゴーニュも美しい地方でしたよ。秋に行って正解だったと思います。

まず訪れたのは、丘の上の古い村、ヴェズレー(Vézelay)。
「フランスで最も美しい村」のひとつですが、それよりも「ヴェズレーの聖堂と丘」は世界遺産に登録されているので、ご存知のかたも多いのでは。

ぶどう畑のむこうに村が臨めます。でも本当は、キュール川対岸からの景色が見事なんですよ。撮れなくて残念!ちなみにキュールは、セーヌの支流であるヨンヌの、さらに支流。

a0317237_19243427.jpg

ヴェズレーは人口500人に満たない、小さな村です。

つづき
[PR]
by francana | 2013-11-11 08:30 | フランスの旅 | Comments(4)

ノルマンディーの思い出: かわいらしい村のつづき

a0317237_672774.jpg

ブーヴロン・オン・オージュ村のつづきです。
土地産の食品やセンスのよい雑貨を売るお店が何軒かあるので、買い物をするのもたのしそうです。

a0317237_557331.jpg

かごを並べてあるのが目をひいた、雑貨と食品のお店。

ここでお土産を買ったら、レジ奥に「フィガロ・ジャポン」のノルマンディー特集号が貼ってありました。表紙はなんとこのお店。そういえば観光案内所のトイレは日本語でも表示があったので、日本人の方がけっこう来るのかなぁなんて思ったのですが・・・

最近、日本人向けツアーも組まれていると知りました。モンサンミッシェルとノルマンディーの村観光、というような。この村のほかに、私が後から訪れた(ブログに載せたのは先ですが)ボーモン・オン・オージュ村も選択肢に入っているみたい。日本の観光ビジネスは余すところなし、という感じですね・・・(笑)

つづき
[PR]
by francana | 2013-10-09 07:00 | フランスの旅 | Comments(4)

ノルマンディーの思い出: かわいらしい村 sanpo

a0317237_546269.jpg

昨春の旅のつづきです。
行ったのは、ブーヴロン・オン・オージュ村(Beuvron-en-Auge)。

ここは「フランスで最も美しい村」のひとつ。
現在156の村が格付けされていて、いくつか条件があります。人口は二千人以下であること、歴史的建造物や遺産が最低二つあって保護されていること、など。

ブーヴロン・オン・オージュの住人は260人くらいだそう。想像通りの、かわいらしい村でした。

a0317237_5403981.jpg

村のまんなかにある木組みの三角屋根の建物。アンティーク屋さんやレストランが入っています。
レストランの外に積んである薪までどこか小道具の一部のように見えましたよ。

後から知ったのですが、このレストランはミシュラン一つ星なのだとか。隣にはかわいらしい旅館もあるんですよ。この建物自体、1975年に別の村から解体して運んできたのだそう。

つづき
[PR]
by francana | 2013-10-07 07:00 | フランスの旅 | Comments(2)

ブルターニュでのヴァカンス: ル・ファウ村

a0317237_2244396.jpg

ブルターニュ滞在中に、ル・ファウという村へ行ってみました。「フランスで最も美しい村」のひとつです。

つづき
[PR]
by francana | 2013-08-26 07:00 | フランスの旅