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Bonne année !

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新年あけましておめでとうございます。
皆さまにとって、明るく実り多い一年となりますように。

クリスマスの前から年始にかけて、慌ただしく過ごしておりました。ご挨拶が遅れてしまい申し訳ありません。

写真は先日焼いた、冬らしいスパイス入りのクッキーです。


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お節を作らない我が家で、唯一お正月らしいもの。
煮ておいたあんこといっしょにお餅を食べました。帰省した折に買っておいた切り餅ですが、おいしいですねぇ。



年末に撮った写真を、すこし載せますね。


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クリスマス・イヴの食卓。
定番のフォアグラに玉ねぎのコンフィを添えて。ちなみにメインは、鴨でした。


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息子は今のところサンタクロースを信じていて、今年もお手紙を書いていました。
トナカイのために人参を6本、サンタクロースにはクッキーを4枚置いておきたいと言うので、その通りに。

朝起きたらなくなっていて、プレゼントが置いてあった。魔法みたい!・・・



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クリスマス当日は、家族が集まって昼食でした。

アペリティフのあいだに、ツリーの足元に山と積まれたプレゼントを次々に開けていきました。
初めだけは順番に、そのうちあちらでもこちらでも包みを破いている状態で大騒ぎ(笑)。
シャンパンも何本空けられたのやら。



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牡蠣やフォアグラのあと、メインはシャポン(去勢鶏)。
詰め物をした鳥は伝統的なメニューですが、詰め物は重いからと好きでないフランス人がまわりには多いです。皆さまはいかがですか?

昼食とはいえ、帰路についたのは21時すぎ。

こうして家族が皆揃うのもこんなときくらい。
一年でもっとも大切な行事なのだとしみじみ感じた今年のクリスマスでした。



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大晦日は、パリのシャンゼリゼでも盛り上がったようですね。
夜通しパーティーをする友人もいるけれど、私たちは家族で静かに過ごすほうがいいです。

これも年末の定番、スモークサーモン。
今年はブリニ(小型の甘くないパンケーキ)をグルテンフリーで手作りしました。
メインはオマール(ロブスター)を。



年初めから食べ物の写真ばかりになってしまいましたが・・・



昨年中は、拙いブログをご覧くださった皆さま、ありがとうございました。
世界のあちこちからいただくコメントに、いつも心があたたまりました。

ぱぱっと載せられない性分で、頻繁に更新できないのは相変わらず。いつも写真が溜まってしまって、文章も長い(笑)。
何かの役に立っているとはとても思えない(笑)、変わりばえのしないブログですが、のんびり続けていくつもりでおります。
今年もよろしくお願いいたします。

2018年が皆さまにとって幸多き一年となりますようお祈りいたします。




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by francana | 2018-01-03 07:00 | フランス生活風景 | Comments(28)

グルテンフリーのりんごタルトと、クランブル

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ひさしぶりに、花の飾りがついたりんごタルトを焼きました。
お花をクッキー型で抜いたのは息子。

前にこういうのを作ったとき(下記リンク)には、りんごをすこし煮てから入れましたが、今回は生のままで。
私はこのほうが好みですが、どちらもおいしいですよ。




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気づいたらのこり少なくなっていて、丸いままの写真が撮れませんでした(笑)。

グルテンフリーのサブレ生地のレシピ、載せたことはありましたっけ?


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10月の終わり、まだプラムがあったころに作ったクランブル。りんごも混ぜています。
フランスでクエッチと呼ばれるむらさきのプラムです。その皮の色が広がって、真っ赤になりました。


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11月下旬の今では、売っている果物はりんごとオレンジ類ばかりです。あとは一年じゅうあるバナナにキウイ。
クランブルはいつものレシピで。
上の一枚、ここに載せた写真とほぼ同じだと気づきました(笑)。


文章が一部どうしても中央寄せのままになってしまう・・・なぜでしょうか~~



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村では、あちこちに落ち葉のじゅうたんが。


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まるで冬のような一枚ですが、これは10月に撮ったものです。




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by francana | 2017-11-21 08:00 | フランス生活風景 | Comments(18)

ノートル・ダム大聖堂のうしろ姿

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ラルシュヴェシェ橋(Pont de l'Archevêché)から見た、パリのノートル・ダム大聖堂のうしろ姿。

いつも変わらず安定したこの姿を見ると、心がすっと落ち着くから不思議です。
大聖堂がおおきな船のよう、と例えられるのが分かる。



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こちらはモンテベロ河岸(Quai de Montebello)から。冒頭の二枚はこの日に撮ったもの。

すこし前、石灰石でできたノートル・ダムの、大気汚染や雨による傷みが激しいという記事を読みました。
ひとつひとつの石が重要な役割を果たし、互いに支え合っているゴシック建築では、修復作業も困難を極めるそうです。
莫大な費用は言うまでもなく。


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この日も観光客船がひっきりなしに通りました。
百年後のパリはどんなふうでしょうか。



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おなじ日に撮った写真。
モンテベロ河岸からすこし入ったところ。壁の絵がかなり古そうです。



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ヴォージラール通り。この古本屋さんの古い店構えが素敵なのです。
いつも外に置かれた本をちらりと見るだけで、一度も買ったことはありませんけれど。



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気づけば11月も半ば。
かぼちゃのポタージュ、すでに何度作ったでしょうか。人参はかならず、時にさつまいもも入れたり。



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今年は終わってしまった菜園の人参、たくさん食べました。



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ポタージュ作りは、これまでいわゆるミキサーを使っていたのですが、
すこし前にこのハンディタイプ(というのかな?)をもらってから、洗い物が減ってらくちんになりました。


毎年、冬時間になったあとのこの時期は気分が落ち込みがち。
クリスマスが純粋にたのしみな子供たちはいいとして、大人はどんより暗い空に鬱々・・・いけませんね(苦笑)。





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by francana | 2017-11-14 19:00 | パリ散歩 | Comments(22)

グルテンフリーで卵と乳糖なしのマフィン、二種類

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このところお天気が悪く、だいぶ寒くなってきて、家族みんなで風邪気味。はやくも気分が落ち込みはじめています(苦笑)。
気分転換に(?)、お菓子の話でも。


いつもご覧くださっている方はご存知のように、
息子のアレルギーと、私の乳糖不耐でこのようなレシピを追求しているのですけれど

グルテンフリーで卵も乳製品もないというと、ヴィーガン(vegan)と同じだということに気づきました。
ヴィーガンの食生活の長所短所は知りませんが・・・



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すこし前の写真ですが、バナナとチョコレートと胡桃のマフィン。
ふわふわでとてもおいしく焼けました。


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バナナを載せるのは息子の担当。



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こちらはベリー類とルバーブのマフィン。どちらも冷凍のものが余っていたので。
甘酸っぱいマフィンは、私の指導のもと(笑)、息子がひとりで作業をしました。

これもおいしくできました。
私のマフィンは、ほろほろと崩れやすいのだけが難点。食べるのに困るほどではありませんけれど(笑)。



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このブログでレシピをご覧くださる方が多いようなので・・・
マフィンの作り方を載せますね。



グルテンフリー、卵なし、乳糖なしのマフィン
マフィン型 12個分

1)コーンスターチ120g、米粉70g、アーモンド粉70g、重曹小さじ1、きび砂糖70~75gをよく混ぜる。
2)マーガリン60~65gを溶かし、豆乳適量と混ぜてから、少しずつ1)に加えてフォークで、次にへらで混ぜる。
  生地はかなりどろどろで、果物のピュレくらいの硬さです。

3)生地をスプーンで型の半分くらいまで入れ、果物を入れ、ふたたび生地、果物、の順に入れる。
4)予熱したオーブンで、185℃で25分、175℃に下げて5分くらい焼く。


* コーンスターチの三分の一程度を、雑穀粉や栗の粉に変えてもいいです。
* 乳アレルギーなどでなければ、マーガリンのかわりにバターを使っても。





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by francana | 2017-11-11 15:00 | フランス生活風景 | Comments(14)

栗拾い

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先日、森へ栗拾いに行きました。
友人家族といっしょに、皆で長靴をはいて。



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私は栗拾いは初めてでした。栗の木って意外にほっそりしているのですね。



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いがに気をつけながら夢中になって集めました。
この森には猪や鹿がいて、狩りが行われるくらいです。りすもいるのかもしれない。



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京都のお寺で見たような苔も生えていた。
写真ではわかりづらいですが、かなり小粒な栗です。




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さっそくマロン・ショー(焼き栗)に。
新鮮な栗はほくほくしてとてもおいしかったです。二回目以降は、味も湿度も落ちたのが分かりました。
べつの友達にたくさん分けてあげたのですが、そのまえ家に置いてるあいだに、虫がにょろにょろ出てきて笑ってしまった。




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べつの日、友達親子の犬を連れて村はずれを散歩。この日も長靴を履いて。
村を出れば畑だけなので、360度、空が見渡せます。



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雲の観察ってたのしいですよね。名前はたくさん知りませんが・・・
息子もその友達くんも犬といっしょに駆け回り、すっかり泥んこに(笑)。



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さいごに、隣町にて撮った一枚。クラシックカーがぽつんと停まっていた。


今朝はだいぶ冷え込みました。ストーブの掃除をしないといけません。
イル・ド・フランス地方の田舎も、秋が深いです。




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by francana | 2017-10-28 20:00 | フランス生活風景 | Comments(24)

秋の色

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今朝の気温は3度。寒くなってきました。



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写真は先月のパリ、チュイルリー公園です。
今では落ち葉も増えていることでしょう。



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我が村でも、蔦が赤くなっています。




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こちらは村役場と、学校のあいだの壁。こんなの撮るのは私だけでしょうね(笑)。



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友人の家族がぶどうを育てているとかで、私にもたくさん分けてくれました。
食べるのではなくジュースを作るための、小粒のぶどう。たしかに果肉がほとんどない。

とてもおいしいジュースができました。



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パリ、左岸のアナトル・フランス河岸からセーヌ川をのぞむ。
西側から灰色の大きな雲が迫ってきているところ。



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ソルフェリーノ橋からの眺め。
今では川沿いの並木も色を変えていると思います。

この橋、ソルフェリーノ橋だと思い込んでいたら、今は違う名前なんですね。知らなかった・・・




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本棚の、手の届くところにあった、翻訳者のちからを感じる数冊。

ノーベル文学賞って、どの喜ぶべきものなのかよくわかりませんが・・・
カズオ・イシグロが選ばれたのは単純に嬉しい。

英語で読んでいないのは残念ですけれど(きちんと理解できるほどの英語力がない・笑)。
なんでも原語で聞いて読むのがいちばんだと思っていますが、土屋政雄が訳した「日の名残り」はすばらしいです。




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村の秋祭りのために、りんごジャムを作りました。
皮をむいて切って砂糖とまぜるところまでは、学校の子供たちと、親と先生で一緒にやります。

大きなボウルいっぱいのりんごと砂糖で、5瓶と半分しかできなかった。
もっとゆるくすれば6瓶になったかな。ジャムの硬さはちょうどよかったですが・・・


クリスマスまであと二ケ月だなんて、時の経つはやさがオソロシイ今日この頃。






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by francana | 2017-10-07 07:00 | パリ散歩 | Comments(25)

桃とプラムとミラベルのタルト

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いつものグルテンフリーの型なしタルトを、緑のプラムと黄桃、そしてミラベルで。
大好きなミラベルは出回る時期が短く、値段も高め。

日本に帰省しているあいだ、果物の値段にびっくりしどおしでした。(安くて)おいしい果物が恋しかったです(笑)。



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お客様が来た日だったので、大きめにつくりました。男性たちは二切れずつぺろり。



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先日焼いた定番のりんごタルト。今回は生地がほろほろ崩れるくらい軽くなりました。
フランスへ帰ってきて最初に作ったお菓子も、りんごタルトでした。いつのまにかほっとする味になっていた。



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夏のあいだに大きくなっていたかぼちゃが、ごろんごろんと採れました。



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このところ朝は5度から8度と寒かったので、菜園の人参もいれて、おいしい黄色いポタージュに。

自画自賛ではないけれど、菜園の野菜って、どうしてこうも味が違うんでしょうね。お店で売っているオーガニックのものでも、おいしいとは限らないのに。


次回は日本帰省の話にもどります~




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by francana | 2017-09-21 07:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

夏のおわり

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おひさしぶりです。

今年の夏は長めに日本へ帰省していました。
そのあいだほとんどPCに触らずにおり、フランスへ帰ってからもぼうっとしているうちに8月は終わり・・・

冒頭の写真は、すっかり乾いたラヴェンダーを入れたクッキーです。



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日本の話は次にするとして、まずは食べ物の話を・・・

先日焼いた、夏野菜のピザ。菜園で採れたズッキーニと、もらったトマトを載せました。
グルテンフリーの生地はどちらかというと成功。ピザというよりは薄いタルトのような感じでしょうか。



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オーブン焼き。今年は夏野菜をたのしめる期間がみじかかったですが・・・ まぁいいか。


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採れるうちにと、急いでラタトゥイユも作りました。


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人参はまだたくさん採れます。市販の人参よりもやわらかいところが好きです。
生で食べるキャロット・ラペ(人参サラダ)、夏が終わる前にと何度かつくりました。ひと晩置くと味がしみておいしいですね。


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先日は友人を招いてバーベキュー。ハーブ入りの塩でまぶした肉がおいしかった。
このごろ気温が20度くらいと低くなってきたので(朝は10度!)、バーベキューなんてあと何回できるかしら。



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(この写真だけ小さくなるのはなぜ・・・?)


日本から帰ってきたら、雑草の伸びた庭がジャングルのようになっていて、かぼちゃは菜園をはみだして芝生のうえを這っていました。


今年のイル・ド・フランス地方は涼しい夏だったようです。南部などは例年のように猛暑でしたけれど。
ほぼ夏じゅう日本で過ごしたとはいえ、家に戻ってきてしまえば、それも遠いことのよう。非日常とはそういうものでしょうか。

次回、日本で撮った写真を載せますね。




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by francana | 2017-09-02 07:00 | フランス生活風景 | Comments(18)

キノアのサラダ、グルテンフリーのフォカッチャ

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カタカナだらけのタイトルになりましたが・・・

木曜日のキリスト昇天の祝日から、学校も四連休のフランスです。
先日、用事があってパリへ行ったときの一枚。ちいさく見える金色のドームはアンヴァリッド。


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連休に合わせたかのように、ふたたび暑くなりました。
来客のあったお昼には、もちろんバーベキュー。


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メロンがふつうの値段で出回りはじめたので前菜に。フランスの小ぶりで甘くておいしいメロン、夏が近づいているのを感じます。


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上の写真のトマトの中身は、キノアのサラダです。ズッキーニとミント、シブレット、そしてひよこ豆。

ベジタリアン・バーベキューという本で見たレシピで、詰めたトマトをバーベキューで焼くというのです(!)。でも冷たいほうがぜったいおいしいと思う。


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おつまみに、フランスの豆腐のガレット。
日本の豆腐とは似ても似つかない、硬めでぼそぼそした食感ですが、何かと混ぜればおいしくなりますよ。


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先日はトルティーヤを焼いてみました(奥の黄色いもの)。
大失敗(笑)。やわらかいのを作りたかったのに、ぱりぱりに。タコスというのかしら、これ?・・・味はおいしかったですが、次は別のやり方を試してみます。
包んで食べる鶏肉とピーマンの炒めは、メキシコ出身の友人に教えてもらった作り方で。


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冷凍食品チェーンのピカールで、ぶつ切りの便利な鶏肉があるのをブロガーさんに聞いて買ってみました。初めて作ったのはタンドーリチキン。我が家の男ふたりに大好評。


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おなじ鶏肉で、ひさしぶりにカレーを。
息子はこのインド風カレーが大好き。そういえば彼は日本のカレールウの味を知らないのでした(ルウには小麦が入っていることが多い)。


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相変わらず、グルテンフリーのピザも焼いています。


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すこし前のこと、グルテンフリーのフォカッチャを焼いてみました。
初めてで、適当に作ったわりには大成功。


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庭のローズマリーを入れました。新しい葉がぐんぐん伸びています。


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すこしだけだんご粉(もち米、うるち米)を加えたら、もちもちの食感になりました。気をよくしたので(笑)、また作るつもりです。


食べ物の写真ばかりになりましたが・・・


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いいお天気で風がかなりあったので、今日は近所で凧揚げを。昨夏ノルマンディーで買ったものを出してきました。


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影を追う息子(笑)。

明日は30度を超える予報です。こうなると皆、もう夏のヴァカンス気分ですね。




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by francana | 2017-05-26 20:00 | フランス生活風景 | Comments(18)

夏のようでした

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ここ三日は夏のようなお天気でした。
そんな朝の空はこんなふう。太陽の上のちいさな丸は、お月さま。


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ラヴェンダーのつぼみがぐいぐいと伸びてきました。


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まだまだ小さいオリーヴの木。銀色がかった緑色をした、新しい葉がたくさん出てきてうれしいです。


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芍薬のまあるいつぼみ。重そうですね。


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昨日は昼も夕もテラスでごはん。


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こちらが昼。シブレットの花のスクランブルエッグ、花も小ねぎと同じ味がするんですよ。


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夜20時頃の空。まだ日差しが暑いです。


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21時を過ぎて、日が沈む前。このあと一気に涼しくなります。

今日はさらに30度くらいまで上がって、真夏のようでした。
つい先日までコートが手放せなかったのに、何を着ていいか決めかねたまま一日が終わってしまいました。

イル・ド・フランス地方では、急に暑くなったあとは雨と決まっています。今回もやっぱり夕方から降りました。たいていは雷雨ですが、今日はしとしと雨。


* * *


いつものクッキーを焼きました。


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ダークチョコレートとくるみ。

*レシピをご覧になる方が多いので、リンクを追加しました。

レシピは下記リンクに載せています。

粉の配合はあれこれ変えて試しています。リンクにも追記しましたがレシピのように何種類も混ぜなくてもおいしいクッキーができます。材料を集めやすいのは、たとえばコーンスターチ50%、米粉30%、アーモンド粉20%という組み合わせです。




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マーブルにしようと思ったら、ただのまだらになりました、抹茶(笑)。


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こちらは黒ごま入り。


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息子に何味がいい?と聞くとたいてい答えは「ラヴェンダー」。今日もこれを焼きました。

明日からは、ふたたび気温が下がる予報です。



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by francana | 2017-05-17 22:00 | フランス生活風景 | Comments(10)