サン・ジェルマン・デ・プレのクリスマス

a0317237_17332065.jpg

サン・ジェルマン・デ・プレ教会の前に、
ちいさなマルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)が出ていました。



a0317237_17332019.jpg

お向かいにはカフェ、ドゥ・マゴ。



a0317237_17332012.jpg


飲食スタンドはわずかだけれど、
夜や週末には、あたたかいヴァン・ショー(ホットワイン)片手にそぞろ歩く人で混むのかもしれない。



a0317237_17332189.jpg

昨年も載せましたが、カフェ・ドゥ・フロールもクリスマスの装い。

教会と、ふたつのカフェだけはずっと変わりませんね。
モノプリ(スーパー)もずっと前からあるけれど、開店したのはいつなのだろう。



a0317237_17331904.jpg

お店の前の歩道はお店のもの・・・テーブルのお向かいにツリーが並んでいます。



a0317237_17331983.jpg

ボナパルト通りのラデュレ。
もみの葉で囲われたウインドーに、星と白いもみの木。毎年かわいらしい飾りですね。



a0317237_17332015.jpg

教会の前で、クリスマスツリーを売っている人がいた。
今の時期はフランス中で見られる光景です。




[PR]
# by francana | 2018-12-15 07:00 | パリ散歩

クリスマスを待つパリ、ノートル・ダム大聖堂

a0317237_22075063.jpg

朝は氷点下まで下がり、吐く息が白いです。

でも同時に太陽が戻ってきました。
太陽の明るさと暖かさは、どんな照明や暖房にもかないませんもの。



a0317237_22074874.jpg

ノートル・ダム大聖堂。
正面広場にあるクリスマスツリーは、夜には青く光ります。
切り紙のような飾りが素敵。



a0317237_22074980.jpg

ひさしぶりに来たノートル・ダムの裏にあるシャノワネス通り。
四季を通じて目を引くカフェが、クリスマス仕様になっていました。



a0317237_22074953.jpg


左岸に渡ったところにある、何度も載せているけれどシェイクスピア・アンド・カンパニー書店。
ドアの両横の窓にかかる控えめなリース。



a0317237_22074923.jpg

その隣のカフェ。
カフェの黒板も英語で書いてある。店員さんは英語で話しかけるのかしら。

0度か1度くらいで寒い午前中でも、やはり外でカフェを飲む人がいます。



a0317237_22074957.jpg

しゃがんでこれを撮っていたら、通りがかりのおばさんに「毎年こうなんですよ~」と言われた。
知らない人にも気軽に話しかけるのは、フランス人の好きなところのひとつ。



クリスマス前のパリの様子、つづきます。




[PR]
# by francana | 2018-12-14 08:00 | パリ散歩

りんごのマフィン

a0317237_17251754.jpg

冬になるとお店の果物売り場は、りんごとオレンジ類、あとは一年じゅうあるバナナとキウイくらい・・・というふうに変わってきます。

先日焼いたりんごのマフィン。

いつものように、グルテンフリーで卵なし、今回はバターも使わず乳糖なしです。
菜種油と豆乳を使っています。

今さらですが・・・(グルテンフリーで卵なしの場合は)生地を型に入れたあとに空気を抜いてはいけません~
よく混ぜて、空気を含んだ状態で焼くと、ふわりと柔らかい食感にできあがります。



a0317237_17251695.jpg

クリスマスが近づいてきたので、クッキーもそれらしい型で。

生地にはココアパウダー、胡桃とダークチョコレートを砕いたもの、そしてチアシード。
チアシードはこのごろパンにもよく入れます。オメガ3やタンパク質、鉄分などがおもな栄養素だそうです。



a0317237_17251654.jpg

週末のおやつに、小豆を煮て、白玉だんごを作りました。(写真はモノクロ風にして遊んでみました・笑)
やはりできたてがいちばんおいしいですね。



a0317237_17251678.jpg

どうでもいいけれど、いつも使っているしょうゆ。
そのままでおいしいかどうかは知らないけれど、オーガニックで塩分控えめのものです。

よく行くオーガニックのスーパーに置いてある小雑誌に広告がありました。背景は富士山と鳥居(笑)。





今朝は吐く息が白くなりましたが、太陽もしばらくぶりに戻ってきました。
夜の間にたまった露が、朝日に当たってもうもうと白い蒸気を上げていました。こういうのをモネが絵に描いていたような気がします。

フランスにとっては落ち着かない12月。これから気温がぐっと下がりそうです。




[PR]
# by francana | 2018-12-11 08:00 | フランス生活風景 | Comments(4)

ボッティチェリの本、モンソー公園

a0317237_19345076.jpg

先日読み終えた、ボッティチェリの生涯を描いた一冊。
前に載せたフィリッポ・リッピの本と同じ作者です。

15世紀、ロレンツォ・ディ・メディチ(イル・マニフィーコ)からサヴォナローラへと、フィレンツェ激動の時代。
ルネサンスの錚々たる顔ぶれ。人物の生き生きとした描写に心躍りました。

どこまで事実なのかというより、事実だったらおもしろいなと、酔うようにして読みました。
明るいだけの話では決してないけれど、心地よい読書でした。

ボッティチェリは猫が好きでたくさんの野良猫と一緒に暮らしていたとか。
というわけで、フィレンツェのマーブル紙の猫です。




a0317237_18465374.jpg

先週土曜日のパリでの「暴動」、衝撃的でした。
憤りや恐怖を感じた人も多いでしょう。私がもっとも感じたのはこうした行為に恥はないのかということでした。

そして今日は、ルーヴルをはじめ美術館や観光施設は軒並み閉館、百貨店も閉店、パリ中心部ではいっさい駐車禁止。
この異常事態、クリスマスまで続くのでしょうか?

溜まった国民の不満が爆発したこと、状況は分かるつもりです。
マクロン氏を批判してそれではどういう社会を築きたいのか、そもそも誰のための社会なのか・・・

あれやこれや考えると・・・分からなくなってきます。



a0317237_18465465.jpg

前回載せたチェルヌスキ美術館も今日は閉まるそうです。
そのとなりのモンソー公園に、大きな柿の木がありました。実は収穫されるのでしょうかね。



a0317237_18465485.jpg

雨で足元はぐちゃぐちゃでしたし、すぐに退散しました。

ちなみに冒頭の写真のルネサンス様式のアーチは、19世紀終わりに火災に遭ったパリ市庁舎にあったものだそうです。



a0317237_18465549.jpg

住み心地が良さそうなアパルトマン。オフィスとして使われているようでした。

12月に入って一週間。
今年も残り少ないとはあまり実感がわきません~




[PR]
# by francana | 2018-12-08 08:00 | パリ散歩 | Comments(2)

パリで琳派を

a0317237_19240395.jpg


以前にも触れましたが、ただいまパリでは日仏国交160年を記念した「ジャポニズム 2018」が開催中です。

その一環である、琳派の展覧会へ行ってきました。
「Trésors de Kyoto, trois siècles de création Rinpa(京都の宝、琳派300年の創造)」

場所は、8区のチェルヌスキ美術館。ここへ来たのは初めてでした。
(チェルヌスキと読むんですね。フランス風ではセルニュッシと発音するのです。)



a0317237_16595349.jpg


入り口の左右には狛犬と、赤いモミジ。

銀行家アンリ・チェルヌスキがアジア各地を旅して集めた美術品を保管するため、1874年に建てられた邸宅。
のち遺言によりコレクションはパリ市に寄贈され、以来、美術館として公開されています。



a0317237_16595419.jpg


琳派の展覧会はなかなか充実したものでした。

光悦、宗達、光琳と乾山をはじめ、抱一、渡辺始興、中村芳中など、そして近年の神坂雪佳まで順に見ることができました。



a0317237_16595326.jpg

そういえば宗達の「風神雷神図屏風」は、本物を見たのはこれが初めてだったと思います。

たらし込み技法を使った扇子絵や、優しい筆遣いで描かれた四季の花に、心がしんと落ち着きました。



a0317237_17175882.jpg

京都の細見美術館から貸し出されたもののほかに個人所蔵のものが多く、琳派の作品をまとめて鑑賞できる貴重な機会でした。
(作品の脆弱性の理由から会期中に四度の入れ替えがあるそうです。)

会場は個人客と団体客でにぎわっており、フランス人の日本美術への関心の高さには毎度、驚かされます。



琳派のあとは常設展で、中国に韓国、ベトナムなどの古い品々も鑑賞。

やはり美術館で過ごすひとときは心の栄養ですね。





***

すでに終了していますが、おなじ「ジャポニズム」関連の伊藤若冲展の記事はこちらです。






[PR]
# by francana | 2018-11-30 07:00 | パリ散歩 | Comments(16)

雨と落ち葉の11月

a0317237_18483433.jpg

雨に濡れそぼつ落ち葉・・・街ゆく人の黒っぽい装い・・・

パリの11月のイメージそのまま。



a0317237_18483583.jpg

いつものノートル・ダムの後ろ姿。
一ヶ月前の写真と比べると色ががわりと変わって、季節が一気に進んだのがわかります。



a0317237_18483592.jpg

11月下旬から、パリでもクリスマスの装飾が町を彩り始めました。
サン・ルイ島のこのカフェは、ひさしに控えめな飾り。



a0317237_18483581.jpg

前にも載せたことのあるこちらのカフェは、さらに控えめ。



a0317237_18483405.jpg

ボナパルト通りのラデュレ、まだ外側の装飾がありませんでした。ウインドーに雪の結晶があるくらい。



a0317237_18483309.jpg

寒そうだけれど、光があたたかいテラス。




a0317237_18483478.jpg

このごろ忙しくて、食卓の写真をほとんど撮っていません。

今年もう何度も作りました、庭のかぼちゃ(ポティマロン)を使ったスープ。


a0317237_18483444.jpg
これは・・・焼き豚です。

右は、しょうゆなどで味つけしたいわゆるチャーシュー。
左は、たくさんのハーブとにんにく風味。
低温でじっくり焼きます。



今日も雨です。

私のヨガの先生によると、季節が暗くなりはじめる今のような時期に、無理にアクティブに動こうとしてはいけないそうです。
先日はとても疲れていて、ベッドで本を読んでいたら21時半には眠ってしまいました。



[PR]
# by francana | 2018-11-28 08:00 | パリ散歩

冬のおとずれ

a0317237_21481562.jpg

すこしご無沙汰しておりました。

昨日は二十四節気でいう小雪でした。こちらでもいよいよ秋は冬に場所を譲ってしまったようです。

日曜日あたりから気温が下がって、すでに氷点下も記録。
白い霧がたちこめる日が続くと、あぁ冬のはじまりだと実感します。



a0317237_22062469.jpg


毎年感じることですがこちらの秋は短く、わずかな間に過ぎてしまいます。
冷たい雨がよく降るようになりました。

上の写真はポン・ヌフにて。すこしくらいの雨でも、自転車で移動するパリジャンをよく見かけます。



a0317237_22020844.jpg


おととい、衝撃の辞任から三ヶ月、元環境相ニコラ・ユロ氏が初めてメディアに登場しました。
今月半ばからフランスに広がる燃料税増加にともなう政府への抗議運動へ答えた形です。

「月末の(やりくりの)問題と、世界の終わりの問題とを結びつけて考えねばならない」・・・と繰り返し述べた彼の言葉は、どれだけの人に届くのでしょうか。



a0317237_19594047.jpg


果たして権利だけを主張しているときなのか。子供たち、そのまた子供たちにどんな地球を渡したいのか。
10月にIPCCが発表した「1.5℃特別報告書」の衝撃的な内容を思い出しました。

思い浮かぶのは、大洪水とノアの箱舟。



a0317237_19243151.jpg


アンリ四世の愛称が名前についた広場に、黄色くかがやく銀杏がありました。
ここにあるとは知らなかった。銀杏の木はパリではめずらしいほうです。



a0317237_19243185.jpg

広場を見下ろす私の傍らには、かもめたち。
何でも食べる彼らは都市の掃除屋さんの役割も果たしているとか。



a0317237_19243184.jpg


今月はいつにもましてあれこれ慌ただしくしていて・・・(笑)、11月も下旬となってしまいました。

そろそろ師走の足音が聞こえてきますね。
皆さまお元気でお過ごしでしょうか。




[PR]
# by francana | 2018-11-24 07:00 | パリ散歩 | Comments(8)

秋深まる、オルセー美術館のピカソ

a0317237_00492814.jpg

ポン・マリー(マリー橋)のたもとから、こんなふうにノートル・ダムが見えるとは知りませんでした。



a0317237_00550418.jpg

そのマリー橋のうえ。



a0317237_00492898.jpg
 

その近くの右岸にて。
パリっぽくない一枚・・・と思うのですが、いかがでしょう。



a0317237_00492861.jpg

こちらはチュイルリー公園。
さきほどまで人が座っていたような、思い思いの椅子の並び方。

急速に秋が深まりました。11月の声を聞くと、気分はもう冬ですね。



a0317237_00492819.jpg


チュイルリー公園の対岸にはオルセー美術館。先日、ひさしぶりに行ってきました。



a0317237_00544407.jpg

「ピカソ 青とばら色(Picasso bleu et rose)」という展覧会が開催中です。
その名の通り、彼がパリで暮らし始めた青色の時代、それにつづくばら色の時代に焦点を当てたもの。



a0317237_01042035.jpg

息子がそれに伴うアトリエに参加したので、私も鑑賞してきました。



a0317237_00550485.jpg

ピカソは特に好きな画家ではありませんが・・・若いピカソの作品は、心に響くものもあります。
とくにばら色の時代のやさしい視線。
軽業師の家族を描いた一枚など、哀愁漂うあたたかさに惹かれました。


どこか、いまの季節に似合うような展覧会でした。

作品数が多く解説文もそこここにあり、たっぷり見ごたえありますよ。





[PR]
# by francana | 2018-11-05 07:00 | パリ散歩 | Comments(18)

うら寂しくなる前のパリ

a0317237_20071732.jpg

今年は10月になっても夏のようなお天気がつづきましたが、そんなある日の朝、セーヌ川沿いではこんな風景が。
書斎がわり、仕事場がわり・・・皆さま思い思いに過ごしていらっしゃいます。

パリ・プラージュが終わったら片づけるものと思っていた椰子の木が、まだ立っていました。



a0317237_20071711.jpg

サン・ルイ島にて。

開店前のカフェで、見事に整然と積み上げられた椅子とテーブル。これも職人技ですよねぇ。
積み方はお店によってすこしずつ違うんですよ。

チェーンも赤と白なのは、コーディネートしているのかしら。



a0317237_20071727.jpg

さすがに10月の朝は寒いということか、日陰のテラスには誰もいませんでした。



a0317237_20071846.jpg

右岸に渡ったところにあって目をひくこの建物、通るたびに撮りたくなります。
バルコニーの鉄柵に惹かれますが、かなり古そうですね。



a0317237_20071604.jpg

女性は朝のあたたかいコーヒーを飲んでいるところでしょうか。



a0317237_20071769.jpg

シテ島で、ノートル・ダム大聖堂の後ろ姿を拝みました。
折しも国家憲兵隊がパトロール中だったのか、馬でぐるぐると三周ほどしていました。



a0317237_20264408.jpg

幾度見ても飽きないこの姿。

だいぶ前のことですが、この街で学生として暮らし始めたのが初秋でした。
秋のパリを歩くと、そのころが胸によみがえってきます。曇り空が物悲しく見えたものでした。




[PR]
# by francana | 2018-11-01 07:00 | パリ散歩 | Comments(6)

冬時間

a0317237_02120873.jpg

今日から冬時間になりました。
この日だけは一時間得することになるので、泥のように寝ましたよ。

写真はパレ・ロワイヤルの庭。ぽつんを誰かを待っているような椅子。



a0317237_02120808.jpg

この庭の木々は夏の終わりから色を変え始めて、10月にはもう散ってしまいます。



a0317237_02120766.jpg

パリの百貨店ギャルリー・ラファイエットでは、恒例の巨大クリスマスツリーが先日設置されたそうです。
もう?!とつい声をあげてしまった私。



a0317237_02120750.jpg

今日は、もうすぐ冬が来ることを知らせるかのように、つめたく強い風が吹きあれる一日でした。
ストーブも昨日から点け始めましたよ。

つい先日まで夏の延長気分でいましたが、やはり冬は来ましたね。
またブーツばかり履く日々の始まりです。

今年も残すところ二ケ月ほど。月日の流れのはやいこと・・・




[PR]
# by francana | 2018-10-28 07:00 | パリ散歩 | Comments(6)

りんごの季節

a0317237_17564175.jpg

先日から、今さらのように秋らしい寒さがやってきました。

すこし前の写真ですが、りんごのタルトです。
いつもと同じグルテンフリーで卵なし。バターは使ったかどうか覚えていません(笑)。



a0317237_17564282.jpg

おととい梨とチョコレートのタルトを作ったのだけど、
当日も昨日も一日じゅうくもり(時々小雨)、写真を撮れる明るさではありませんでした。

晴れないというだけで、冬が近いのを感じて気分が落ちこみます。まるで植物(笑)。



a0317237_17564100.jpg

小ぶりのりんごを10個も剥いたかな、クランブル。




a0317237_17564178.jpg

日本で映画が公開されているとのことで、しばらくぶりに「散り椿」を読み直しました。
登場人物たちの、毅然と真っ直ぐ生きる様があまりにもまぶしく・・・うーんと唸ってしまいます。

最も好きな「蝉しぐれ」に匹敵するくらいの、まばゆい爽やかさ。

歴史・時代小説の表紙を眺めるのが好きです。絵が味わい深くて。
紙質の良さは言わずもがな。文庫本のページは触っていてじつに心地がよいです。



[PR]
# by francana | 2018-10-23 08:00 | フランス生活風景 | Comments(14)

落ち葉のリュクサンブール公園

a0317237_00205212.jpg

ひさしぶりに会う友人と、10月のパリを歩きました。

夕方になって立ち寄ったリュクサンブール公園は、落ち葉だらけ。
季節外れのあたたかさ(というより暑さ)のせいか紅葉は全体的に遅れている印象のパリですが、ここは秋色でしたよ。



a0317237_00205286.jpg

ベトナム料理のお店に連れて行ってもらいました。

豚肉のブンはたっぷりした量で、味見させてもらったフォーのスープも味わい深く、おいしかったですねぇ。
ふだんは田舎にいて(笑)食べる機会がなかなかないので、ひさしぶりのアジア料理に体がほっとしました。



a0317237_00205253.jpg

この日はずいぶん歩いたのですが、午後からは気温が上がってコートなど着ていられず、汗ばむほど。
ひと休みしたカフェで、冷たいレモネードを注文。



a0317237_00205213.jpg

写真ではわかりにくいですけれど・・・
夏が延長されたかのような太陽を楽しもうと、公園は人でいっぱい。

いくら暑くても今は秋。
やわらかい日差しのおかげで、はしゃいだような夏とはまた違った空気がただよっていました。



a0317237_00205385.jpg

日本語で話題があちこちへひろがって、考えてみれば5時間半ほど喋りっぱなしでした(笑)。

家族や友人とフランス語でお喋りをするのとは違う、自分の考えを整理できるとでもいいましょうか、私にはとても大切な時間です。





・・・

あら、一年前にもおなじタイトルで記事を載せていました。

そして暑いと書いてある。どうやら昨秋も20度以上の日がすこし続いたようです。
今年はさらに気温が高く、期間も長い。

先日発表されたIPCCの特別報告書に、うーんと唸ってしまいました。
地球はかけがえのない星だというのに。





[PR]
# by francana | 2018-10-20 18:00 | パリ散歩 | Comments(10)