8月のパリ

a0317237_18422397.jpg

今年も8月15日がやってきました。
日本人にとっては、忘れてはならない終戦の日。お盆休みで帰省や旅行されているかたも多いでしょう。

こちらでは、聖母被昇天の祝日です。



a0317237_18422253.jpg

8月初めに猛暑がつづいて、ようやく気温が下がってきたある日。
出かけたくてうずうずしていた息子を連れて、パリへ行ってきました。



a0317237_18422412.jpg


パリジャンがヴァカンスへ発ってしまう夏は、パリの街がいつになく静か。
年一度のこの落ち着きが心地よいです。



a0317237_18422476.jpg


もちろん観光客の皆さんはたくさんいますから・・・
ブキニストも稼ぎ時なのか、左岸にも右岸にもずらりと開店していました。



a0317237_18422328.jpg


今年もパリ・プラージュが開催中。
以前は砂浜がありましたが、もうないのですね。パラソル下の長椅子で寝ている人がたくさんいました。



a0317237_19041454.jpg

こうした常設の遊具、数年前からあるのでしたっけ。
セーヌ河岸はだいぶ面変わりしましたね。
奥に写っている壁のアスレチックとか、子供が色々楽しめるものがあって、セーヌ沿いに3kmほど歩きました。



a0317237_18422375.jpg

このごろ日が暮れるのが早くなって、21時にはもう暗いのです。

今朝は15度。秋が近づいているようで、ざびしくなります。



a0317237_19042542.jpg

これから8月末まで、ヴァカンス後の日常生活を、皆すこしずつ取り戻していきます。




[PR]
# by francana | 2018-08-15 09:00 | パリ散歩 | Comments(10)

ディナールの浜辺

a0317237_00525762.jpg


ブルターニュ滞在記にもどります。今回は写真をぱらぱらと。

冒頭はディナール(Dinard)の浜辺です。



a0317237_00525884.jpg

海沿いに高級ヴィラが建つことで知られていますね。
あそこで過ごすのはどんなヴァカンスなのかしら、想像してみます。



a0317237_00525829.jpg

砂遊びに波遊び・・・
子供はやっぱり浜辺に来るのがたのしいようですね(息子も例外でなく・笑)。



a0317237_00525775.jpg

カンカル(Cancale)の牡蠣養殖場。



a0317237_01050810.jpg


牡蠣の屋台がならぶ港以外はとくに何もないところです。
こちらの牡蠣は日本のとくらべて小さく、生でしか食べません(牡蠣めしだの牡蠣フライだなと言うとびっくりされる)。



a0317237_00525827.jpg

写っていませんが、遠くにモン・サン・ミッシェルが見えました。



a0317237_00525839.jpg

ここは名もない浜、貝殻で埋め尽くされていました。
その間から植物が生えている。



a0317237_00594206.jpg

おなじ浜にて。乾いたようなこんな花が、とてもブルターニュらしい。




[PR]
# by francana | 2018-08-08 18:00 | フランスの旅 | Comments(12)

ヴァカンスで読んだ本

a0317237_19331432.jpg


今日のパリは38度だとか。うちの村でも息が詰まるような暑さですよ。

写真はサン・テティエンヌ・デュ・モン教会の前。このあたりの地形が好きです。



a0317237_19334489.jpg

奥の平べったい建物が気になった。写真ではよく見えませんが・・・



a0317237_19334586.jpg

おなじ界隈で見かけたレストラン。建物がかなり古そうと思ったら、17世紀のものだとか。



さて、今日は本の話です。

フランスのヴァカンスといえば読書。
何冊も持っていく人もいますし、書店などがおすすめの本を並べたりするのが常です。
今はタブレットや携帯電話のほうが多いのかなぁ。


ブルターニュへ持参したのは、友人が読み終えて、よかったからと譲ってくれたもの。

長いので、興味のある方はつづきを(かいつまんで・笑)どうぞ。





つづき
[PR]
# by francana | 2018-08-07 08:00 | パリ散歩 | Comments(6)

サン・マロの城壁

a0317237_01522776.jpg

前回のディナンのことをまだ書きたいのですが・・・
写真が整理できていないので、先にサン・マロ(Saint-Malo)のことを。



a0317237_01522630.jpg

サン・マロ、もちろん名前は知っていましたが、どんなところかまったく知らずに行きました。

見どころは昔の城壁に囲まれた部分なのですね。冒頭の写真がその入り口。



a0317237_01522742.jpg


壁の上をぐるりと歩くことができます。
長年戦争をしていた英国の攻撃から守るために造られた、12世紀の砦。

城壁の内側に建物がぎっしり並んでいて、現代から見るとなんとも独特な町の造りですね。



a0317237_01522708.jpg

カルカッソンヌを思い出しました。
見下ろす町は観光客でたいへんな賑わい。飲食店以外にも普通の商店が多数あって、なんだかテーマパークみたい。



a0317237_01554235.jpg

サン・マロはイギリス海峡を臨む町。海水を囲んだプールもありました。

この日はくもりで肌寒いくらいだったのですが、正解でした。
遮るものがない城壁の上は、暑い中では歩けなかったでしょうから。



a0317237_01522695.jpg

ブルターニュではどこへ行っても、かもめが舞い、鳴き声が聞こえます。



a0317237_02111183.jpg

下の町で息子が撮った一枚。

真ん中はサン・マロの紋章で、オコジョが落とし格子の上を歩いています。
という記述が、偶然いま読んでいる本にでてきました。


へぇこんなところなのね~というサン・マロでした(笑)。




[PR]
# by francana | 2018-08-05 08:00 | フランスの旅 | Comments(4)

猛暑のフランス

a0317237_01094000.jpg


先月焼いた、ルバーブとフランボワーズのタルト。
友人が庭のルバーブをくれたので、うちのフランボワーズといっしょに。

日本の暑さがたいへん心配ですが、フランスも例年になく暑い夏で、全国的にびっくりするような気温が並んでいます。



a0317237_01093941.jpg

タルトと同じ組み合わせでジャムも作りました。

パリ市は学校の校庭をアスファルトから芝生に変えていくとか。周辺の気温が2度低くなるそうです。
地球上のアスファルトをすべて取り除いたら、温暖化は解決しそうですよね。



a0317237_01093929.jpg


今が旬でおいしい平たい桃。ふつうの桃よりも甘い気がします。
ぶどうも甘くなってきました。


猛暑警報がでていて、パリ市のホームページには暑さへの対策としていろいろ書かれています。
フランスらしいと思うのは、以下のようなものでしょうか。

扇風機、濡れタオル、霧スプレー、氷袋などで体を冷やす。
乳製品、果物、アイスクリームを食べる。
日中は雨戸やカーテンを閉め切って、いちばん涼しい部屋で過ごす。
涼しい部屋がなければ、冷房の効いた場所(商業施設、映画館、公共施設など)で一日二時間過ごす。
野菜や果物は生のまま、食事は冷たいものを。調理が必要な場合は、熱気の元のそばにいなくてもいい方法(オーブンなど)を優先する。

市内の木陰、冷房の効いた場所、そして水飲み場の地図も配信されているのが、クーラーのない国ならでは。



a0317237_01093911.jpg


それでも朝に窓を開け放つと、涼しい空気が入ってきて気持ちいいです。これが救い。



a0317237_01094098.jpg


友人からいただいたジャムがとてもおいしいです。
太陽という名の、オレンジとかぼちゃのジャムは、まさに私好みの硬さと味。


8月の第一土曜日は、道路の両車線で渋滞が一年でもっともひどい日。ヴァカンスから帰る人と発つ人が大移動するわけです。

今回はこの暑さがこわい。車のなかの暑さは外よりひどいですから。フランスでも、よほど古くない限り車にはクーラーがついていますけれど。


皆さま、お身体にお気をつけくださいね。


次からヴァカンス記に戻ります~




[PR]
# by francana | 2018-08-04 09:00 | フランス生活風景 | Comments(6)

行ってしまった7月

a0317237_18012953.jpg

ご無沙汰しております。

8月が始まりましたね。長いフランスのヴァカンスも残すところ半分。はやいものです。

こちらは暑さがひと休みしていましたが、今週からまた猛暑の予報です。

日本では豪雨がたいへんな被害をもたらしたかと思えば、各地で40度近い暑さ、皆さまたいへんな思いをされていることでしょう。
今年ほど、地球温暖化をひしひしと感じた夏はありません。(来年も同じことを言っていそうでこわい・・・)



a0317237_18012990.jpg

先月も全国的に暑かったのですが、そのころ私はブルターニュ地方で涼しく過ごしておりました。

サッカーW杯決勝の日、居合わせたディナン(Dinan)の町では、トリコロールの国旗が舞い、若者が練り歩き、あちらこちらから歓声が上がっていました。



a0317237_18012902.jpg

W杯、私もフランス戦はすべて見ていましたよ。決勝戦は滞在先でハラハラしながら鑑賞。

優勝したあとの興奮ぶり、町を埋め尽くす群衆・・・まるでパリ解放?なんて思ったくらいです。
ここまで盛り上がるとは正直言って驚きました(笑)。
フランスでひさしぶりの良いニュースでしたね。


写真のディナンは中世の面影がのこるとても素敵な町です。
追々載せていきますね。




a0317237_19204873.jpg

7月31日のカレンダーは、アントワーヌ・ドゥ・サン・テグジュペリの「人間の土地」の一節。
彼が亡くなった日(コルシカ島を発って戻らなかった日)です。

「なぜ憎みあうのか?
ぼくらは同じ惑星によって運ばれる連帯責任者だ、同じ船の乗組員だ。」





[PR]
# by francana | 2018-08-02 08:00 | フランスの旅 | Comments(10)

フランスはヴァカンスに入りました

a0317237_00312764.jpg

猛暑が落ち着いて、すごしやすい暑さになりました。ほっとしています。
学校が年度末で慌ただしかったせいもあってか、とても疲れました。



a0317237_00312862.jpg

学校が夏休みに入って、早々にヴァカンスへ発った人もいるでしょう。



a0317237_00312898.jpg

写真は上から、チュイルリー公園、そしてパレ・ロワイヤルです。


西日本の大雨のことは、フランスでも報道されています。
こちらの新聞サイトで写真を見て絶句。予想以上の被害に胸が痛みます。



a0317237_00312749.jpg

自然は人間をまもり、癒してくれるものですが・・・それが猛威をふるうときの恐ろしさよ。

考えてみれば、私が帰省するときだけでも、いつもなにか起こっている。
それだけ日本は自然災害が多いということか、異常気象のせいか・・・



a0317237_00312752.jpg


そんな報道のいっぽう、フランスはサッカーW杯の話題でもちきり。
準決勝まで進むとは期待されていなかったでしょうから、盛り上がっています。



a0317237_00312793.jpg

ルーヴル美術館の「影絵」。

2018年も半分が過ぎましたね。
皆さんにとってどんな半年でしたか?



a0317237_00312928.jpg

写真を撮るのが好きで始めたようなブログ・・・
誰もがいろいろある毎日に、爽やかさだったり明るさだったり、何かしらもたらすことができたらいいな、なんて思いながら続けています。

今後も続けようかどうしようか、しょっちゅう迷っています(笑)。




[PR]
# by francana | 2018-07-10 07:30 | パリ散歩 | Comments(17)

フランボワーズのジャムとマフィン

a0317237_18561204.jpg

庭のフランボワーズ(ラズベリー)で、ジャムを作りました。



a0317237_18561152.jpg

毎日おもしろいように採れます。



a0317237_18561178.jpg

とはいえピークは先日だったようで、ここ数日は減ってきました。
先日の記事でも書いたように、今年は大粒で甘いのがたくさん採れました。



a0317237_18561275.jpg


こちらはラズベリーをたっぷり入れたマフィン。いつものグルテンフリー、卵と乳なしです。

友人宅へたくさん持っていって、皆おいしいと食べてくれたのですが、あとから砂糖を入れ忘れたのに気づきました(!)。

熟れたバナナを生地に入れていたのと、甘いラズベリーのおかげで助かりました・・・
おかげで砂糖なしでもおいしくできると分かったわけですけれど、焦りました(苦笑)。



a0317237_18561236.jpg

息子がラベルを書いてくれました。
絵は、ぶどうではありませんよ(笑)。




[PR]
# by francana | 2018-07-05 08:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

暑い7月のはじめ

a0317237_22592461.jpg

春にお天気がおかしくても、毎年7月初めには決まって暑い日がつづきます。



a0317237_17484000.jpg


家庭にクーラーがないフランスでは、朝の涼しいうちに窓を開け放して空気を入れ替えたあと、
日が沈むころまで雨戸を閉めたままにします。
こうすると家の中は過ごせるくらいの気温が保たれるわけです。それでも暑いですけどね(笑)。



a0317237_23000092.jpg

東京ではすでに梅雨が明けたとか。ずいぶん早いこと。



a0317237_23000119.jpg

夏が近づくと、セーヌ河岸が公園のような役割を果たします。

お喋りにお昼ごはん、昼寝に読書・・・



a0317237_23000057.jpg

息子の学校はまだ二日ありますが、通信簿はすでにもらったし、ヴァカンスへ発ってしまった子供もいるし・・・
行事がつづいて慌ただしい年度末の、さいごの週だけはこんな感じでゆるゆるです(笑)。



a0317237_23000009.jpg

サッカーW杯、日本は残念でしたね。
(テレビで日本人の顔をいっぺんに見るのは、なんともおかしな気分でした・笑。)

これからフランスの応援に専念します~



a0317237_00152232.jpg

今回も、いずれもパリの写真。
奥にのぞくドームはパンテオンです。

7月1日にシモーヌ・ヴェイユが、夫のアントワーヌとともにパンテオン入りしました。
その前から多くの人が弔問というかメッセージを残しに来たそうです。
壮絶な力強い生涯の、20世紀を代表するフランス人女性です。



a0317237_17482605.jpg


暑い暑いと思っていたら、今日だけは雨模様でつかのまの涼。

窓を開け放して空気を入れ替え。
ここは田舎でパリよりも気温がすこし低いので、肌寒いくらい(苦笑)。


皆さま体調にお気をつけてお過ごしくださいね。




[PR]
# by francana | 2018-07-04 07:00 | パリ散歩

苺の小さなケーキ

a0317237_17320369.jpg

年度末の行事がつづいて、慌ただしい6月です。

サッカーのワールドカップ・・・日本でも盛り上がっていることでしょう。

日本代表はサムライブルーなのですね。フランス代表はユニフォームの色から、レ・ブルーと呼ばれています。
「青」の両チームが決勝トーナメントへ進出して喜んでいる我が家です。



a0317237_17320204.jpg

苺の季節が終わる前に・・・と作ったケーキ。
グルテンフリー、卵なしの薄いスポンジを焼いて、小さい型で抜きました。



a0317237_17320426.jpg

クリームは、水切りした豆乳ヨーグルトにアガヴェシロップを加えたもの。

なんだかこのケーキが、フランスの三色旗に見えてきました(笑)。



a0317237_17320386.jpg

引っ越してしまう友人のお別れ会に持って行った、ケーク・サレ。
ブロッコリーとベーコン、そしてパルメザンチーズ入りです。



a0317237_02472606.jpg

友人宅での昼食に、持ち寄るものを木箱に入れて行きました。こういう箱はビオのスーパーなどでもらえます。

この日は日本人どうしで集まって手巻き寿司をしたのです。
皆口々に、日本語でこんなにお喋りしたのひさしぶり~と。


今週から毎日30度と、暑くなりました。
学校はあと一週間あります。どうせ勉強しないんですけどね(笑)。




[PR]
# by francana | 2018-06-29 08:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

6月のドーフィヌ広場

a0317237_17411931.jpg


はやいもので、もう年度末です。夏のヴァカンスもすぐそこ。



a0317237_17433467.jpg

写真は、パリのドーフィヌ広場。

木々の向こうに見えるのは、パレ・ドゥ・ジュスティス、司法機関が集まった建物です。地下には拘置施設もあるらしい。


a0317237_17433430.jpg

長い雨が終わり、ようやく夏のお天気になりました。爽やかなフランスらしい晴れが続いています。



a0317237_17433282.jpg


ドーフィヌ広場は、シテ島にある三角形の広場です。

静かでこぢんまりしているところが好きです。観光客の多いまわりの喧騒から、ここだけ逃れているかのような。



a0317237_17433286.jpg

右の男性は、郵便局の人。
パリ市内ではこのように歩いて配達する局員を見かけます。

何しろパリ市は、エコロジー大計画が進行中ですから・・・バスもハイブリッド車を導入し始めたと先日知りました。



a0317237_17433378.jpg


広場の端っこのお店はカラフルなテラス。

パリは全体が白や灰色で統一されていますから、こうした鮮やかな差し色が似合うとつくづく思います。



a0317237_17433384.jpg

週末は学校のお祭りでした。
ほかにも習い事の発表会やらなにやら、慌ただしいのが6月末です。

学校は7月の一週目までありますが、子供たちはすでにヴァカンス気分でしょうね。




[PR]
# by francana | 2018-06-25 10:00 | パリ散歩

仔牛のカレーとオッソ・ブッコ

a0317237_16515101.jpg

カレーにしようと思うけれど、鶏肉でいい?と夫に聞いたら、仔牛がいいと。
仔牛はくせがなくてそのまま焼くだけでもおいしいですが、カレーにもよく合うとわかりました。



a0317237_16524041.jpg

こちらも仔牛の、すね肉。イタリアはミラノの名物オッソ・ブッコです。

なにしろお天気が悪くて寒かったので、あたたかい煮込みが食べたくなって・・・
オッソ・ブッコといえば、私にとっては須賀敦子さん。彼女の本に、自分が唯一つくれる料理、として書かれています。

お店で大きなお肉を切ってもらって、野菜といっしょにぐつぐつ二時間ほど。
北イタリアのポレンタを添えました。
残った分は、パスタと合わせて食べ終わりましたよ。



a0317237_17031526.jpg

家族の家によばれた日。大人数でバーベキューでした。


a0317237_17031609.jpg

カマンベールの丸ごと炭火焼きも出されました。かなりねっとりした食感。



a0317237_16524014.jpg

先月も載せたキノアのタブレ、このときはレンズ豆も入れてみた。おいしかったですよ~



a0317237_17031590.jpg


あちこちで、日本の見事な紫陽花の写真を見せていただいています。
以前は紫陽花はとくに好きな花ではなかったけれど、このごろその良さが分かってきたような・・・

これは先日お墓参りに持って行った、八重の紫陽花。



a0317237_17042068.jpg

我が村の役場でも、紫陽花が満開です。
7月に咲く年だってあるのに、やはり今年は早いですよね。




[PR]
# by francana | 2018-06-19 09:00 | フランス生活風景 | Comments(8)