日仏カメラ修理事情

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一週間まいにち晴れていました。2月にしてはなんとめずらしい!

どんな暖房も、太陽の日差しにはかなわないのです。



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このあいだ年が明けたばかりなのに、来週から学校は再びヴァカンス。

長い長いと思っていた冬も、終わりがちかづいています。
まだ寒波は来るでしょうから油断はできませんが、日も長くなってきて、あと一息!と思えるようになりました。



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ところで、年明けにカメラを日本で修理に出しました。



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ショールームに持ち込むこともできましたが、年始で休みでしたので取りに来てもらいました(有料)。
すぐに見積もりがメールで届き、三日後には修理が終わって実家に配達された。

思った以上の迅速さに驚きました・・・




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もとはというと、一昨年にレンズがおかしくなり、フランスのメーカーに修理に出したのです。

対応は悪くなかったけれど、10日ほどして見積もりが来たあと、修理が終わるまでじりじりと待ちました。
けっきょく手元に戻ってきたのは6週間後。

正直言うと、フランスにしては早いと思いました(笑)。



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きちんと梱包されて返ってきたし依頼した部分は直っていたけれど、以前はなかった新しい故障があることに気づきました(!)。
メーカー自体が修理してもこういうことがあるんですねぇ。

修理保証期間はありますから、送り返して直してもらうこともできたけれど、6週間かかる、それにまた新たな不調が追加されたら?と考えると、する気になりませんでした。



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というわけで日本に帰省しなかった間、問題のあるカメラを使い続けていました(笑)。
写真で気づかれた方もいるかもしれませんね。今回の写真も昨年末ですので、壊れたカメラで撮影したものです。


日本で修理されたカメラ、不調がきちんと直っていたのは言わずもがな。まるで生き返ったようでした。
ちなみに修理費用は、日本ではフランスの約半額でした。



日仏の「サービス」への考え方の違い、働き方の違い、雇う側の事情の違い、社会的文化的な違い・・・
良し悪しを言うのではなく、あれこれに思いを巡らせたできごとでした。




# by francana | 2019-02-20 07:00 | パリ散歩 | Comments(2)

2月 février

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年が明けてからというもの、元気いっぱい!と言い切れる日がほとんどありませんでした(笑)。
これは年のせいと、太陽が足りないせいでしょうね・・・

今週は晴れる日があるらしく、袖をまくって襟元を開けて太陽を浴びましょう!と言っている知人がいて、
まるで植物みたいと可笑しかった。



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冬に大活躍の、ティーツリーとユーカリなどのブレンドスプレー。
どこまで効果があるのか分かりませんが・・・日に何度もしゅっしゅっとやっています。



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インフルエンザ対策のホメオパシーの薬も、冬のあいだ週に一回飲んでいます。

このところフランスはインフルエンザ警報が最高値で、地図が真っ赤です。
昨日ラジオで専門家が予防対策を話していました。

いわく、まずは手洗い。爪も忘れずに洗うのが大切。
マフラーをすること(体の温度をあたたかく保つ)。
よく眠ること(睡眠時間が7時間以下の人は、かかる率が3倍)。

うがいのことは言わないだろうなぁと思って聞いていたら、やはり言いませんでした(笑)。



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忙しいこともあり、パリにもしばらく行っていません。



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冬の夕暮れ時のオレンジ色の光、あたたかいですよね。
田舎はこういうのがなくてさびしい(笑)。



本と映画のことをすこし・・・



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左は日本帰省のあいだはお休みしていたのを、1月に一気に読み終えた本。
ひとことで言うと、重いです(途中で読むのをやめる人もいるのでは)。
それでも、分厚い一冊を通して様々な人生を味合わせてもらった満足感が残りました。

右のほうは、読み始めたばかり。
どちらもラパンさんから譲っていただいたものです。



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日本で買った古本の一冊。

フィクションの短編集かと思いきや、あの忠臣蔵が当事者以外の目線から描かれているのでした。
たまたまこれを選んだのだけれど、ぜんぶで四冊あるシリーズもの一冊目めとのこと。

買ってきたのは文庫本ばかり。つるつるした紙質の良さにほれぼれします。




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そういえばパリへ戻る機内で、邦画を三本見ました。
「日々是好日」と「散り椿」は、どちらも映像が印象にのこりました。美しく切り取られた日本の四季にうっとり。

先月にはNetflixで「ROMA」を鑑賞。
淡々と撮られた物語のさいごに、静かな感動が湧いてきます。上の写真は心に残った場面。




# by francana | 2019-02-12 07:00 | パリ散歩 | Comments(12)

グルテンフリーのシナモンりんごロール

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ひさしぶりにシナモンロールを焼きました。いつものように煮たりんごをたっぷり入れて。



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発酵させてのばした生地にシナモンパウダーときび砂糖をふりかけ、りんごを載せます。


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丸めて切って、マフィン型に入れます。
このサイズが扱いやすいので、私のシナモンロールは小さめです。


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焼く前。


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見た目はさておき・・・焼きたてのおいしさは格別でした。朝ごはんやおやつに食べています。





アレルギー治療の話。
# by francana | 2019-02-06 07:00 | フランス生活風景 | Comments(8)

年末の東京

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いつの間にか2月になっていました。
この冬は雪がすでに何度か降りました。例年よりすこし早いですね。

さて、年末の東京の写真を。

東京駅舎は何度見ても美しいですね。周囲の高いビルとのコントラストがまたいいです。



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駅前のKITTEには初めて入りましたが、屋上だかテラスだかから新幹線が見下ろせるのですね。
しばらく眺めました。私たちのほかにも観光客らしきフランス人家族がいましたよ。



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息子が撮った都バス。懐かしい。



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西新宿のこの景色は数えきれないほど見ていますが、撮ったのは初めて。
奥の三本ビルがなんなのかも、この度初めて知りました。

道路に白ペンキで書かれた文字なんかを見ていると、東京の街がジオラマのよう言われるのが分かります。



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その反対側。

一日にいったいどれだけの人が、ここから出たり入ったりするのでしょう。
信号が変わるたびにはきだされる人の波、車の波。どれだけの人生の数があるのかしら・・・

ここも見ていて飽きませんでした。



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新宿通りも、こんなに多かったっけというくらいの人出でした。
考えてみれば年末に限らずここは混んでいますね。外国人もよく見かけます。



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六本木ヒルズのイルミネーションも見に行きましたよ。
係のお兄さんに場所を聞いたら、見えるところまでわざわざ連れて行ってくれました。

ぴかぴかのタクシーとちいバス。


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パトカーもぴかぴか。日本では停車の仕方まで丁寧です。



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わぁ東京っぽい。こんな写真を載せるとは我ながら驚き(笑)。



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どこを撮ってもぴかぴかのタクシーがフレームに入ってくる。
この日も、遠くのモード学園コクーンタワーがきれいに見える晴れ空でした。



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おもしろい一枚だと思いませんか。息子が撮りました。



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夕暮れ時のドコモタワー。

帰ってきて一ヶ月も経っていませんが、すでにとても懐かしく感じる東京の風景です。




# by francana | 2019-02-01 09:00 | ときには日本 | Comments(10)

東京で初詣

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日本はどうだった?という質問につづいて、むこうはどんなお天気なの?と必ず聞かれます。
滞在中毎日晴れていたわ、と答えると、あぁ太陽を浴びたんだね!と羨ましがられます。


年明けに明治神宮へ。
初詣ももちろん、ずいぶんひさしぶりでした。



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息子も絵馬に願い事を書きました。叶いますように。



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おみじくは以前とはちがうようで、人生の指針となるちょっとした言葉が書かれていて、持ち帰って保管します。



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変わらずある酒樽。

その向かい側にボルドーワインの樽があるのは、どんな理由なのでしょうかね。
(説明が書かれていたかもしれないけれど見逃しました。)



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表参道には日の丸が掲げられて。
東京のタクシーの数に、今さらですが今回は目をみはりましたよ。



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提灯もかかっている。
ポケモンの恰好をした外国人観光客がレーシングカートで通りすぎた。



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回転寿司も食べました。
お客さんはほぼ皆が外国人、店員さんも外国人ばかり。



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ここは新しくできた場所ですね(ですよね?)。
私がこれを撮っている横で、白い狐のお面を被った白人男性と、おなじく白人カメラマンが撮影中でした。



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パリならぬ、東京のメトロ入り口。

良いお天気に誘われて・・・歩いて渋谷まで。



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渋谷は懐かしい場所ですが、ここもずいぶんひさしぶり。
上から人と車の動きを見ていると飽きませんね。

タクシーもそうですが、東京の人の多さにも、分かっていることなのに、今さらのように驚きっぱなしでした。




こちらは今日は雪が降りました。
寒くて空は暗いけれど、日は確実に長くなっているのを感じます。




# by francana | 2019-01-22 10:00 | ときには日本 | Comments(12)

一月 / janvier

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今月フランスへ帰ってきてから、昨日は初めて空が晴れました。

湿ったような、冬の太陽。



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年末年始は日本で過ごしておりました。

海外暮らしで干支を気にすることはありませんでしたが、今年は亥年、いのしし、としっかり刻み込まれました(笑)。



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帰りの羽田空港。

国際線ターミナルの、さいごまで日本らしさを味わってもらおうという計らいが粋。



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クリスマスとお正月を日本で祝ったのはずいぶんひさしぶりでした。

帰ってきてからあれこれ思いをめぐらし、時差ボケからの回復にも時間がかかり、忙しいながらもぼうっとしておりました。



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日本ではクリスマスが終わったとたんに、街の装飾がお正月のそれに塗り替えられていましたから、
シャルルドゴール空港に着いて大きなクリスマスツリーが鎮座しているのを見たときには、なんとも奇妙な感じがしました。



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忘れていましたが、フランスでは一月の終わりごろまでクリスマスの装飾を残しておくのがふつうなのです。



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季節感がないといえばそうですが、暗い冬にすこしでも長く華やぎを・・・ということならば、それも悪くはないか。



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今回のパリの写真は12月に撮ったものです。
こんな青空、もうなかなか見られませんね。あと数ヶ月の辛抱です。



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末筆ではございますが、そして遅ればせながら・・・

昨年中は拙いブログにもかかわらず、見放さず(笑)いらしてくださったこと、御礼申し上げます。

本年もゆるりとした更新となりそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。





# by francana | 2019-01-17 07:00 | フランス生活風景 | Comments(8)

Joyeux Noël !

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先日載せたサン・トノレ界隈から東へ。



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ギャルリー・ヴィヴィエンヌは昨年とおなじイルミネーションで輝いていました。




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クリスマス前だというのに奥はまだ工事中でしたが、黄色い光に癒されました。



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パレ・ロワイヤル。
もみの木が並ぶ静かな回廊。



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用事を済ませようと周辺をうろうろしている間に、日が暮れてきました。

黄昏時の街灯の光・・・昔からどれだけの人の心をあたためてきたのでしょうか。



皆さま、あたたかいクリスマスを。
よい年末年始をお過ごしください。




コメントのお返事は遅れますが、かならずさせていただきますね。




# by francana | 2018-12-22 07:00 | パリ散歩 | Comments(16)

オデオン界隈のクリスマス

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サン・ジェルマン・デ・プレのすぐ東、オデオンあたりもクリスマスの装い。
この飾りはシンプルで私は好きです。



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賑やかなビュッシ通りにもお揃いの飾り。



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いつも観光客がたくさんいる抜け道、クール・コメルス・サンタンドレ。

大通りに出ると映画館が並んでいます。
オデオンは学生が多くて、スターバックスなんかは勉強する若者で埋まっていますよ。



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この通りには雪の結晶が。

フランスでは老カップルも腕を組んだり手をつないだりが普通。
見るとあたたかい気持ちになります。





# by francana | 2018-12-20 07:00 | パリ散歩

サン・トノレ界隈のクリスマス

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場所は変わってパリ右岸、ヴァンドーム広場。

昨年も写真を載せましたね。おなじ背の高いツリーが今年も並んでいます。




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シンプルでエレガントなのが広場にぴったり。
写真では分かりにくいけれど、ここは車がひっきりなしに縦断します。奥に並んでいるのは買い物客のハイヤーかなぁ。



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昨年も同じ場所で写真を撮った記憶が(上記のリンク)。

この日は晴れましたので、夕日がまぶしいくらいでした。



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ポム・ダムール(りんご飴というのかな?)を持った小さなパリジェンヌ。
チュイルリー公園のマルシェ・ド・ノエルで買ってもらったのでしょうか。



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メトロのマドレーヌ駅近くにて。

わざとぼかしてみましたが、こういう写真のぼけをフランス語でもbokehと言うと、先日初めて知りました。
日本語から来ているとは!



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サン・トノレ通りにて。

またたく間に過ぎていく12月ですが、例年と同じ飾りにどこかほっとします。



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パリの建物のクリスマス飾りはどれも素敵だけれど、一箇所だけだったらこれほど心躍らないでしょうね。

地区さまざま、お店それぞれの飾りが、パリという街でひとつになっているからこそ、歩くのが楽しいのです。



コメントのお返事は遅れますが、かならずさせていただきますね。




# by francana | 2018-12-18 07:00 | パリ散歩 | Comments(6)

サン・ジェルマン・デ・プレのクリスマス

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サン・ジェルマン・デ・プレ教会の前に、
ちいさなマルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)が出ていました。



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お向かいにはカフェ、ドゥ・マゴ。



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飲食スタンドはわずかだけれど、
夜や週末には、あたたかいヴァン・ショー(ホットワイン)片手にそぞろ歩く人で混むのかもしれない。



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昨年も載せましたが、カフェ・ドゥ・フロールもクリスマスの装い。

教会と、ふたつのカフェだけはずっと変わりませんね。
モノプリ(スーパー)もずっと前からあるけれど、開店したのはいつなのだろう。



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お店の前の歩道はお店のもの・・・テーブルのお向かいにツリーが並んでいます。



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ボナパルト通りのラデュレ。
もみの葉で囲われたウインドーに、星と白いもみの木。毎年かわいらしい飾りですね。



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教会の前で、クリスマスツリーを売っている人がいた。
今の時期はフランス中で見られる光景です。




# by francana | 2018-12-15 07:00 | パリ散歩

クリスマスを待つパリ、ノートル・ダム大聖堂

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朝は氷点下まで下がり、吐く息が白いです。

でも同時に太陽が戻ってきました。
太陽の明るさと暖かさは、どんな照明や暖房にもかないませんもの。



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ノートル・ダム大聖堂。
正面広場にあるクリスマスツリーは、夜には青く光ります。
切り紙のような飾りが素敵。



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ひさしぶりに来たノートル・ダムの裏にあるシャノワネス通り。
四季を通じて目を引くカフェが、クリスマス仕様になっていました。



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左岸に渡ったところにある、何度も載せているけれどシェイクスピア・アンド・カンパニー書店。
ドアの両横の窓にかかる控えめなリース。



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その隣のカフェ。
カフェの黒板も英語で書いてある。店員さんは英語で話しかけるのかしら。

0度か1度くらいで寒い午前中でも、やはり外でカフェを飲む人がいます。



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しゃがんでこれを撮っていたら、通りがかりのおばさんに「毎年こうなんですよ~」と言われた。
知らない人にも気軽に話しかけるのは、フランス人の好きなところのひとつ。



クリスマス前のパリの様子、つづきます。




# by francana | 2018-12-14 08:00 | パリ散歩

りんごのマフィン

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冬になるとお店の果物売り場は、りんごとオレンジ類、あとは一年じゅうあるバナナとキウイくらい・・・というふうに変わってきます。

先日焼いたりんごのマフィン。

いつものように、グルテンフリーで卵なし、今回はバターも使わず乳糖なしです。
菜種油と豆乳を使っています。

今さらですが・・・(グルテンフリーで卵なしの場合は)生地を型に入れたあとに空気を抜いてはいけません~
よく混ぜて、空気を含んだ状態で焼くと、ふわりと柔らかい食感にできあがります。



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クリスマスが近づいてきたので、クッキーもそれらしい型で。

生地にはココアパウダー、胡桃とダークチョコレートを砕いたもの、そしてチアシード。
チアシードはこのごろパンにもよく入れます。オメガ3やタンパク質、鉄分などがおもな栄養素だそうです。



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週末のおやつに、小豆を煮て、白玉だんごを作りました。(写真はモノクロ風にして遊んでみました・笑)
やはりできたてがいちばんおいしいですね。



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どうでもいいけれど、いつも使っているしょうゆ。
そのままでおいしいかどうかは知らないけれど、オーガニックで塩分控えめのものです。

よく行くオーガニックのスーパーに置いてある小雑誌に広告がありました。背景は富士山と鳥居(笑)。





今朝は吐く息が白くなりましたが、太陽もしばらくぶりに戻ってきました。
夜の間にたまった露が、朝日に当たってもうもうと白い蒸気を上げていました。こういうのをモネが絵に描いていたような気がします。

フランスにとっては落ち着かない12月。これから気温がぐっと下がりそうです。




# by francana | 2018-12-11 08:00 | フランス生活風景 | Comments(6)