パンテオンからリュクサンブール公園へ

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パリの5区、聖ジュヌヴィエーヴの丘にあるパンテオン。
18世紀後半に建てられました。

数年前まで覆いがかかっていたけれど、いつのまにかそれも取れて、きれいになりましたね。


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初めて中に入ってみました。
日差しのあたたかい日だったけれど、中はひんやりして寒いくらい。

地下のクリプトには錚々たる顔ぶれの墓があって、身震いしましたよ。


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丘からリュクサンブール公園まで伸びるスフロ通り。
ここからエッフェル塔がこれだけ見えるんですね。

ちなみにスフロはパンテオンを設計した建築家です。


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パンテオン横に、石のベンチやテーブルが並べられて、学生たちがお昼を食べていた。こんなのありましたっけ。

左の建物はサント・ジュヌヴィエーヴ図書館。
この界隈はアカデミックな空気がむんむんしています。すぐそこのソルボンヌは現在封鎖中ですが・・・


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春のテラス。
皆が冬ごもりから出てきた、という表現がぴったり(笑)。


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それは公園も同じこと。
写真ではよくわかりませんが、週末ともなると、人、人、人・・・で埋まっています。


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舟遊びも大盛況でした。
池の周りは座る人で隙間がないのを、子供たちが縫うようにして舟を棒でつついていた。


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おまけ。

昨年ごろから、こうしたクラシックカーをパリの街でよく見かけます。
観光客を乗せて走るらしい。

ようやく、散歩がたのしい季節になりました。


コメントへのお返事が遅れるかもしれませんが、必ずさせていただきますね。



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# by francana | 2018-04-16 06:00 | パリ散歩 | Comments(10)

ベリーのマフィンとドーナツ

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先日焼いた、ベリー類のマフィン。

たくさんあったバナナを生地に入れたら、おかげでしっとりした気がします。


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家族の評価は、とってもおいしい!とのことでした(笑)。



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こちらは少し前の写真ですが、おなじくベリー入りの、チョコレートドーナツ。

かけたのは粉砂糖のグラサージュ。


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味も食感も満足(笑)。
毎回適当ですから、覚えているうちに分量などをメモしておきました。

こちらはココナッツオイルを入れたおかげでしっとりしたと思います。



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おなじ生地が余ったので、ミニカヌレ型にも入れました。



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これ、どら焼きです。
もちろんグルテンフリー、卵もなし。

思いついて初めて作ってみました。米粉を中心に、甘みははちみつで。煮て冷凍してあったこしあんとともに。
写真ではぺちゃんこですが(笑)、ふわふわとしたパンケーキのようで、おいしかったです。

次回はもうすこしふんわりさせたいな。

後から知りましたが、4月4日はどら焼きの日だったそうですよ。



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マフィンの写真、どちらがいいのか決められなかった。私はこちらのほうが好き。

庭の野草(雑草)は伸び放題。
この週末から学校がヴァカンスに入りました。ようやく、朝はストーブを点けなくて済むようになりました。


コメントへのお返事は遅れるかもしれませんが、必ずさせていただきますね。




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# by francana | 2018-04-15 08:00 | フランス生活風景 | Comments(8)

サン・ジェルマン・デ・プレあたり

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パリ6区をふらふらしていて入りこんだフェルウ通り。
奥に見えるのはサン・シュルピス教会です。


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壁いちめんに、アルチュール・ランボーの「酔いどれ船(Le Bateau ivre)」全文が書かれています。
この詩を文学サークルで発表したのがこの通り沿いのレストランだったとか?

ランボーには詳しくありませんが、肉体に響くというか、激しい言葉遣いというイメージがあります。
この詩も17歳で書いたとはとても思えない。


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サン・ジェルマン・デ・プレ教会の裏にて。


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このトリコロールのカフェは前にも載せたことがありますが・・・
今回はちがう角度からにしました。


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フルステンベルグ広場沿いの花屋さん。


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ドラクロワ美術館があるのもこの小さな広場ではないでしょうか。
私はここへ来ると、いせひでこの「ルリユールおじさん」を思い出します。


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写真は三月に撮りましたので、今はもっと緑が増えていることでしょうね。



コメントへのお返事、遅れるかもしれませんが必ずさせていただきます。




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# by francana | 2018-04-14 07:00 | パリ散歩 | Comments(4)

植物園のマグノリア

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春を探してパリを散歩。

パリ植物園(Jardin des plantes)で遠くから目をひいた、桃色のマグノリア。


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絵筆でピンク色を、ぽっ、ぽっとつけたような。
大きな花びらが、桜などとはまた違った魅力です。


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こちらは公園の反対側の端で見かけた、ずっと小さな木。


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白い花をつけた傘のようなのは、りんごの木です。


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木陰をつくるりんごの木が庭にあったらいいな。
でも、ここまで育つのに長い年月がかかりますからね・・・


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何だか忘れたけれど、プラムだったかな、かわいらしいつぼみ。


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これは何でしょう?オオデマリ?

前回の記事にも書いたけれど、植物園は花の咲き始め。色とりどりの花でにぎやかになるのはこれから。

ようやく明るい季節の始まりです。あぁうれしい・・・!



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さいごは植物園ではありませんが、先日行ったパリのネッケール病院
長いあいだ工事していたのが終わって、若木や苗木がたくさん植えられていた。大きくなるのが待ち遠しいですね。




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# by francana | 2018-04-10 08:00 | パリ散歩

パリ植物園の白妙桜

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週末は気温が上がって、「春」を実感するお天気でした。
ひさしぶりにパリ植物園(Jardin des Plantes)へ。

まだ色の少ない園内にふわっと白い部分があって、それがこの大きな桜の木。


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日本の「白妙(しろたえ)」だそうです。


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巨大な傘をひろげたように大きくて・・・端は地面についてしまっています。


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花壇もまだつぼみが多くて花はまばらでしたから、満開の桜は大人気。
写真を撮る人がたくさんいました。


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八重桜は花がぼんぼりのようで愛らしいですよね。
これだけ咲き誇っていても、白いせいか不思議と控えめな印象です。


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子供たちは皆はしゃいで花の傘の下へ。かくれんぼ気分ですね。



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反対側で、桃色の桜も咲いていました。


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日本の「長州緋桜(ちょうしゅうひざくら)」だそうです。



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いつか満開のときに来た、「関山(かんざん)」は、まだつぼみでした。
つぼみも可愛らしいこと。




今年も日本の桜を見ることができました。
桜の花・・・というだけで妙に心にしみいるのは、やはり日本人だからでしょうかね(笑)。




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# by francana | 2018-04-08 07:00 | パリ散歩 | Comments(14)

春を待ちつつ焼いたお菓子

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そろそろりんごばかりの季節も終わり。
すこし前に焼いた、りんごのタルトレットです。

いつもは手抜きで簡単なタルトばかりなのでたまには少しだけ凝ってみようかと、ひさしぶりに薔薇の花ふうにしました。



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今回は生地がさくさくとして、味のほうもよかった。成功と言えるかな?
適当に作るので毎回少しずつ異なるのですが、おいしかったときにレシピはメモするようにしています。



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焼く前に撮ったもの。私は花びらを作るのにすこし時間がかかるので、頻繁には作れませんね(笑)。



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これは何かというと、いわゆるヴィーガンチーズケーキ。
初めて作ってみました。ローではなく焼くタイプのものです。

チーズケーキとはいえチーズは入っていないんですけどね(笑)。
主な材料は、ココナッツミルクと豆腐です。


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これまた勘に頼って作ったので、どんなものが出来上がるのか想像がつきませんでしたが・・・
なかなかおいしいのができました(笑)。

砂糖をひかえめにしすぎたので、メイプルやアガヴェのシロップをかけたらよく合いました。

また、別の方法で作ってみたいです。





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復活祭は、家族で集まりました。子供たちは庭で卵探し。卵といってもチョコレートなんですけど。
雨が心配でしたが、チョコレートが濡れることはなくてよかった。



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メインは伝統的な子羊。もも肉とすね肉です。
ジューシーでおいしかった。やはり料理上手な人が焼くと味が違うんですよねぇ。
添えるのは、いんげんか、インゲン豆です。

お昼前から19時半くらいまで、食べて喋り、気の置けないたのしい時間でした。




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今朝は2度と冬の寒さでしたが、午後には20度ちかくまで上がりました。一気に春の陽気です。
うちの庭は野花がいちめんに咲いています。そろそろ芝生を刈らないといけないのでしょうけれど・・・(笑)


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しゃがんで近づくと、小さな森のようにも見える。ミツバチも飛び始めました。


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タンポポが咲く前の、この時期の野花が好きです。この白くて小さいのなんかも、とても可愛らしい。

日本は新年度が始まりますね。
やっと軽装で出かけられると思うとうれしいです。




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# by francana | 2018-04-06 07:00 | フランス生活風景 | Comments(6)

復活祭のまえ

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メトロの駅を撮ってみました。ここから乗ることが時々あります。


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赤いひさしのレストラン。
6区のセーヴル通り沿いにあってよく前を通るのですが、なぜか一度だけオムレツを食べたことがあって、壁がポスターだか写真だかで埋まっていたのを覚えています。



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ここはまた別のお店。


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初めて入りましたが、内装がすてきなのです。


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赤いシリーズみたいになってしまいましたが・・・
"L'enfance de l'art"という表現があって、このお店の名前はそれとおなじ読み方。駄洒落ですね。


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週末は復活祭ですので、お店にチョコレートがずらりと並んでいます。

たまたま通りかかったアンリ・ル・ルーのウインドー。折り紙が飾ってあったので撮りました。
奥の卵は「平和」という名だそうな。


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こちらはボン・マルシェの食品館。今年もたくさん揃っていますね。

我が家も遅ればせながら買いました。卵に鶏、うさぎや魚のかたちのあれやこれや。
復活祭にともない、明日から三連休です。



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# by francana | 2018-03-30 08:00 | パリ散歩 | Comments(12)

早春のリュクサンブール公園

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今日から夏時間になりました。

新しい年になるときはもちろんだけれど、3月と10月に時間が変わるときに月日の経つはやさを感じます。

若いころは春といえば別れと出会い、新年度。
この季節の思い出といえば、そわそわと面映ゆく、昂る気持ちにつながっています。
あたたかいと同時にひんやりした、春の空気とよく似て。



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いまやそんなのも遠い日々(笑)。
歳をとるにしたがって体感する時の流れが速くなる、なんて聞いたことがありますが、ほんとうでしょうかね。

さて、さすがに4月もちかく、空気は時々冷たくても日差しはもう春のもの。

リュクサンブール公園では、マグノリアの白いつぼみが光っていた・・・
と言うとおかしいですけど、日に当たってきらきらと輝いていたのです。


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花に囲まれて楽しそうな像。
ローマ神話のファウヌス(ギリシャ神話のパン)がフルートを吹いています。


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木々の長い影。
遠くに見えるドームはパンテオンです。

早い桜の咲いている区画は、この日はお手入れ中で立ち入り禁止となっていて残念。


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マリー・ドゥ・メディシスの噴水があって、写真を撮る人がいつもたくさん。これはその裏側。
一部、苔むしているのがいい。下からすこし水が噴き出ているの分かるかな。

リュクサンブール宮殿は彼女の命でつくられました。


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公園内のリュクサンブール美術館を、フェルウ通りから見たところ。ティントレットの展覧会が開催中。

この通りはほかにも撮ったので、別に載せますね。




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# by francana | 2018-03-25 09:00 | パリ散歩 | Comments(10)

ドライトマトのクッキー

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先日ちらりと載せましたが、アペリティフ用に焼いた、ドライトマトのクッキーです。
おいしくて、とまらなかった(笑)。いつものように、米粉を中心にしたグルテンフリー。


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ドライトマトが余りましたので、こんどはマフィンを。
こういう、おかず系のケーキやタルト、大好きなのです。

ブロッコリーが冬の野菜だということ、最近知りました。恥ずかしい。



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すこし前ですが、またオランジェットを作りました。


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まだ柔らかいできたてがいちばんおいしいですね。
ちょうど来客があったので、食後のお茶のおともに出しました。いちばん食べていたのは息子(苦笑)。



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これも来客時の、期待以上においしかった鶏肉とトマトのカレー。
このときは多めに作ったので、少ない量で同じ味が再現できるか自信がありません(笑)。




* * *



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今年も招待券をもらったので、サロン・デュ・リーヴルへ行ってきました。
週末だったこともあって、午後からはたいへんな混雑で、文字通りの押し合いへし合い。


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ちょうど先日、絵本の整理をしたのですが・・・息子は「小説」を読む年になりました。はやいものですね。
手前が7歳くらいからの、挿絵入りの小説。学校で今年読んでいるものも数冊あった。
奥はもうすこし大きい子供向け。


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毎年設けられている科学コーナーには必ず立ち寄ります。
本屋さんへ行くのとは違うたのしさが、息子にはあるようです。



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一冊だけ持っていて何度も読んでいる作家さんがサインをしていた。

それにしても、紙の本を愛する人がこれだけいるというのには、何というか、安心します。







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冬のパリのこんな写真を見つけました。
何年前だったか、ノートル・ダム大聖堂の横です。

昨日は朝起きたら雪がうっすら積もっていて驚きましたが、パリ市内はもっと積もったようですね。

すっかり春めいたと思ったら、このところずいぶんと寒いです。




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# by francana | 2018-03-20 07:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

りんごタルトのレシピ(グルテンフリー、卵なし、乳糖なし)

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ご希望をいただいたので、りんごタルトのレシピを載せますね。


りんごタルトのレシピ

直径28cmの型ひとつ分

1) りんご1kgの皮と種を取り、5㎜くらいの厚さのくし形に切る。

2) フライパンにりんごを入れ、まんべんなくかかるくらいのきび砂糖を振り入れ、弱火~中火で蓋をして加熱する。半透明になってきたら火を止める。

3) りんごを加熱しているあいだに、グルテンフリーの粉300g(たとえば米粉90g、コーンスターチ70g、アーモンド粉70g、ひえ粉(millet)70g)、きび砂糖50g、シナモンパウダー少々を混ぜる。

4) マーガリン70gを溶かして1)にフォークで混ぜる。さらに菜種油を適量、を少々、加減を見ながら混ぜていく。入れすぎないように注意。
まとまる生地になったら、ボールのようにぎゅっと丸めてから、型に伸ばす。

5) りんごのコンポート200gを生地の上に広げ、2)のりんごを外側からぐるりと並べていく。

6) 195度に予熱したオーブンで25分程度、のち180度に下げて10分程度、焦げ具合を見ながら焼く。


* 粉だけのとき以外は、混ぜるのはフォークかへらをおすすめします。

* 生地が余ったら(直径24cmの型で作ると余る)、クッキー型で抜いて別に焼いて、タルトを飾っても。

* ひえ粉がなければ、栗やとうもろこしなど他の粉に変えてもよいですし、米粉、アーモンド粉、コーンスターチを三分の一ずつだけでもできます。
* マーガリンと菜種油はもちろんバターに変えても構いません。
* 私は市販のコンポートを使いますが、なければご自分でくたくたに煮たりんごや、甘さのお好みにもよりますがりんごジャムを入れても。



りんごタルトは我が家の定番中の定番です。
写真を見られる記事のリンクを下記に貼りましたので、よかったら参考にしてくださいね。







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# by francana | 2018-03-13 07:00 | フランス生活風景 | Comments(7)

パリのカフェのテラス

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パリのサン・ジェルマン・デ・プレにて。

奥のカフェにはずーっと前に行ったことが。
その隣にはちいさな映画館があって、そこにもずーっと前に行った思い出が。懐かしいです。


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日がさんさんと差し込むテラス席。赤い帽子が点々と。


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こちらは日は差していませんが・・・老舗のカフェ・ド・フロール。
私はそういえば一度しか入ったことがないような。


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コレット広場のカフェは、いつも外まで満席(写真ではすこし空いていますが・笑)。
ご覧の通り、テラス席にもしっかり暖房が入っています。


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オデオンあたりで見かけた赤いレストラン。


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ノートル・ダム大聖堂が見えてくるこの道、好きです。


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そのつきあたりにある二軒のお店は、まるでうしろの建物に貼り付いているみたい。もとは古いのでしょうねぇ。
後から知ったけれど、右の黒いほうは有名はシュークリーム屋さんらしいです。



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ミモザの黄色がまぶしい花屋さん。

冬もそろそろおしまいですね。今月末には夏時間へ移行します。




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# by francana | 2018-03-09 07:00 | パリ散歩 | Comments(12)

3月ですね

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昨日の午後、ざぁーっという音がしたと思ったら、雹(ひょう)が空からものすごい勢いで落ちてきました。
あたりはあっという間に真っ白に。長くは続かず、雨に変わりましたけれど。
こちらでは雹や霰(あられ)が頻繁に降ります。


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でもこの写真は雹ではなく(笑)、粉雪が積もったとき。いつものりんごタルトです。


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きな粉とシナモン入りのクッキー。

ほろほろとした食感にしたくて水分を少なめにしたのはいいけれど、十分に冷めるのを待たなかったので割れてしまい・・・
熊の頭がほとんど取れてしまった(笑)。



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簡単なりんごとベリーのクランブル。りんごばかり食べる季節も、そろそろ終わり近いでしょうか。


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オーガニックのバナナについているシールをなんとなく集めてみました(笑)。
生産者によってデザインが様々。
フランスで買える有機バナナは、たいていドミニカ共和国から来ています。



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日曜日は家族を招いて、息子の誕生日会を兼ねた昼食を。

集まるとお喋りがつきませんが、何でも議論になるので(笑)・・・
フランス語を分からない人が聞くと、けんかをしているように見えることもあるようです。


いつのまにか3月ですねぇ。



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# by francana | 2018-03-07 08:00 | フランス生活風景 | Comments(10)