カテゴリ:フランス生活風景( 109 )

グルテンフリーのレモンケーキ

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オーガニックのレモンが余ったので、レモンケーキを作りました。
いつものようにグルテンフリーで卵なしです。

甘みははちみつで、皮と果汁をたっぷり。
とてもおいしかったけれど、型からだすときに見事に崩れてしまった。というわけで形がのこった部分だけを撮影。



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昨年のラヴェンダーを使ったクッキー。

5月1日はフランスでは祝日です。

昨日は日中の気温が5度くらいまでしか上がらず、冷たい雨と風。冬のようでした。
学校で売るすずらんの花束を作るのを手伝って、その後しばらく外にいたら凍えそうでしたよ。



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ノルマンディーから帰ってきてすぐに何か焼きたい!と思って作った、りんごタルト。
ぼうぼうに伸びていた庭のヒナギクを摘んでみました。

ヴァカンス先のアパルトマンはたいてい簡易的な台所なので、思うように料理できないのがちょっと困ります。
それでも何か作らないわけにはいかないし(笑)。



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寒かった昨日焼いた、クランベリーとチョコレートのクッキー。



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冒頭のケーキ、なんだか分からないと思うので、もう一枚載せておきますね。





じつはノルマンデイーではなく・・・
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by francana | 2018-05-01 10:00 | フランス生活風景 | Comments(18)

ベリーのマフィンとドーナツ

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先日焼いた、ベリー類のマフィン。

たくさんあったバナナを生地に入れたら、おかげでしっとりした気がします。


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家族の評価は、とってもおいしい!とのことでした(笑)。



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こちらは少し前の写真ですが、おなじくベリー入りの、チョコレートドーナツ。

かけたのは粉砂糖のグラサージュ。


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味も食感も満足(笑)。
毎回適当ですから、覚えているうちに分量などをメモしておきました。

こちらはココナッツオイルを入れたおかげでしっとりしたと思います。



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おなじ生地が余ったので、ミニカヌレ型にも入れました。



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これ、どら焼きです。
もちろんグルテンフリー、卵もなし。

思いついて初めて作ってみました。米粉を中心に、甘みははちみつで。煮て冷凍してあったこしあんとともに。
写真ではぺちゃんこですが(笑)、ふわふわとしたパンケーキのようで、おいしかったです。

次回はもうすこしふんわりさせたいな。

後から知りましたが、4月4日はどら焼きの日だったそうですよ。



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マフィンの写真、どちらがいいのか決められなかった。私はこちらのほうが好き。

庭の野草(雑草)は伸び放題。
この週末から学校がヴァカンスに入りました。ようやく、朝はストーブを点けなくて済むようになりました。


コメントへのお返事は遅れるかもしれませんが、必ずさせていただきますね。




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by francana | 2018-04-15 08:00 | フランス生活風景 | Comments(10)

春を待ちつつ焼いたお菓子

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そろそろりんごばかりの季節も終わり。
すこし前に焼いた、りんごのタルトレットです。

いつもは手抜きで簡単なタルトばかりなのでたまには少しだけ凝ってみようかと、ひさしぶりに薔薇の花ふうにしました。



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今回は生地がさくさくとして、味のほうもよかった。成功と言えるかな?
適当に作るので毎回少しずつ異なるのですが、おいしかったときにレシピはメモするようにしています。



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焼く前に撮ったもの。私は花びらを作るのにすこし時間がかかるので、頻繁には作れませんね(笑)。



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これは何かというと、いわゆるヴィーガンチーズケーキ。
初めて作ってみました。ローではなく焼くタイプのものです。

チーズケーキとはいえチーズは入っていないんですけどね(笑)。
主な材料は、ココナッツミルクと豆腐です。


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これまた勘に頼って作ったので、どんなものが出来上がるのか想像がつきませんでしたが・・・
なかなかおいしいのができました(笑)。

砂糖をひかえめにしすぎたので、メイプルやアガヴェのシロップをかけたらよく合いました。

また、別の方法で作ってみたいです。





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復活祭は、家族で集まりました。子供たちは庭で卵探し。卵といってもチョコレートなんですけど。
雨が心配でしたが、チョコレートが濡れることはなくてよかった。



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メインは伝統的な子羊。もも肉とすね肉です。
ジューシーでおいしかった。やはり料理上手な人が焼くと味が違うんですよねぇ。
添えるのは、いんげんか、インゲン豆です。

お昼前から19時半くらいまで、食べて喋り、気の置けないたのしい時間でした。




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今朝は2度と冬の寒さでしたが、午後には20度ちかくまで上がりました。一気に春の陽気です。
うちの庭は野花がいちめんに咲いています。そろそろ芝生を刈らないといけないのでしょうけれど・・・(笑)


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しゃがんで近づくと、小さな森のようにも見える。ミツバチも飛び始めました。


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タンポポが咲く前の、この時期の野花が好きです。この白くて小さいのなんかも、とても可愛らしい。

日本は新年度が始まりますね。
やっと軽装で出かけられると思うとうれしいです。




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by francana | 2018-04-06 07:00 | フランス生活風景 | Comments(6)

ドライトマトのクッキー

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先日ちらりと載せましたが、アペリティフ用に焼いた、ドライトマトのクッキーです。
おいしくて、とまらなかった(笑)。いつものように、米粉を中心にしたグルテンフリー。


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ドライトマトが余りましたので、こんどはマフィンを。
こういう、おかず系のケーキやタルト、大好きなのです。

ブロッコリーが冬の野菜だということ、最近知りました。恥ずかしい。



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すこし前ですが、またオランジェットを作りました。


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まだ柔らかいできたてがいちばんおいしいですね。
ちょうど来客があったので、食後のお茶のおともに出しました。いちばん食べていたのは息子(苦笑)。



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これも来客時の、期待以上においしかった鶏肉とトマトのカレー。
このときは多めに作ったので、少ない量で同じ味が再現できるか自信がありません(笑)。




* * *



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今年も招待券をもらったので、サロン・デュ・リーヴルへ行ってきました。
週末だったこともあって、午後からはたいへんな混雑で、文字通りの押し合いへし合い。


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ちょうど先日、絵本の整理をしたのですが・・・息子は「小説」を読む年になりました。はやいものですね。
手前が7歳くらいからの、挿絵入りの小説。学校で今年読んでいるものも数冊あった。
奥はもうすこし大きい子供向け。


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毎年設けられている科学コーナーには必ず立ち寄ります。
本屋さんへ行くのとは違うたのしさが、息子にはあるようです。



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一冊だけ持っていて何度も読んでいる作家さんがサインをしていた。

それにしても、紙の本を愛する人がこれだけいるというのには、何というか、安心します。







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冬のパリのこんな写真を見つけました。
何年前だったか、ノートル・ダム大聖堂の横です。

昨日は朝起きたら雪がうっすら積もっていて驚きましたが、パリ市内はもっと積もったようですね。

すっかり春めいたと思ったら、このところずいぶんと寒いです。




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by francana | 2018-03-20 07:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

りんごタルトのレシピ(グルテンフリー、卵なし、乳糖なし)

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ご希望をいただいたので、りんごタルトのレシピを載せますね。


りんごタルトのレシピ

直径28cmの型ひとつ分

1) りんご1kgの皮と種を取り、5㎜くらいの厚さのくし形に切る。

2) フライパンにりんごを入れ、まんべんなくかかるくらいのきび砂糖を振り入れ、弱火~中火で蓋をして加熱する。半透明になってきたら火を止める。

3) りんごを加熱しているあいだに、グルテンフリーの粉300g(たとえば米粉90g、コーンスターチ70g、アーモンド粉70g、ひえ粉(millet)70g)、きび砂糖50g、シナモンパウダー少々を混ぜる。

4) マーガリン70gを溶かして1)にフォークで混ぜる。さらに菜種油を適量、を少々、加減を見ながら混ぜていく。入れすぎないように注意。
まとまる生地になったら、ボールのようにぎゅっと丸めてから、型に伸ばす。

5) りんごのコンポート200gを生地の上に広げ、2)のりんごを外側からぐるりと並べていく。

6) 195度に予熱したオーブンで25分程度、のち180度に下げて10分程度、焦げ具合を見ながら焼く。


* 粉だけのとき以外は、混ぜるのはフォークかへらをおすすめします。

* 生地が余ったら(直径24cmの型で作ると余る)、クッキー型で抜いて別に焼いて、タルトを飾っても。

* ひえ粉がなければ、栗やとうもろこしなど他の粉に変えてもよいですし、米粉、アーモンド粉、コーンスターチを三分の一ずつだけでもできます。
* マーガリンと菜種油はもちろんバターに変えても構いません。
* 私は市販のコンポートを使いますが、なければご自分でくたくたに煮たりんごや、甘さのお好みにもよりますがりんごジャムを入れても。



りんごタルトは我が家の定番中の定番です。
写真を見られる記事のリンクを下記に貼りましたので、よかったら参考にしてくださいね。







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by francana | 2018-03-13 07:00 | フランス生活風景 | Comments(7)

3月ですね

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昨日の午後、ざぁーっという音がしたと思ったら、雹(ひょう)が空からものすごい勢いで落ちてきました。
あたりはあっという間に真っ白に。長くは続かず、雨に変わりましたけれど。
こちらでは雹や霰(あられ)が頻繁に降ります。


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でもこの写真は雹ではなく(笑)、粉雪が積もったとき。いつものりんごタルトです。


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きな粉とシナモン入りのクッキー。

ほろほろとした食感にしたくて水分を少なめにしたのはいいけれど、十分に冷めるのを待たなかったので割れてしまい・・・
熊の頭がほとんど取れてしまった(笑)。



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簡単なりんごとベリーのクランブル。りんごばかり食べる季節も、そろそろ終わり近いでしょうか。


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オーガニックのバナナについているシールをなんとなく集めてみました(笑)。
生産者によってデザインが様々。
フランスで買える有機バナナは、たいていドミニカ共和国から来ています。



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日曜日は家族を招いて、息子の誕生日会を兼ねた昼食を。

集まるとお喋りがつきませんが、何でも議論になるので(笑)・・・
フランス語を分からない人が聞くと、けんかをしているように見えることもあるようです。


いつのまにか3月ですねぇ。



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by francana | 2018-03-07 08:00 | フランス生活風景 | Comments(10)

発酵しすぎたパン

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すこし前、二度つづけてパンを発酵させすぎてしまいました。
あふれ出た生地をまとめて、丸いパンに。


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手前のこんなのができます。
ちなみに丸めもしなかった切れ端は、こんがり焼けてビスコットのようでした。


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中は穴がいっぱい。外側はかりっとして、これはこれでおいしいのです。

かぼちゃやさつまいものスープ、この冬もずいぶん作りました。
流行りのバターナッツで一度つくったけれど、私はかぼちゃのほうが好きですねぇ。


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昨日の朝の気温は、氷点下10度。そこまでしか表示できないので、もしかしたらもっと低かったかもしれない。
強い風が冷たいのなんの。
せっかく晴れているのに外にも出られませんが、日差しがあるから家にいれば快適・・・(笑)


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すこし前の写真ですが、栗のパエリア。tomさんにレシピを教えていただきました。
一度目はちょうどあったターキー肉で。
二度目は海老で。海老は栗とあまり合わないような気がする(笑)。お魚のほうが良さそうです。


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節分の豆が余ったので、炊き込みごはんを作りました。好きなひじきも入れて。
なぜか少しもちっとした食感になって、とてもおいしかった。こういう地味な味、好きです。


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チャーシューを作ったので、「ラーメン」を食べたいという息子に米麺で用意しました(左のふたつ)。


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チャーシュー用には、私はいつもlongeという部位を買います。
ほかの部位でもいいのかもしれないけれど、longeはもともとオーブンで焼くために紐でくくられて売っているのです。


気温が下がると乾燥するので、てきめんに手が荒れます。
こんなお天気ですが、週末からは気温が上がるようで安堵。




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by francana | 2018-03-01 07:00 | フランス生活風景 | Comments(14)

シャンドゥラーのクレープと、雪

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2月2日はシャンドゥラーといってクレープの日でしたので、週末に焼いて食べました。
息子も大喜び。
クレープは、思い思いのものを載せて、皆で食べるのがたのしいですね。


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しょっちゅう焼くわけではないので、理想的なレシピに辿り着いていないのですが、今回は成功したほう。
もうすこし頻繁に焼いて、これならという作り方を見つけたいです。



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昨日から雪が降り続いて、今朝の通学路は真っ白でした。
大人たちはすぐに交通やら何やらの心配をするけれど、子供たちは歓声をあげてよろこびますね。
雪の球をつくったり、投げるだけで楽しいのです(笑)。


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つい先日までイル・ド・フランス地方は「異常な暖冬」だったのに、今は「異常な寒さ」ですって・・・



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さいごの一枚は、チョコレート・ドーナツ。
グルテンフリーでヴィーガン仕様です(笑)。

今回はココナッツオイルと、アガヴェシロップで作ってみた。
そのせいなのかは分かりませんが、いつもよりしっとりした食感になりました。



冬も後半。
みなさまお身体に気をつけてお過ごしください。



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by francana | 2018-02-06 10:00 | フランス生活風景 | Comments(16)

電車ケーキと、ガレット・デ・ロワの代わり

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年に一回だけのことですが、息子の友達を招いた誕生日パーティーが終わるとほっとします。

今年はユニセフの冊子を参考に電車のケーキを作ってみました。ボンボン(飴)で飾ると、一気にカラフルで楽しくなりますね。
取り分けていない分まで、ボンボンは全て食べられました(笑)。
子供はどうしてこんなにボンボンが好きなのだろうか。うちの村だけ?


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昨年とおなじような、M&M'sのクッキーも人気でした。
8、9歳の子供はまだまだかわいい時期で、微笑ましいです。

追記:
ちなみにM&M'sはもちろん、一部のボンボンも危険な人工着色料が使われているので、ふだんは避けています。自然の着色料を使ったものも簡単に見つかりますから、食べたければそれを買います。M&M'sは一年ぶりに買いました。


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りんごのタルト。
薄く切ったりんごを少しの砂糖とともにあらかじめ加熱しておくと全体の砂糖の量が少なく済むことに気づいて、
以来そのやり方で続けています。


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じつはこれも、息子の誕生日を家族で祝ったときのケーキ。
おなじ生地で焼いたクッキーなどで飾りました。男の子っぽくないですね(笑)。


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ガレット・デ・ロワにしてねと頼まれていたので、結局いつもと変わりばえのしないタルトになってしまった。
皆がいちばん好きなデザートだからいいよね・・・(笑)


パイ生地(パット・フイユテ)、そのうちグルテンフリーで作ってみるつもりです。
前に一度やってみたのだけれどまったく層にならなくて、あきらめていました。


イル・ド・フランス地方には浸水警報が出ていますが、来週後半からようやく晴れ間がつづきそうな予報です。




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by francana | 2018-01-28 17:00 | フランス生活風景 | Comments(20)

グルテンフリーのブリニ

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12月、めずらしく晴れた日に撮ったパリのポン・デ・ザール(芸術橋)です。

雨が多い今年の冬。このところほんとうに休みなく雨ばかり。
浸水のある地域もあれば、セーヌ川の水位もかなり上がっているそう。

小降りになるのを待って庭のコンポストまで行くと、ぐじゃっぐじゃっと芝生が水浸し。
気温は妙に高めで寒くないのはいいのですが、おかしな天気です。


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グルテンフリーのブリニのレシピ、ご希望があったので書いておきますね。

ブリニとは甘くない小型のパンケーキです。もともとはロシアのクレープのようなものらしい。
フランスではサワークリームやスモークサーモンなどを載せてアペリティフに食べることが多いです。

1)雑穀粉(farine de millet、ヒエ粉だと思われます)40g、コーンスターチ20g、重曹小さじ1、シードル酢小さじ1、塩小さじ1/2を泡だて器で混ぜ、豆乳150mlを加えてさらに混ぜる。
2)くっつかないフライパンを火にかけ十分熱くなったら、スプーンでそっと生地を丸く流す(直径6cmほど)。
3)表面に穴が開いてきたらひっくり返し、1~2分ほど焼く。生地がなくなるまで繰り返す。

ふわふわでおいしいブリニができますよ。
生地はかなりゆるいので、お好みで豆乳を少なめにしてもいいかもしれません。



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グルテンフリーで卵なしのキッシュ。

ツナと絹豆腐とトマトピュレなどをミキサーで混ぜ、生地に入れて焼きました。
スフレのような食感です。


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ところで私は2年半ほど前から、グルテンを食べなくなりました。
明確な重い症状はありませんでしたが、なんとなく体に合わないような気がしてやめてみた・・・というのが始まり。

まったく食べないと体が敏感になりすぎて良くないかもと思い、一日クッキー1枚くらいの量を続けたこともありましたが、
一定期間過ぎると胃腸がおかしくなる。
やはり合わないようです。というより、限界量を超えたというべきかな。


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ほうれんそう入りのグルテンフリーパスタがおいしい。

若い時はお米よりもパンが好きでした。パスタもピザも好きでずいぶん食べたものです。
一生分食べてしまったと思って未練はありません(笑)。
もともと息子のアレルギーがあったので買い物や料理にとまどうこともなく、むしろ自然な流れでした。



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キャロット・マフィン。
人参のすりおろしとバナナを生地に入れたせいか、しっとりとした焼き上がり。胡桃とレーズンも入っています。


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東京は雪でたいへんだったようですね。
天気予報を見るとパリよりも寒いようです。でもうらやましいのは、毎日が晴れの予報であること!




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by francana | 2018-01-25 10:00 | フランス生活風景 | Comments(12)