チュイルリー公園の秋

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秋のチュイルリー公園へ。

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公園の木々は場所によって色づき方がだいぶ違いました。
緑の葉も残っていますから、本格的な紅葉はまだ先のようですね。

つづき
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# by francana | 2013-10-21 08:00 | パリ散歩 | Comments(4)

どんぐりと苺

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どんぐりころころ・・・ 今はどこへ行っても歩けばどんぐりに当たります、というか踏んでしまいます。

ぐんと寒くなってきてました。日曜日はお天気がよかったので公園へ行ったけれど、一時間もいるうちに耳と手がすっかりかじかんでしまいましたよ。

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ところで先日、マルシェで苺の特売をしていました。
3パック(合計約1.5キロ)で5ユーロ(約650円)。いつもはいくらなのか知りませんが、安いことは確か。フランボワーズと組み合わせることもできたのでそうしました。隣にいたマダムは12パックも買っていましたよ。

生で食べる分を取っておいて、焼き菓子を少々・・・

つづき
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# by francana | 2013-10-15 07:00 | フランス生活風景 | Comments(6)

ノルマンディーの思い出: かわいらしい村のつづき

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ブーヴロン・オン・オージュ村のつづきです。
土地産の食品やセンスのよい雑貨を売るお店が何軒かあるので、買い物をするのもたのしそうです。

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かごを並べてあるのが目をひいた、雑貨と食品のお店。

ここでお土産を買ったら、レジ奥に「フィガロ・ジャポン」のノルマンディー特集号が貼ってありました。表紙はなんとこのお店。そういえば観光案内所のトイレは日本語でも表示があったので、日本人の方がけっこう来るのかなぁなんて思ったのですが・・・

最近、日本人向けツアーも組まれていると知りました。モンサンミッシェルとノルマンディーの村観光、というような。この村のほかに、私が後から訪れた(ブログに載せたのは先ですが)ボーモン・オン・オージュ村も選択肢に入っているみたい。日本の観光ビジネスは余すところなし、という感じですね・・・(笑)

つづき
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# by francana | 2013-10-09 07:00 | フランスの旅 | Comments(4)

ノルマンディーの思い出: かわいらしい村 sanpo

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昨春の旅のつづきです。
行ったのは、ブーヴロン・オン・オージュ村(Beuvron-en-Auge)。

ここは「フランスで最も美しい村」のひとつ。
現在156の村が格付けされていて、いくつか条件があります。人口は二千人以下であること、歴史的建造物や遺産が最低二つあって保護されていること、など。

ブーヴロン・オン・オージュの住人は260人くらいだそう。想像通りの、かわいらしい村でした。

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村のまんなかにある木組みの三角屋根の建物。アンティーク屋さんやレストランが入っています。
レストランの外に積んである薪までどこか小道具の一部のように見えましたよ。

後から知ったのですが、このレストランはミシュラン一つ星なのだとか。隣にはかわいらしい旅館もあるんですよ。この建物自体、1975年に別の村から解体して運んできたのだそう。

つづき
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# by francana | 2013-10-07 07:00 | フランスの旅 | Comments(2)

ノルマンディーの思い出: カブールの海など

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今回は昨春のノルマンディー旅行のことを書きますね。
短い旅行だったので大した予定は組まなかったのですが、せっかくだから海を見に行こう!とカブールへ向かいました。

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春だというのにほんとうに寒くて、くもりだったのは残念。散歩する人は皆こんな格好。
それでも潮の匂いと開放感は、たいそう心地よかったです。

つづき
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# by francana | 2013-10-06 07:00 | フランスの旅 | Comments(4)

いちじくとマロニエ

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旅行記はちょっとお休みして・・・
雨だったりくもりだったり、フランスの秋らしい気候になってきました。日本の秋晴れが恋しいです・・・

先月、旬のいちじくをマルシェで買ってきました。
生で食べたらジューシーでおいしい。生のいちじくも、プラムとおなじくフランスで知ったおいしさです。

今回いちじくでお菓子を作るのは初めてで何を作ればいいのか分からず、とりあえずミニケーキとタルトを。
ちなみにこれも小麦と卵なし。ミニケーキにはかぼちゃを練りこみました。

でもケーキもタルトも、何か物足りないんですよねぇ。
もっと甘くしたほうがよかったかな。タルトはクリームを入れてリッチにしたほうがよさそう。
いちじくのお菓子のおいしいレシピ、ご存知でしたらおしえてくださいませ。


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今はどんぐりとマロニエの実がどんどん落ちる季節。
どんぐりもマロニエも食べられませんから、動物に食べられる環境にない木はなんだかかわいそうですね。
子供たちは拾ってたのしそうですけれど!

マロニエ、時々ごんごん!っという音とともに、どさっと落ちてくるんですよ。
なので下は通らないようにしています(笑)。実はともかく、殻のとげが刺さりそうでこわい。

10月に入って、秋が深まりつつあるパリ近郊です。
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# by francana | 2013-10-02 07:00 | フランス生活風景 | Comments(2)

ノルマンディー旅行: ボーモン・オン・オージュ村

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あっというまに10月ですね。先週は夏が戻ってきたパリ近郊も、ふたたび秋。つめたい雨がつづいています。

ところで、昨秋のノルマンディー旅行のつづきを。

この地方のよいところは、パリ近郊から近いこと。
場所にもよりますがパリからは200~230kmくらいで、車で気軽に行ける距離。それで昔からノルマンディーには、多くのパリジャンが別荘を持っているわけですね。

フランス人はヴァカンスとなると、どこへでも車で行ってしまいます。パリから南仏やアルプス、果てはイタリアまで。私はイタリアくらい遠かったら列車がいいけれど・・・

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旅の最後に、ボーモン・オン・オージュ(Beaumont-en-Auge)という小さな村に立ち寄りました。名前は直訳すると、「オージュ地方の美しい山」とでもいいましょうか。

つづき
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# by francana | 2013-10-01 09:00 | フランスの旅 | Comments(4)

ノルマンディー旅行: ジュノ・ビーチ

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昨秋のノルマンディー旅行のつづきです。

この日はジュノ・ビーチへむかいました。
このあたりは1944年6月6日のノルマンディー上陸作戦の舞台となった浜がつらなっています。スウォード、ジュノ、ゴールド、そしてオマハ、ユタ・・・作戦のコードネームがそのまま地名として残っています。
写真は、ナチス・ドイツ軍の砲台跡。

初めはあまり気乗りがしなかったのですが、やはり見ておくべきとも思うし・・・行ってみました。結果、行ってよかったです。

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目的地は、ジュノ・ビーチにある博物館「Centre Juno Beach」。奥の銀色の建物です。
外には連合国軍の戦車なども展示されていました。

つづき
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# by francana | 2013-09-30 07:00 | フランスの旅 | Comments(2)

ノルマンディー旅行: 港町オンフルール sanpo

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昨年のちょうど今頃の、ノルマンディー旅行の記録です。

この日は港町オンフルール(Honfleur)へ。
港を臨んで細長い建物がきゅうくつそうにならんでいます。奥行きは長いのでしょうかね。
ちょっとアムステルダムを連想してしまいました(アムステルダムはずっと暗い印象でしたが)。

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私がこの町の名を知ったのはモネの絵のタイトルにあったから。オンフルールといえば印象派というイメージでした。
いまや当時の面影は少ないかもしれないけれど、それでも絵心(というより写真心?)を刺激される町でしたよ。

つづき
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# by francana | 2013-09-29 07:00 | フランスの旅 | Comments(4)

ノルマンディー旅行: 初秋の海

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ちょうど一年ほど前に、ノルマンディーを訪れました。
(旅の写真をもっと見たいというありがたいリクエストをいただいたので、振り返って載せていきますね。)

ここは滞在した町の海岸。ヴァカンス・シーズンはとうに去り、夏のあいだは人で埋めつくされていただろうこの海岸も、ほとんど人影がありませんでした。

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強い風がびゅうびゅうと吹きつけて、立っているのもたいへんなほど。思い出に貝殻をひろって帰りましたよ。

つづき
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# by francana | 2013-09-28 07:00 | フランスの旅 | Comments(0)

太陽が戻ってきた秋

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日の出がどんどん遅くなっています。そんな朝のたのしみは、晴れた日の朝焼け。

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刻々と変化する今朝の空です。

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驚いたことに、おとといから夏が戻ってきたかのような気温になりました。24度くらい。
町行く人は先日までコートを着ていたのに、半袖姿に逆戻り。

じつは風邪がなかなか抜けなかったのですが、意を決して医者へ行ったのとほぼ同時に、太陽が戻ってきました。もう治りつつあるのは、薬のおかげか太陽のおかげか・・・
昔の人は療養のために、パリから南へ移住しましたものね。北フランスの冬は長くて暗い。太陽を求める気持ちはよく分かります。

つづき
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# by francana | 2013-09-25 17:00 | フランス生活風景 | Comments(2)

優雅なパッサージュ

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パリ近郊は日の出がどんどん遅くなり、晩秋みたいな雰囲気です。でも今週は太陽が戻ってあたたかくなる予報なので、大いに期待。

ところでパッサージュの話を。
パリに現存するパッサージュのなかでいちばん素敵だと思うのが、ギャラリー・ヴィヴィエンヌです。お店には入ったことはなくて、いつも通り抜けるだけですけれど・・・

上の写真はプティ・シャン通りからの入り口。両側のテラスはビストロ・ヴィヴィエンヌ。

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現存するパッサージュはパリ2区あたりに集中しています。18世紀末から19世紀にかけて歓楽街に次々に造られた、半ば外で半ば室内という不思議な空間。
ギャラリー・ヴィヴィエンヌは1826年に開通しました。中に入ってみましょう。

つづき
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# by francana | 2013-09-23 07:00 | パリ散歩 | Comments(4)