早春のリュクサンブール公園

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今日から夏時間になりました。

新しい年になるときはもちろんだけれど、3月と10月に時間が変わるときに月日の経つはやさを感じます。

若いころは春といえば別れと出会い、新年度。
この季節の思い出といえば、そわそわと面映ゆく、昂る気持ちにつながっています。
あたたかいと同時にひんやりした、春の空気とよく似て。



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いまやそんなのも遠い日々(笑)。
歳をとるにしたがって体感する時の流れが速くなる、なんて聞いたことがありますが、ほんとうでしょうかね。

さて、さすがに4月もちかく、空気は時々冷たくても日差しはもう春のもの。

リュクサンブール公園では、マグノリアの白いつぼみが光っていた・・・
と言うとおかしいですけど、日に当たってきらきらと輝いていたのです。


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花に囲まれて楽しそうな像。
ローマ神話のファウヌス(ギリシャ神話のパン)がフルートを吹いています。


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木々の長い影。
遠くに見えるドームはパンテオンです。

早い桜の咲いている区画は、この日はお手入れ中で立ち入り禁止となっていて残念。


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マリー・ドゥ・メディシスの噴水があって、写真を撮る人がいつもたくさん。これはその裏側。
一部、苔むしているのがいい。下からすこし水が噴き出ているの分かるかな。

リュクサンブール宮殿は彼女の命でつくられました。


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公園内のリュクサンブール美術館を、フェルウ通りから見たところ。ティントレットの展覧会が開催中。

この通りはほかにも撮ったので、別に載せますね。




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# by francana | 2018-03-25 09:00 | パリ散歩 | Comments(10)

ドライトマトのクッキー

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先日ちらりと載せましたが、アペリティフ用に焼いた、ドライトマトのクッキーです。
おいしくて、とまらなかった(笑)。いつものように、米粉を中心にしたグルテンフリー。


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ドライトマトが余りましたので、こんどはマフィンを。
こういう、おかず系のケーキやタルト、大好きなのです。

ブロッコリーが冬の野菜だということ、最近知りました。恥ずかしい。



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すこし前ですが、またオランジェットを作りました。


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まだ柔らかいできたてがいちばんおいしいですね。
ちょうど来客があったので、食後のお茶のおともに出しました。いちばん食べていたのは息子(苦笑)。



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これも来客時の、期待以上においしかった鶏肉とトマトのカレー。
このときは多めに作ったので、少ない量で同じ味が再現できるか自信がありません(笑)。




* * *



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今年も招待券をもらったので、サロン・デュ・リーヴルへ行ってきました。
週末だったこともあって、午後からはたいへんな混雑で、文字通りの押し合いへし合い。


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ちょうど先日、絵本の整理をしたのですが・・・息子は「小説」を読む年になりました。はやいものですね。
手前が7歳くらいからの、挿絵入りの小説。学校で今年読んでいるものも数冊あった。
奥はもうすこし大きい子供向け。


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毎年設けられている科学コーナーには必ず立ち寄ります。
本屋さんへ行くのとは違うたのしさが、息子にはあるようです。



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一冊だけ持っていて何度も読んでいる作家さんがサインをしていた。

それにしても、紙の本を愛する人がこれだけいるというのには、何というか、安心します。







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冬のパリのこんな写真を見つけました。
何年前だったか、ノートル・ダム大聖堂の横です。

昨日は朝起きたら雪がうっすら積もっていて驚きましたが、パリ市内はもっと積もったようですね。

すっかり春めいたと思ったら、このところずいぶんと寒いです。




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# by francana | 2018-03-20 07:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

りんごタルトのレシピ(グルテンフリー、卵なし、乳糖なし)

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ご希望をいただいたので、りんごタルトのレシピを載せますね。


りんごタルトのレシピ

直径28cmの型ひとつ分

1) りんご1kgの皮と種を取り、5㎜くらいの厚さのくし形に切る。

2) フライパンにりんごを入れ、まんべんなくかかるくらいのきび砂糖を振り入れ、弱火~中火で蓋をして加熱する。半透明になってきたら火を止める。

3) りんごを加熱しているあいだに、グルテンフリーの粉300g(たとえば米粉90g、コーンスターチ70g、アーモンド粉70g、ひえ粉(millet)70g)、きび砂糖50g、シナモンパウダー少々を混ぜる。

4) マーガリン70gを溶かして1)にフォークで混ぜる。さらに菜種油を適量、を少々、加減を見ながら混ぜていく。入れすぎないように注意。
まとまる生地になったら、ボールのようにぎゅっと丸めてから、型に伸ばす。

5) りんごのコンポート200gを生地の上に広げ、2)のりんごを外側からぐるりと並べていく。

6) 195度に予熱したオーブンで25分程度、のち180度に下げて10分程度、焦げ具合を見ながら焼く。


* 粉だけのとき以外は、混ぜるのはフォークかへらをおすすめします。

* 生地が余ったら(直径24cmの型で作ると余る)、クッキー型で抜いて別に焼いて、タルトを飾っても。

* ひえ粉がなければ、栗やとうもろこしなど他の粉に変えてもよいですし、米粉、アーモンド粉、コーンスターチを三分の一ずつだけでもできます。
* マーガリンと菜種油はもちろんバターに変えても構いません。
* 私は市販のコンポートを使いますが、なければご自分でくたくたに煮たりんごや、甘さのお好みにもよりますがりんごジャムを入れても。



りんごタルトは我が家の定番中の定番です。
写真を見られる記事のリンクを下記に貼りましたので、よかったら参考にしてくださいね。







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# by francana | 2018-03-13 07:00 | フランス生活風景 | Comments(7)

パリのカフェのテラス

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パリのサン・ジェルマン・デ・プレにて。

奥のカフェにはずーっと前に行ったことが。
その隣にはちいさな映画館があって、そこにもずーっと前に行った思い出が。懐かしいです。


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日がさんさんと差し込むテラス席。赤い帽子が点々と。


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こちらは日は差していませんが・・・老舗のカフェ・ド・フロール。
私はそういえば一度しか入ったことがないような。


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コレット広場のカフェは、いつも外まで満席(写真ではすこし空いていますが・笑)。
ご覧の通り、テラス席にもしっかり暖房が入っています。


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オデオンあたりで見かけた赤いレストラン。


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ノートル・ダム大聖堂が見えてくるこの道、好きです。


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そのつきあたりにある二軒のお店は、まるでうしろの建物に貼り付いているみたい。もとは古いのでしょうねぇ。
後から知ったけれど、右の黒いほうは有名はシュークリーム屋さんらしいです。



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ミモザの黄色がまぶしい花屋さん。

冬もそろそろおしまいですね。今月末には夏時間へ移行します。




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# by francana | 2018-03-09 07:00 | パリ散歩 | Comments(12)

3月ですね

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昨日の午後、ざぁーっという音がしたと思ったら、雹(ひょう)が空からものすごい勢いで落ちてきました。
あたりはあっという間に真っ白に。長くは続かず、雨に変わりましたけれど。
こちらでは雹や霰(あられ)が頻繁に降ります。


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でもこの写真は雹ではなく(笑)、粉雪が積もったとき。いつものりんごタルトです。


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きな粉とシナモン入りのクッキー。

ほろほろとした食感にしたくて水分を少なめにしたのはいいけれど、十分に冷めるのを待たなかったので割れてしまい・・・
熊の頭がほとんど取れてしまった(笑)。



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簡単なりんごとベリーのクランブル。りんごばかり食べる季節も、そろそろ終わり近いでしょうか。


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オーガニックのバナナについているシールをなんとなく集めてみました(笑)。
生産者によってデザインが様々。
フランスで買える有機バナナは、たいていドミニカ共和国から来ています。



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日曜日は家族を招いて、息子の誕生日会を兼ねた昼食を。

集まるとお喋りがつきませんが、何でも議論になるので(笑)・・・
フランス語を分からない人が聞くと、けんかをしているように見えることもあるようです。


いつのまにか3月ですねぇ。



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# by francana | 2018-03-07 08:00 | フランス生活風景 | Comments(10)

発酵しすぎたパン

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すこし前、二度つづけてパンを発酵させすぎてしまいました。
あふれ出た生地をまとめて、丸いパンに。


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手前のこんなのができます。
ちなみに丸めもしなかった切れ端は、こんがり焼けてビスコットのようでした。


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中は穴がいっぱい。外側はかりっとして、これはこれでおいしいのです。

かぼちゃやさつまいものスープ、この冬もずいぶん作りました。
流行りのバターナッツで一度つくったけれど、私はかぼちゃのほうが好きですねぇ。


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昨日の朝の気温は、氷点下10度。そこまでしか表示できないので、もしかしたらもっと低かったかもしれない。
強い風が冷たいのなんの。
せっかく晴れているのに外にも出られませんが、日差しがあるから家にいれば快適・・・(笑)


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すこし前の写真ですが、栗のパエリア。tomさんにレシピを教えていただきました。
一度目はちょうどあったターキー肉で。
二度目は海老で。海老は栗とあまり合わないような気がする(笑)。お魚のほうが良さそうです。


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節分の豆が余ったので、炊き込みごはんを作りました。好きなひじきも入れて。
なぜか少しもちっとした食感になって、とてもおいしかった。こういう地味な味、好きです。


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チャーシューを作ったので、「ラーメン」を食べたいという息子に米麺で用意しました(左のふたつ)。


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チャーシュー用には、私はいつもlongeという部位を買います。
ほかの部位でもいいのかもしれないけれど、longeはもともとオーブンで焼くために紐でくくられて売っているのです。


気温が下がると乾燥するので、てきめんに手が荒れます。
こんなお天気ですが、週末からは気温が上がるようで安堵。




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# by francana | 2018-03-01 07:00 | フランス生活風景 | Comments(14)

凍えそうな晴れ

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先週から寒くて晴れの日がつづいています。
学校がヴァカンスなので、息子は友だちの家へ泊りに行ったり、友だちが家に来たり。なんとなく慌ただしい。


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写真はパリのチュイルリー公園です。
風が冷たくて、外でじっと座ってはいられなかった。

今週はシベリアからの大寒波到来で、すでにマイナスの気温がさらに下がる予報。
晴れていて気持ちよいのですが、冷た~い強風がふいていて外で過ごせないのが残念。



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先日は恒例の子供アトリエに息子が参加したので、ふたたびオルセー美術館へ。
いつもの天使と洗礼者ヨハネ像が、天を指していた。


アトリエは、今月末まで開催中の「Degas Danse Dessin(ドガ・ダンス・デッサン)」展に準じたもの。


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ドガの数々のデッサン(下書き)のほかに、ドガ自ら塑像をつくったダンサーや馬が、様々な動きで展示されていました。
一瞬の動きを正確にとらえることに興味があったのですね。緻密なデッサンにも納得。


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これが、「Degas Danse Dessin」。ポール・ヴァレリーのエッセイの題名なのです。

年の離れたふたりが親しい友人だったとは初めて知りました。
今作はドガの死後、別のアーティストの版画が添えられて出版されました。


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ヴァレリーの文字や絵がびっしり書かれたノートや、ドガからの電報も展示されていた。

持参した小さな画帳にドガの作品を模写する人が何人もいて、覗かせてもらったら皆さん上手なこと。


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印象派の展示室。
美術館そのものは比較的空いていましたが、ドガの死後100年を記念したこの企画展は、かなりの混雑でした。



ご参考までに、オルセー美術館のことは昨年2月、6月、10月にも載せています。








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# by francana | 2018-02-25 17:00 | パリ散歩 | Comments(10)

雪の残るリュクサンブール公園

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雪とはちがうことを書こうかとも思ったのですが・・・
真っ白な冬季オリンピック会場にならって(笑)、ひきつづき先週撮った雪のパリを載せますね。


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冬のスポーツはヨーロッパ勢の活躍が多いので、そういう意味でも盛り上がるような気がします。

今日のフィギュアスケート、羽生結弦選手の金メダルはこちらでも大きく報道されていました。中継では解説者も大興奮。
銀メダルも日本人の宇野選手だったのですね。拍手、拍手。


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写真はいずれも、リュクサンブール公園にて。
宮殿前のまんなかの部分は、チュイルリー公園とおなじく立ち入り禁止となっていました。


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寒そうな裸の彫像。ちなみに後ろ姿は、火と鍛冶の神、ヘーパイストスの像です。


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ひとつだけ取り残されていた椅子。まるで雪の浜辺です。


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いつもは人が通る真ん中に椅子を置いて、読書中の女性。
雪が残るとはいえ、晴れた週末でしたから、ベンチで過ごす人がたくさんいました。


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学校がヴァカンスに入りました。
6、7週間ごとなので、また?という感じですね。





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# by francana | 2018-02-17 22:00 | パリ散歩 | Comments(10)

青いセーヌ川沿い

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前回のつづきです。

セーヌ河岸。
一時はここも完全に水の中だったのでしょうけれど、水はすこし退いて、石畳が見え始めていました。


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ポン・デ・ザール(芸術橋)の上にはまだ白い雪が残って、というより凍っていて、足元がつるつる滑るのでした。
たくさんの人がひっきりなしに通りましたよ。


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シテ島のほうに目をやると、突端の公園がまだ水に浸かっているのが見えました。


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しつこいですが(笑)、寒くても、晴れていればこれほどまで気持ちが良いものなんですね・・・


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左岸に渡ったところにある、小さなヴィヴィアニ公園。


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その手前、いつも人だかりがしているシェイクスピア・アンド・カンパニー書店の隣に、
カフェができているのに気づいたのは秋のことでした。いつからあるのだろう。

寒くても太陽さえあれば、もちろんテラス席で日光浴。




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# by francana | 2018-02-13 21:00 | パリ散歩 | Comments(16)

雪のあと

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先週の雪で、イル・ド・フランス地方は大混乱でした。
それについては下に書きますが、まずはパリの写真を・・・

雪がやんだあとの土曜日は、見事な晴れ。こんな青空は冬の間に数えるほどしか見られません。
なんて気持ちいいの・・・!
ちょうど出かけたくてうずうずしていたので、パリへ散歩しに行ってきました。

冒頭の一枚は、チュイルリー公園です。噴水のあるメインの部分は一般の人は入れないようになっていました。
凍った水面にカモメが集まっているの、見えるでしょうか。


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人が通れる部分は、地面が凍ってスケートリンク状態。
太陽に誘われて出てきたパリジャンや観光客が、おっかなびっくり楽しそうに歩いていました。
脇にはこんな小さな雪だるまがいくつも並んでいた(笑)。


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雪がなくなってしまう前に遊んでおかないとね・・・
我が家の庭でも雪だるまを作ったり、雪玉をぶつけあったりしましたよ。


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奥の建物はルーヴル美術館です。
貸自転車ヴェリブに乗った人がさっと通った。滑らないように気をつけて・・・

パリの写真、たくさん撮ってきたので次回につづきます。



* * *


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ちなみに我が村では20cmほど積もりました。
庭は白い海のようでした。イル・ド・フランス地方でこんなに降るのはめずらしいです。


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雪のせいで、火曜日の午後から今週はずっと学校がありませんでした。
どうしても家にいられない子供だけ預かります、ということです。先生も学校まで来られないし、県から危険は避けるようにというお達しが出た。
息子の習い事もすべて中止、郵便配達も月曜日以降、来なかった(笑)。
イル・ド・フランス地方では車で移動する人が多いので、仕事を休んだ人が多かったようです。

たくさん積もった翌日は晴れたので(その翌日また降った)、今のうちにと買い物へ。
さすがに除雪された県道では、白くなった木々がきれいでした。





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# by francana | 2018-02-11 21:00 | パリ散歩 | Comments(10)

シャンドゥラーのクレープと、雪

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2月2日はシャンドゥラーといってクレープの日でしたので、週末に焼いて食べました。
息子も大喜び。
クレープは、思い思いのものを載せて、皆で食べるのがたのしいですね。


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しょっちゅう焼くわけではないので、理想的なレシピに辿り着いていないのですが、今回は成功したほう。
もうすこし頻繁に焼いて、これならという作り方を見つけたいです。



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昨日から雪が降り続いて、今朝の通学路は真っ白でした。
大人たちはすぐに交通やら何やらの心配をするけれど、子供たちは歓声をあげてよろこびますね。
雪の球をつくったり、投げるだけで楽しいのです(笑)。


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つい先日までイル・ド・フランス地方は「異常な暖冬」だったのに、今は「異常な寒さ」ですって・・・



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さいごの一枚は、チョコレート・ドーナツ。
グルテンフリーでヴィーガン仕様です(笑)。

今回はココナッツオイルと、アガヴェシロップで作ってみた。
そのせいなのかは分かりませんが、いつもよりしっとりした食感になりました。



冬も後半。
みなさまお身体に気をつけてお過ごしください。



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# by francana | 2018-02-06 10:00 | フランス生活風景 | Comments(16)

電車ケーキと、ガレット・デ・ロワの代わり

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年に一回だけのことですが、息子の友達を招いた誕生日パーティーが終わるとほっとします。

今年はユニセフの冊子を参考に電車のケーキを作ってみました。ボンボン(飴)で飾ると、一気にカラフルで楽しくなりますね。
取り分けていない分まで、ボンボンは全て食べられました(笑)。
子供はどうしてこんなにボンボンが好きなのだろうか。うちの村だけ?


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昨年とおなじような、M&M'sのクッキーも人気でした。
8、9歳の子供はまだまだかわいい時期で、微笑ましいです。

追記:
ちなみにM&M'sはもちろん、一部のボンボンも危険な人工着色料が使われているので、ふだんは避けています。自然の着色料を使ったものも簡単に見つかりますから、食べたければそれを買います。M&M'sは一年ぶりに買いました。


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りんごのタルト。
薄く切ったりんごを少しの砂糖とともにあらかじめ加熱しておくと全体の砂糖の量が少なく済むことに気づいて、
以来そのやり方で続けています。


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じつはこれも、息子の誕生日を家族で祝ったときのケーキ。
おなじ生地で焼いたクッキーなどで飾りました。男の子っぽくないですね(笑)。


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ガレット・デ・ロワにしてねと頼まれていたので、結局いつもと変わりばえのしないタルトになってしまった。
皆がいちばん好きなデザートだからいいよね・・・(笑)


パイ生地(パット・フイユテ)、そのうちグルテンフリーで作ってみるつもりです。
前に一度やってみたのだけれどまったく層にならなくて、あきらめていました。


イル・ド・フランス地方には浸水警報が出ていますが、来週後半からようやく晴れ間がつづきそうな予報です。




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# by francana | 2018-01-28 17:00 | フランス生活風景 | Comments(20)