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ケ・ブランリー美術館へ

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先日、パリのケ・ブランリー美術館へ行ってきました。
7月まで「アジアの地獄と幽霊(Enfers et fantômes d'Asie)」展が開催中です。

第一日曜日でしたので入場は無料。でもすこし並んだだけで入れましたよ。


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2006年に開館したここ、エッフェル塔のすぐ隣に位置しています。
今までなかなか機会がなくて、来たのは初めてでした。



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展示のはじめのほうには、鬼や雷神、なまはげも。
日本や中国で地獄がどんなものと考えられてきたか、仏教における輪廻転生とは・・・

週末という理由もあってか、会場はけっこうな盛況ぶりでした。



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北斎や歌川国芳など、フランスでも知られた絵師による幽霊画のある部屋。

会場にはお菊さんやお岩さんなど、かなりの数の絵があっておどろおどろしい空気(笑)。
いっぽう、骸骨の大和絵にはユーモラスなものがあったり。

獅子舞やお地蔵さんもいましたよ。
日本の古くからの風習や伝統が詳しく解説されていて、私自身も勉強になりました。



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展覧会、思った以上にたのしめました。

何よりテーマがユニークですし・・・
伝統的な美術作品はもちろんのこと、現代の文化まで網羅されていて見ごたえありました。


常設展示のほうは時間がなくて行けませんでしたので、またの機会にします。





* * *


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こどもの日。

昨年のようにお寿司でも作ろうとおもったら、材料を買っていなかったことに気づいて・・・

急きょ、こいのぼりクッキーにしました。
いつものグルテンフリー、卵、乳なしです。



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(一部ぼかしてあります。)

思ったよりも時間がかかってしまった(笑)。なんとか形になったかしら。


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オーガニックの自然由来の着色料を、初めて使ってみました。緑はかなり薄かったので抹茶を足して。

甘味はアガヴェ・シロップだけ。
この甘さがなんとも優しいというか、私はとても気に入りました。




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by francana | 2018-05-09 07:00 | パリ散歩 | Comments(12)

ベリーのマフィンとドーナツ

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先日焼いた、ベリー類のマフィン。

たくさんあったバナナを生地に入れたら、おかげでしっとりした気がします。


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家族の評価は、とってもおいしい!とのことでした(笑)。



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こちらは少し前の写真ですが、おなじくベリー入りの、チョコレートドーナツ。

かけたのは粉砂糖のグラサージュ。


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味も食感も満足(笑)。
毎回適当ですから、覚えているうちに分量などをメモしておきました。

こちらはココナッツオイルを入れたおかげでしっとりしたと思います。



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おなじ生地が余ったので、ミニカヌレ型にも入れました。



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これ、どら焼きです。
もちろんグルテンフリー、卵もなし。

思いついて初めて作ってみました。米粉を中心に、甘みははちみつで。煮て冷凍してあったこしあんとともに。
写真ではぺちゃんこですが(笑)、ふわふわとしたパンケーキのようで、おいしかったです。

次回はもうすこしふんわりさせたいな。

後から知りましたが、4月4日はどら焼きの日だったそうですよ。



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マフィンの写真、どちらがいいのか決められなかった。私はこちらのほうが好き。

庭の野草(雑草)は伸び放題。
この週末から学校がヴァカンスに入りました。ようやく、朝はストーブを点けなくて済むようになりました。


コメントへのお返事は遅れるかもしれませんが、必ずさせていただきますね。




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by francana | 2018-04-15 08:00 | フランス生活風景 | Comments(10)

春を待ちつつ焼いたお菓子

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そろそろりんごばかりの季節も終わり。
すこし前に焼いた、りんごのタルトレットです。

いつもは手抜きで簡単なタルトばかりなのでたまには少しだけ凝ってみようかと、ひさしぶりに薔薇の花ふうにしました。



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今回は生地がさくさくとして、味のほうもよかった。成功と言えるかな?
適当に作るので毎回少しずつ異なるのですが、おいしかったときにレシピはメモするようにしています。



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焼く前に撮ったもの。私は花びらを作るのにすこし時間がかかるので、頻繁には作れませんね(笑)。



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これは何かというと、いわゆるヴィーガンチーズケーキ。
初めて作ってみました。ローではなく焼くタイプのものです。

チーズケーキとはいえチーズは入っていないんですけどね(笑)。
主な材料は、ココナッツミルクと豆腐です。


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これまた勘に頼って作ったので、どんなものが出来上がるのか想像がつきませんでしたが・・・
なかなかおいしいのができました(笑)。

砂糖をひかえめにしすぎたので、メイプルやアガヴェのシロップをかけたらよく合いました。

また、別の方法で作ってみたいです。





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復活祭は、家族で集まりました。子供たちは庭で卵探し。卵といってもチョコレートなんですけど。
雨が心配でしたが、チョコレートが濡れることはなくてよかった。



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メインは伝統的な子羊。もも肉とすね肉です。
ジューシーでおいしかった。やはり料理上手な人が焼くと味が違うんですよねぇ。
添えるのは、いんげんか、インゲン豆です。

お昼前から19時半くらいまで、食べて喋り、気の置けないたのしい時間でした。




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今朝は2度と冬の寒さでしたが、午後には20度ちかくまで上がりました。一気に春の陽気です。
うちの庭は野花がいちめんに咲いています。そろそろ芝生を刈らないといけないのでしょうけれど・・・(笑)


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しゃがんで近づくと、小さな森のようにも見える。ミツバチも飛び始めました。


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タンポポが咲く前の、この時期の野花が好きです。この白くて小さいのなんかも、とても可愛らしい。

日本は新年度が始まりますね。
やっと軽装で出かけられると思うとうれしいです。




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by francana | 2018-04-06 07:00 | フランス生活風景 | Comments(6)

りんごタルトのレシピ(グルテンフリー、卵なし、乳糖なし)

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ご希望をいただいたので、りんごタルトのレシピを載せますね。


りんごタルトのレシピ

直径28cmの型ひとつ分

1) りんご1kgの皮と種を取り、5㎜くらいの厚さのくし形に切る。

2) フライパンにりんごを入れ、まんべんなくかかるくらいのきび砂糖を振り入れ、弱火~中火で蓋をして加熱する。半透明になってきたら火を止める。

3) りんごを加熱しているあいだに、グルテンフリーの粉300g(たとえば米粉90g、コーンスターチ70g、アーモンド粉70g、ひえ粉(millet)70g)、きび砂糖50g、シナモンパウダー少々を混ぜる。

4) マーガリン70gを溶かして1)にフォークで混ぜる。さらに菜種油を適量、を少々、加減を見ながら混ぜていく。入れすぎないように注意。
まとまる生地になったら、ボールのようにぎゅっと丸めてから、型に伸ばす。

5) りんごのコンポート200gを生地の上に広げ、2)のりんごを外側からぐるりと並べていく。

6) 195度に予熱したオーブンで25分程度、のち180度に下げて10分程度、焦げ具合を見ながら焼く。


* 粉だけのとき以外は、混ぜるのはフォークかへらをおすすめします。

* 生地が余ったら(直径24cmの型で作ると余る)、クッキー型で抜いて別に焼いて、タルトを飾っても。

* ひえ粉がなければ、栗やとうもろこしなど他の粉に変えてもよいですし、米粉、アーモンド粉、コーンスターチを三分の一ずつだけでもできます。
* マーガリンと菜種油はもちろんバターに変えても構いません。
* 私は市販のコンポートを使いますが、なければご自分でくたくたに煮たりんごや、甘さのお好みにもよりますがりんごジャムを入れても。



りんごタルトは我が家の定番中の定番です。
写真を見られる記事のリンクを下記に貼りましたので、よかったら参考にしてくださいね。







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by francana | 2018-03-13 07:00 | フランス生活風景 | Comments(7)

3月ですね

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昨日の午後、ざぁーっという音がしたと思ったら、雹(ひょう)が空からものすごい勢いで落ちてきました。
あたりはあっという間に真っ白に。長くは続かず、雨に変わりましたけれど。
こちらでは雹や霰(あられ)が頻繁に降ります。


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でもこの写真は雹ではなく(笑)、粉雪が積もったとき。いつものりんごタルトです。


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きな粉とシナモン入りのクッキー。

ほろほろとした食感にしたくて水分を少なめにしたのはいいけれど、十分に冷めるのを待たなかったので割れてしまい・・・
熊の頭がほとんど取れてしまった(笑)。



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簡単なりんごとベリーのクランブル。りんごばかり食べる季節も、そろそろ終わり近いでしょうか。


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オーガニックのバナナについているシールをなんとなく集めてみました(笑)。
生産者によってデザインが様々。
フランスで買える有機バナナは、たいていドミニカ共和国から来ています。



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日曜日は家族を招いて、息子の誕生日会を兼ねた昼食を。

集まるとお喋りがつきませんが、何でも議論になるので(笑)・・・
フランス語を分からない人が聞くと、けんかをしているように見えることもあるようです。


いつのまにか3月ですねぇ。



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by francana | 2018-03-07 08:00 | フランス生活風景 | Comments(10)

シャンドゥラーのクレープと、雪

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2月2日はシャンドゥラーといってクレープの日でしたので、週末に焼いて食べました。
息子も大喜び。
クレープは、思い思いのものを載せて、皆で食べるのがたのしいですね。


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しょっちゅう焼くわけではないので、理想的なレシピに辿り着いていないのですが、今回は成功したほう。
もうすこし頻繁に焼いて、これならという作り方を見つけたいです。



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昨日から雪が降り続いて、今朝の通学路は真っ白でした。
大人たちはすぐに交通やら何やらの心配をするけれど、子供たちは歓声をあげてよろこびますね。
雪の球をつくったり、投げるだけで楽しいのです(笑)。


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つい先日までイル・ド・フランス地方は「異常な暖冬」だったのに、今は「異常な寒さ」ですって・・・



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さいごの一枚は、チョコレート・ドーナツ。
グルテンフリーでヴィーガン仕様です(笑)。

今回はココナッツオイルと、アガヴェシロップで作ってみた。
そのせいなのかは分かりませんが、いつもよりしっとりした食感になりました。



冬も後半。
みなさまお身体に気をつけてお過ごしください。



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by francana | 2018-02-06 10:00 | フランス生活風景 | Comments(16)

グルテンフリーのブリニ

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12月、めずらしく晴れた日に撮ったパリのポン・デ・ザール(芸術橋)です。

雨が多い今年の冬。このところほんとうに休みなく雨ばかり。
浸水のある地域もあれば、セーヌ川の水位もかなり上がっているそう。

小降りになるのを待って庭のコンポストまで行くと、ぐじゃっぐじゃっと芝生が水浸し。
気温は妙に高めで寒くないのはいいのですが、おかしな天気です。


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グルテンフリーのブリニのレシピ、ご希望があったので書いておきますね。

ブリニとは甘くない小型のパンケーキです。もともとはロシアのクレープのようなものらしい。
フランスではサワークリームやスモークサーモンなどを載せてアペリティフに食べることが多いです。

1)雑穀粉(farine de millet、ヒエ粉だと思われます)40g、コーンスターチ20g、重曹小さじ1、シードル酢小さじ1、塩小さじ1/2を泡だて器で混ぜ、豆乳150mlを加えてさらに混ぜる。
2)くっつかないフライパンを火にかけ十分熱くなったら、スプーンでそっと生地を丸く流す(直径6cmほど)。
3)表面に穴が開いてきたらひっくり返し、1~2分ほど焼く。生地がなくなるまで繰り返す。

ふわふわでおいしいブリニができますよ。
生地はかなりゆるいので、お好みで豆乳を少なめにしてもいいかもしれません。



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グルテンフリーで卵なしのキッシュ。

ツナと絹豆腐とトマトピュレなどをミキサーで混ぜ、生地に入れて焼きました。
スフレのような食感です。


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ところで私は2年半ほど前から、グルテンを食べなくなりました。
明確な重い症状はありませんでしたが、なんとなく体に合わないような気がしてやめてみた・・・というのが始まり。

まったく食べないと体が敏感になりすぎて良くないかもと思い、一日クッキー1枚くらいの量を続けたこともありましたが、
一定期間過ぎると胃腸がおかしくなる。
やはり合わないようです。というより、限界量を超えたというべきかな。


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ほうれんそう入りのグルテンフリーパスタがおいしい。

若い時はお米よりもパンが好きでした。パスタもピザも好きでずいぶん食べたものです。
一生分食べてしまったと思って未練はありません(笑)。
もともと息子のアレルギーがあったので買い物や料理にとまどうこともなく、むしろ自然な流れでした。



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キャロット・マフィン。
人参のすりおろしとバナナを生地に入れたせいか、しっとりとした焼き上がり。胡桃とレーズンも入っています。


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東京は雪でたいへんだったようですね。
天気予報を見るとパリよりも寒いようです。でもうらやましいのは、毎日が晴れの予報であること!




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by francana | 2018-01-25 10:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

グルテンフリーで卵と乳糖なしのマフィン、二種類

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このところお天気が悪く、だいぶ寒くなってきて、家族みんなで風邪気味。はやくも気分が落ち込みはじめています(苦笑)。
気分転換に(?)、お菓子の話でも。


いつもご覧くださっている方はご存知のように、
息子のアレルギーと、私の乳糖不耐でこのようなレシピを追求しているのですけれど

グルテンフリーで卵も乳製品もないというと、ヴィーガン(vegan)と同じだということに気づきました。
ヴィーガンの食生活の長所短所は知りませんが・・・



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すこし前の写真ですが、バナナとチョコレートと胡桃のマフィン。
ふわふわでとてもおいしく焼けました。


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バナナを載せるのは息子の担当。



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こちらはベリー類とルバーブのマフィン。どちらも冷凍のものが余っていたので。
甘酸っぱいマフィンは、私の指導のもと(笑)、息子がひとりで作業をしました。

これもおいしくできました。
私のマフィンは、ほろほろと崩れやすいのだけが難点。食べるのに困るほどではありませんけれど(笑)。



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このブログでレシピをご覧くださる方が多いようなので・・・
マフィンの作り方を載せますね。



グルテンフリー、卵なし、乳糖なしのマフィン
マフィン型 12個分

1)コーンスターチ120g、米粉70g、アーモンド粉70g、重曹小さじ1、きび砂糖70~75gをよく混ぜる。
2)マーガリン60~65gを溶かし、豆乳適量と混ぜてから、少しずつ1)に加えてフォークで、次にへらで混ぜる。
  生地はかなりどろどろで、果物のピュレくらいの硬さです。

3)生地をスプーンで型の半分くらいまで入れ、果物を入れ、ふたたび生地、果物、の順に入れる。
4)予熱したオーブンで、185℃で25分、175℃に下げて5分くらい焼く。


* コーンスターチの三分の一程度を、雑穀粉や栗の粉に変えてもいいです。
* 乳アレルギーなどでなければ、マーガリンのかわりにバターを使っても。





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by francana | 2017-11-11 15:00 | フランス生活風景 | Comments(14)

グルテンフリーのシナモンりんごパン、あんパン

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りんごとシナモンのパン、我が家の朝ごはんの定番です。


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シナモンをたっぷり塗って、あらかじめ煮たりんごをごろごろ載せて、巻きます。
ロールがきれいでないけれど(笑)、さっくりした食感で飽きません。


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食パンのほうも変わらず常備しています。
コーンスターチに米粉だけでは硬いパンになってしまうので、三つ目の粉をすこし混ぜています。大豆粉や、フランスではミエ(millet)という雑穀(ひえ、あわ)粉など。



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ちょうど焼きたての食パンがあったので、おやつにする!と息子。はちみつを塗っているところ。
朝ごはんにも、バターやジャムで食べますよ。


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ジャムといえば、先日買ったグアヴァのジャムがおいしいです。
グアヴァは仏領マルティニーク島の名産品なので、本土でもジュースやジャムなどを見かけます。フランス語ではゴヤーヴで、グアヴァだと気づいたのはつい最近。


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あんパンです。作ったのは三回目くらいでしょうかね。


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これは初めて作ったときの写真。生地が妙に厚い(笑)。おいしかったですが・・・


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煮たつぶあんを入れて栗で飾って。今回はだらりと崩れないように型に入れて焼きました。
あんパンにして焼くと、あんが少しぱさつくのですが、これを防ぐにはどうしたらいいのかしら。あんを水分多めに作る?それとも砂糖を多め?・・・


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シナモンとりんごのパン、この日は丸い型で。


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明日から五月。
今週はあまりお天気がよくないですが、庭のフランボワーズ(ラズベリー)が元気です。苺も、うす緑色の実をつけています。




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by francana | 2017-04-30 08:00 | フランス生活風景 | Comments(14)

夏と冬のあいだ

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朝起おきると星がかがやいていて、8時ごろに東の空があかるくなってきます。


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だいぶ冷えこんできました。先日は煙突掃除の人が来たりと、冬支度がはじまっています。


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夏のあいだにすっかり乾いたラヴェンダーで、やっとサシェをつくりました。


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まだ暑かったころに焼いた、ベリーとミントのマフィン。夏なんてもう遠いことのように思えるくらい、寒いです。


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ほんとうは昨年のようにスコーンを作りたかったのに、うっかり豆乳をいれすぎてしまい、けっきょくマフィンに(笑)。さっくり焼きあがって満足でしたが・・・


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すこし前に焼いた、りんごと黄桃のタルトレット。
桃は、もうお店から姿を消してしまいました。ぶどうもそろそろ終わりでしょうか。これからはりんごの季節ですね。


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息子といっしょに、いつものグルテンフリーの簡単生地で。果物の下にはりんごのコンポートを敷きました。


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おいしかったので数日後におなじのを作りましたよ。


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先日煮たつぶあん、今回は水分がすくなめ。パリで買った日本の切り餅があったのを思い出して、まずはそれといっしょに。


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よもぎ大福にも入れました。よい香り~


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朝ごはんを食べているあいだに、あたりがオレンジ色に染まってきます。
日本は秋晴れの気持ちよい季節ですね。今月末には冬時間になるこちらも、まだしばらく晴れがつづきそうでうれしいです。



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by francana | 2016-10-06 07:00 | フランス生活風景 | Comments(6)