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パンテオンからリュクサンブール公園へ

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パリの5区、聖ジュヌヴィエーヴの丘にあるパンテオン。
18世紀後半に建てられました。

数年前まで覆いがかかっていたけれど、いつのまにかそれも取れて、きれいになりましたね。


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初めて中に入ってみました。
日差しのあたたかい日だったけれど、中はひんやりして寒いくらい。

地下のクリプトには錚々たる顔ぶれの墓があって、身震いしましたよ。


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丘からリュクサンブール公園まで伸びるスフロ通り。
ここからエッフェル塔がこれだけ見えるんですね。

ちなみにスフロはパンテオンを設計した建築家です。


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パンテオン横に、石のベンチやテーブルが並べられて、学生たちがお昼を食べていた。こんなのありましたっけ。

左の建物はサント・ジュヌヴィエーヴ図書館。
この界隈はアカデミックな空気がむんむんしています。すぐそこのソルボンヌは現在封鎖中ですが・・・


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春のテラス。
皆が冬ごもりから出てきた、という表現がぴったり(笑)。


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それは公園も同じこと。
写真ではよくわかりませんが、週末ともなると、人、人、人・・・で埋まっています。


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舟遊びも大盛況でした。
池の周りは座る人で隙間がないのを、子供たちが縫うようにして舟を棒でつついていた。


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おまけ。

昨年ごろから、こうしたクラシックカーをパリの街でよく見かけます。
観光客を乗せて走るらしい。

ようやく、散歩がたのしい季節になりました。


コメントへのお返事が遅れるかもしれませんが、必ずさせていただきますね。



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by francana | 2018-04-16 06:00 | パリ散歩 | Comments(14)

植物園のマグノリア

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春を探してパリを散歩。

パリ植物園(Jardin des plantes)で遠くから目をひいた、桃色のマグノリア。


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絵筆でピンク色を、ぽっ、ぽっとつけたような。
大きな花びらが、桜などとはまた違った魅力です。


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こちらは公園の反対側の端で見かけた、ずっと小さな木。


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白い花をつけた傘のようなのは、りんごの木です。


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木陰をつくるりんごの木が庭にあったらいいな。
でも、ここまで育つのに長い年月がかかりますからね・・・


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何だか忘れたけれど、プラムだったかな、かわいらしいつぼみ。


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これは何でしょう?オオデマリ?

前回の記事にも書いたけれど、植物園は花の咲き始め。色とりどりの花でにぎやかになるのはこれから。

ようやく明るい季節の始まりです。あぁうれしい・・・!



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さいごは植物園ではありませんが、先日行ったパリのネッケール病院
長いあいだ工事していたのが終わって、若木や苗木がたくさん植えられていた。大きくなるのが待ち遠しいですね。




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by francana | 2018-04-10 08:00 | パリ散歩

パリ植物園の白妙桜

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週末は気温が上がって、「春」を実感するお天気でした。
ひさしぶりにパリ植物園(Jardin des Plantes)へ。

まだ色の少ない園内にふわっと白い部分があって、それがこの大きな桜の木。


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日本の「白妙(しろたえ)」だそうです。


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巨大な傘をひろげたように大きくて・・・端は地面についてしまっています。


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花壇もまだつぼみが多くて花はまばらでしたから、満開の桜は大人気。
写真を撮る人がたくさんいました。


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八重桜は花がぼんぼりのようで愛らしいですよね。
これだけ咲き誇っていても、白いせいか不思議と控えめな印象です。


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子供たちは皆はしゃいで花の傘の下へ。かくれんぼ気分ですね。



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反対側で、桃色の桜も咲いていました。


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日本の「長州緋桜(ちょうしゅうひざくら)」だそうです。



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いつか満開のときに来た、「関山(かんざん)」は、まだつぼみでした。
つぼみも可愛らしいこと。




今年も日本の桜を見ることができました。
桜の花・・・というだけで妙に心にしみいるのは、やはり日本人だからでしょうかね(笑)。




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by francana | 2018-04-08 07:00 | パリ散歩 | Comments(14)

早春のリュクサンブール公園

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今日から夏時間になりました。

新しい年になるときはもちろんだけれど、3月と10月に時間が変わるときに月日の経つはやさを感じます。

若いころは春といえば別れと出会い、新年度。
この季節の思い出といえば、そわそわと面映ゆく、昂る気持ちにつながっています。
あたたかいと同時にひんやりした、春の空気とよく似て。



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いまやそんなのも遠い日々(笑)。
歳をとるにしたがって体感する時の流れが速くなる、なんて聞いたことがありますが、ほんとうでしょうかね。

さて、さすがに4月もちかく、空気は時々冷たくても日差しはもう春のもの。

リュクサンブール公園では、マグノリアの白いつぼみが光っていた・・・
と言うとおかしいですけど、日に当たってきらきらと輝いていたのです。


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花に囲まれて楽しそうな像。
ローマ神話のファウヌス(ギリシャ神話のパン)がフルートを吹いています。


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木々の長い影。
遠くに見えるドームはパンテオンです。

早い桜の咲いている区画は、この日はお手入れ中で立ち入り禁止となっていて残念。


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マリー・ドゥ・メディシスの噴水があって、写真を撮る人がいつもたくさん。これはその裏側。
一部、苔むしているのがいい。下からすこし水が噴き出ているの分かるかな。

リュクサンブール宮殿は彼女の命でつくられました。


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公園内のリュクサンブール美術館を、フェルウ通りから見たところ。ティントレットの展覧会が開催中。

この通りはほかにも撮ったので、別に載せますね。




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by francana | 2018-03-25 09:00 | パリ散歩 | Comments(10)

凍えそうな晴れ

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先週から寒くて晴れの日がつづいています。
学校がヴァカンスなので、息子は友だちの家へ泊りに行ったり、友だちが家に来たり。なんとなく慌ただしい。


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写真はパリのチュイルリー公園です。
風が冷たくて、外でじっと座ってはいられなかった。

今週はシベリアからの大寒波到来で、すでにマイナスの気温がさらに下がる予報。
晴れていて気持ちよいのですが、冷た~い強風がふいていて外で過ごせないのが残念。



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先日は恒例の子供アトリエに息子が参加したので、ふたたびオルセー美術館へ。
いつもの天使と洗礼者ヨハネ像が、天を指していた。


アトリエは、今月末まで開催中の「Degas Danse Dessin(ドガ・ダンス・デッサン)」展に準じたもの。


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ドガの数々のデッサン(下書き)のほかに、ドガ自ら塑像をつくったダンサーや馬が、様々な動きで展示されていました。
一瞬の動きを正確にとらえることに興味があったのですね。緻密なデッサンにも納得。


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これが、「Degas Danse Dessin」。ポール・ヴァレリーのエッセイの題名なのです。

年の離れたふたりが親しい友人だったとは初めて知りました。
今作はドガの死後、別のアーティストの版画が添えられて出版されました。


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ヴァレリーの文字や絵がびっしり書かれたノートや、ドガからの電報も展示されていた。

持参した小さな画帳にドガの作品を模写する人が何人もいて、覗かせてもらったら皆さん上手なこと。


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印象派の展示室。
美術館そのものは比較的空いていましたが、ドガの死後100年を記念したこの企画展は、かなりの混雑でした。



ご参考までに、オルセー美術館のことは昨年2月、6月、10月にも載せています。








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by francana | 2018-02-25 17:00 | パリ散歩 | Comments(10)

雪の残るリュクサンブール公園

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雪とはちがうことを書こうかとも思ったのですが・・・
真っ白な冬季オリンピック会場にならって(笑)、ひきつづき先週撮った雪のパリを載せますね。


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冬のスポーツはヨーロッパ勢の活躍が多いので、そういう意味でも盛り上がるような気がします。

今日のフィギュアスケート、羽生結弦選手の金メダルはこちらでも大きく報道されていました。中継では解説者も大興奮。
銀メダルも日本人の宇野選手だったのですね。拍手、拍手。


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写真はいずれも、リュクサンブール公園にて。
宮殿前のまんなかの部分は、チュイルリー公園とおなじく立ち入り禁止となっていました。


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寒そうな裸の彫像。ちなみに後ろ姿は、火と鍛冶の神、ヘーパイストスの像です。


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ひとつだけ取り残されていた椅子。まるで雪の浜辺です。


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いつもは人が通る真ん中に椅子を置いて、読書中の女性。
雪が残るとはいえ、晴れた週末でしたから、ベンチで過ごす人がたくさんいました。


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学校がヴァカンスに入りました。
6、7週間ごとなので、また?という感じですね。





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by francana | 2018-02-17 22:00 | パリ散歩 | Comments(10)

雪のあと

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先週の雪で、イル・ド・フランス地方は大混乱でした。
それについては下に書きますが、まずはパリの写真を・・・

雪がやんだあとの土曜日は、見事な晴れ。こんな青空は冬の間に数えるほどしか見られません。
なんて気持ちいいの・・・!
ちょうど出かけたくてうずうずしていたので、パリへ散歩しに行ってきました。

冒頭の一枚は、チュイルリー公園です。噴水のあるメインの部分は一般の人は入れないようになっていました。
凍った水面にカモメが集まっているの、見えるでしょうか。


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人が通れる部分は、地面が凍ってスケートリンク状態。
太陽に誘われて出てきたパリジャンや観光客が、おっかなびっくり楽しそうに歩いていました。
脇にはこんな小さな雪だるまがいくつも並んでいた(笑)。


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雪がなくなってしまう前に遊んでおかないとね・・・
我が家の庭でも雪だるまを作ったり、雪玉をぶつけあったりしましたよ。


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奥の建物はルーヴル美術館です。
貸自転車ヴェリブに乗った人がさっと通った。滑らないように気をつけて・・・

パリの写真、たくさん撮ってきたので次回につづきます。



* * *


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ちなみに我が村では20cmほど積もりました。
庭は白い海のようでした。イル・ド・フランス地方でこんなに降るのはめずらしいです。


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雪のせいで、火曜日の午後から今週はずっと学校がありませんでした。
どうしても家にいられない子供だけ預かります、ということです。先生も学校まで来られないし、県から危険は避けるようにというお達しが出た。
息子の習い事もすべて中止、郵便配達も月曜日以降、来なかった(笑)。
イル・ド・フランス地方では車で移動する人が多いので、仕事を休んだ人が多かったようです。

たくさん積もった翌日は晴れたので(その翌日また降った)、今のうちにと買い物へ。
さすがに除雪された県道では、白くなった木々がきれいでした。





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by francana | 2018-02-11 21:00 | パリ散歩 | Comments(10)

冬時間になりました

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冬時間に変わって、冬らしい気温になってきました。
先日からストーブを点け始めて、菜園も人参がほぼおしまいです。



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先月末のリュクサンブール公園。諸聖人の日の菊できれいに飾られていました。
11月1日は祝日で、お墓参りへ行く人が多いです。ふだんは静かな墓地が、この日ばかりは花畑のようになりますよ。



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このときは落ち葉だらけでしたが、もうきれいに掃除されてしまっているかな。


さて、学校がヴァカンス中の息子が行きたいと言うので・・・



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パリで毎年開催されるサロン・デュ・ショコラ(Salon du Chocolat)へ行ってきました。



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私は10年ほど前に行ったことがあって、特にもう一度行くこともないかなという感じだったのですが、どうやら子供むけプログラムもあるとかで。



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たしかに一画が、子供もたのしめるようにできているのでした。家族連れで溢れていましたよ。

ボンボン・オ・ショコラの製造を目の前で見て、好きなトッピングを載せてもらって食べたり。



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風船に囲まれて、ビオ(オーガニック)のおやつをいただいたり。
ジュースとクッキーにガレット、コンポートなどが無料なうえに、とてもおいしかった。



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もちろん他のブースもすべて回りましたよ。

日本からの出店が多くて驚きました。
チョコレートと日本酒という組み合わせが、複数のブースで提案されていた。どんな感じでしょうか、試したことがありませんが・・・



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チョコレートでできたオベリクスとアステリックス。かなりの大きさでしたよ。
ふと湧いた疑問。彫刻やドレスに使われるチョコレート、サロンが終わったらどうなるのでしょうかね。



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カカオがチョコレートになるまで、を見られるブース。発酵とちゅうの白いカカオは独特の匂い。
日に干すと褐色になって良い香りがでてきます。この段階のものを食べてみましたが、こうばしくておいしいですね。



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会場はチョコレートの香りでいっぱい。
あちらこちらで試食できて、おいしいチョコレートに大喜びの息子でした。たしかにどれもおいしかった!

チョコレートとは関係ないけれども、ユニセフの活動が分かる仮想現実の映像を見たり、ステージのお兄さんと一緒に踊ったり・・・
息子はとてもたのしかったそうなので、何より(笑)。




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by francana | 2017-11-05 07:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

落ち葉のリュクサンブール公園

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先週末は、10月とはおもえない夏のようなお天気となりました。



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前々からの用事があってパリへ行ったのですが、
リュクサンブール公園は落ち葉でいっぱいだというのに、Tシャツ一枚で過ごせるほど。
こういうのを小春日和、インディアンサマーというのかしらん?



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公園はここぞとばかりに日を浴びる人でいっぱい。
長居はできませんでしたが、あたたかい日差しの気持ちよかったこと。

ところで、ここに載せた写真は携帯電話で撮りました。アンドロイドの古いものなので質は落ちますが・・・



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というのも、いつも使っているカメラが故障してしまったのです。
この日ふつうに撮れていたのに、リュクサンブール公園に着いたら急に動かなくなった(笑)。



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買ってから一年半しか経っていないんですけど。どうやらレンズそのものか、本体との連結がおかしくなったらしい。
日本で購入したので日本のサイトから事情を説明したものの、すぐあとでメーカーのフランス窓口へ電話してみました。

保証は大陸ごとなので効かないが、修理はもちろんできるとのこと。およその金額を聞くと思ったより高くない。
電話のあとメールで手順を送ってくれた。なかなか良い対応ですこし安堵。
というわけで、カメラを送ったところです。見積もりを待ちます。
修理は二、三週間かかるというけれど、はて本当にそれくらいで戻ってくるかしら。

ちなみに日本のサイトからは、丁寧な回答をいただきました。



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カメラの話になってしまいましたが(笑)・・・

ひさしぶりにエッフェル塔をちかくで見ました。
西側だけ、秋の色です。



この記事、同じサイズの写真を載せているのに、大きさがちぐはぐなのはなぜでしょうか?(笑)





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by francana | 2017-10-18 07:00 | パリ散歩 | Comments(20)

秋の色

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今朝の気温は3度。寒くなってきました。



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写真は先月のパリ、チュイルリー公園です。
今では落ち葉も増えていることでしょう。



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我が村でも、蔦が赤くなっています。




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こちらは村役場と、学校のあいだの壁。こんなの撮るのは私だけでしょうね(笑)。



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友人の家族がぶどうを育てているとかで、私にもたくさん分けてくれました。
食べるのではなくジュースを作るための、小粒のぶどう。たしかに果肉がほとんどない。

とてもおいしいジュースができました。



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パリ、左岸のアナトル・フランス河岸からセーヌ川をのぞむ。
西側から灰色の大きな雲が迫ってきているところ。



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ソルフェリーノ橋からの眺め。
今では川沿いの並木も色を変えていると思います。

この橋、ソルフェリーノ橋だと思い込んでいたら、今は違う名前なんですね。知らなかった・・・




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本棚の、手の届くところにあった、翻訳者のちからを感じる数冊。

ノーベル文学賞って、どの喜ぶべきものなのかよくわかりませんが・・・
カズオ・イシグロが選ばれたのは単純に嬉しい。

英語で読んでいないのは残念ですけれど(きちんと理解できるほどの英語力がない・笑)。
なんでも原語で聞いて読むのがいちばんだと思っていますが、土屋政雄が訳した「日の名残り」はすばらしいです。




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村の秋祭りのために、りんごジャムを作りました。
皮をむいて切って砂糖とまぜるところまでは、学校の子供たちと、親と先生で一緒にやります。

大きなボウルいっぱいのりんごと砂糖で、5瓶と半分しかできなかった。
もっとゆるくすれば6瓶になったかな。ジャムの硬さはちょうどよかったですが・・・


クリスマスまであと二ケ月だなんて、時の経つはやさがオソロシイ今日この頃。






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by francana | 2017-10-07 07:00 | パリ散歩 | Comments(25)