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春を待ちつつ焼いたお菓子

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そろそろりんごばかりの季節も終わり。
すこし前に焼いた、りんごのタルトレットです。

いつもは手抜きで簡単なタルトばかりなのでたまには少しだけ凝ってみようかと、ひさしぶりに薔薇の花ふうにしました。



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今回は生地がさくさくとして、味のほうもよかった。成功と言えるかな?
適当に作るので毎回少しずつ異なるのですが、おいしかったときにレシピはメモするようにしています。



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焼く前に撮ったもの。私は花びらを作るのにすこし時間がかかるので、頻繁には作れませんね(笑)。



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これは何かというと、いわゆるヴィーガンチーズケーキ。
初めて作ってみました。ローではなく焼くタイプのものです。

チーズケーキとはいえチーズは入っていないんですけどね(笑)。
主な材料は、ココナッツミルクと豆腐です。


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これまた勘に頼って作ったので、どんなものが出来上がるのか想像がつきませんでしたが・・・
なかなかおいしいのができました(笑)。

砂糖をひかえめにしすぎたので、メイプルやアガヴェのシロップをかけたらよく合いました。

また、別の方法で作ってみたいです。





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復活祭は、家族で集まりました。子供たちは庭で卵探し。卵といってもチョコレートなんですけど。
雨が心配でしたが、チョコレートが濡れることはなくてよかった。



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メインは伝統的な子羊。もも肉とすね肉です。
ジューシーでおいしかった。やはり料理上手な人が焼くと味が違うんですよねぇ。
添えるのは、いんげんか、インゲン豆です。

お昼前から19時半くらいまで、食べて喋り、気の置けないたのしい時間でした。




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今朝は2度と冬の寒さでしたが、午後には20度ちかくまで上がりました。一気に春の陽気です。
うちの庭は野花がいちめんに咲いています。そろそろ芝生を刈らないといけないのでしょうけれど・・・(笑)


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しゃがんで近づくと、小さな森のようにも見える。ミツバチも飛び始めました。


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タンポポが咲く前の、この時期の野花が好きです。この白くて小さいのなんかも、とても可愛らしい。

日本は新年度が始まりますね。
やっと軽装で出かけられると思うとうれしいです。




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by francana | 2018-04-06 07:00 | フランス生活風景 | Comments(6)

ドライトマトのクッキー

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先日ちらりと載せましたが、アペリティフ用に焼いた、ドライトマトのクッキーです。
おいしくて、とまらなかった(笑)。いつものように、米粉を中心にしたグルテンフリー。


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ドライトマトが余りましたので、こんどはマフィンを。
こういう、おかず系のケーキやタルト、大好きなのです。

ブロッコリーが冬の野菜だということ、最近知りました。恥ずかしい。



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すこし前ですが、またオランジェットを作りました。


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まだ柔らかいできたてがいちばんおいしいですね。
ちょうど来客があったので、食後のお茶のおともに出しました。いちばん食べていたのは息子(苦笑)。



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これも来客時の、期待以上においしかった鶏肉とトマトのカレー。
このときは多めに作ったので、少ない量で同じ味が再現できるか自信がありません(笑)。




* * *



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今年も招待券をもらったので、サロン・デュ・リーヴルへ行ってきました。
週末だったこともあって、午後からはたいへんな混雑で、文字通りの押し合いへし合い。


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ちょうど先日、絵本の整理をしたのですが・・・息子は「小説」を読む年になりました。はやいものですね。
手前が7歳くらいからの、挿絵入りの小説。学校で今年読んでいるものも数冊あった。
奥はもうすこし大きい子供向け。


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毎年設けられている科学コーナーには必ず立ち寄ります。
本屋さんへ行くのとは違うたのしさが、息子にはあるようです。



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一冊だけ持っていて何度も読んでいる作家さんがサインをしていた。

それにしても、紙の本を愛する人がこれだけいるというのには、何というか、安心します。







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冬のパリのこんな写真を見つけました。
何年前だったか、ノートル・ダム大聖堂の横です。

昨日は朝起きたら雪がうっすら積もっていて驚きましたが、パリ市内はもっと積もったようですね。

すっかり春めいたと思ったら、このところずいぶんと寒いです。




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by francana | 2018-03-20 07:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

3月ですね

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昨日の午後、ざぁーっという音がしたと思ったら、雹(ひょう)が空からものすごい勢いで落ちてきました。
あたりはあっという間に真っ白に。長くは続かず、雨に変わりましたけれど。
こちらでは雹や霰(あられ)が頻繁に降ります。


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でもこの写真は雹ではなく(笑)、粉雪が積もったとき。いつものりんごタルトです。


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きな粉とシナモン入りのクッキー。

ほろほろとした食感にしたくて水分を少なめにしたのはいいけれど、十分に冷めるのを待たなかったので割れてしまい・・・
熊の頭がほとんど取れてしまった(笑)。



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簡単なりんごとベリーのクランブル。りんごばかり食べる季節も、そろそろ終わり近いでしょうか。


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オーガニックのバナナについているシールをなんとなく集めてみました(笑)。
生産者によってデザインが様々。
フランスで買える有機バナナは、たいていドミニカ共和国から来ています。



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日曜日は家族を招いて、息子の誕生日会を兼ねた昼食を。

集まるとお喋りがつきませんが、何でも議論になるので(笑)・・・
フランス語を分からない人が聞くと、けんかをしているように見えることもあるようです。


いつのまにか3月ですねぇ。



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by francana | 2018-03-07 08:00 | フランス生活風景 | Comments(10)

発酵しすぎたパン

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すこし前、二度つづけてパンを発酵させすぎてしまいました。
あふれ出た生地をまとめて、丸いパンに。


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手前のこんなのができます。
ちなみに丸めもしなかった切れ端は、こんがり焼けてビスコットのようでした。


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中は穴がいっぱい。外側はかりっとして、これはこれでおいしいのです。

かぼちゃやさつまいものスープ、この冬もずいぶん作りました。
流行りのバターナッツで一度つくったけれど、私はかぼちゃのほうが好きですねぇ。


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昨日の朝の気温は、氷点下10度。そこまでしか表示できないので、もしかしたらもっと低かったかもしれない。
強い風が冷たいのなんの。
せっかく晴れているのに外にも出られませんが、日差しがあるから家にいれば快適・・・(笑)


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すこし前の写真ですが、栗のパエリア。tomさんにレシピを教えていただきました。
一度目はちょうどあったターキー肉で。
二度目は海老で。海老は栗とあまり合わないような気がする(笑)。お魚のほうが良さそうです。


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節分の豆が余ったので、炊き込みごはんを作りました。好きなひじきも入れて。
なぜか少しもちっとした食感になって、とてもおいしかった。こういう地味な味、好きです。


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チャーシューを作ったので、「ラーメン」を食べたいという息子に米麺で用意しました(左のふたつ)。


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チャーシュー用には、私はいつもlongeという部位を買います。
ほかの部位でもいいのかもしれないけれど、longeはもともとオーブンで焼くために紐でくくられて売っているのです。


気温が下がると乾燥するので、てきめんに手が荒れます。
こんなお天気ですが、週末からは気温が上がるようで安堵。




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by francana | 2018-03-01 07:00 | フランス生活風景 | Comments(14)

シャンドゥラーのクレープと、雪

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2月2日はシャンドゥラーといってクレープの日でしたので、週末に焼いて食べました。
息子も大喜び。
クレープは、思い思いのものを載せて、皆で食べるのがたのしいですね。


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しょっちゅう焼くわけではないので、理想的なレシピに辿り着いていないのですが、今回は成功したほう。
もうすこし頻繁に焼いて、これならという作り方を見つけたいです。



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昨日から雪が降り続いて、今朝の通学路は真っ白でした。
大人たちはすぐに交通やら何やらの心配をするけれど、子供たちは歓声をあげてよろこびますね。
雪の球をつくったり、投げるだけで楽しいのです(笑)。


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つい先日までイル・ド・フランス地方は「異常な暖冬」だったのに、今は「異常な寒さ」ですって・・・



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さいごの一枚は、チョコレート・ドーナツ。
グルテンフリーでヴィーガン仕様です(笑)。

今回はココナッツオイルと、アガヴェシロップで作ってみた。
そのせいなのかは分かりませんが、いつもよりしっとりした食感になりました。



冬も後半。
みなさまお身体に気をつけてお過ごしください。



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by francana | 2018-02-06 10:00 | フランス生活風景 | Comments(16)

電車ケーキと、ガレット・デ・ロワの代わり

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年に一回だけのことですが、息子の友達を招いた誕生日パーティーが終わるとほっとします。

今年はユニセフの冊子を参考に電車のケーキを作ってみました。ボンボン(飴)で飾ると、一気にカラフルで楽しくなりますね。
取り分けていない分まで、ボンボンは全て食べられました(笑)。
子供はどうしてこんなにボンボンが好きなのだろうか。うちの村だけ?


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昨年とおなじような、M&M'sのクッキーも人気でした。
8、9歳の子供はまだまだかわいい時期で、微笑ましいです。

追記:
ちなみにM&M'sはもちろん、一部のボンボンも危険な人工着色料が使われているので、ふだんは避けています。自然の着色料を使ったものも簡単に見つかりますから、食べたければそれを買います。M&M'sは一年ぶりに買いました。


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りんごのタルト。
薄く切ったりんごを少しの砂糖とともにあらかじめ加熱しておくと全体の砂糖の量が少なく済むことに気づいて、
以来そのやり方で続けています。


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じつはこれも、息子の誕生日を家族で祝ったときのケーキ。
おなじ生地で焼いたクッキーなどで飾りました。男の子っぽくないですね(笑)。


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ガレット・デ・ロワにしてねと頼まれていたので、結局いつもと変わりばえのしないタルトになってしまった。
皆がいちばん好きなデザートだからいいよね・・・(笑)


パイ生地(パット・フイユテ)、そのうちグルテンフリーで作ってみるつもりです。
前に一度やってみたのだけれどまったく層にならなくて、あきらめていました。


イル・ド・フランス地方には浸水警報が出ていますが、来週後半からようやく晴れ間がつづきそうな予報です。




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by francana | 2018-01-28 17:00 | フランス生活風景 | Comments(20)

グルテンフリーのブリニ

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12月、めずらしく晴れた日に撮ったパリのポン・デ・ザール(芸術橋)です。

雨が多い今年の冬。このところほんとうに休みなく雨ばかり。
浸水のある地域もあれば、セーヌ川の水位もかなり上がっているそう。

小降りになるのを待って庭のコンポストまで行くと、ぐじゃっぐじゃっと芝生が水浸し。
気温は妙に高めで寒くないのはいいのですが、おかしな天気です。


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グルテンフリーのブリニのレシピ、ご希望があったので書いておきますね。

ブリニとは甘くない小型のパンケーキです。もともとはロシアのクレープのようなものらしい。
フランスではサワークリームやスモークサーモンなどを載せてアペリティフに食べることが多いです。

1)雑穀粉(farine de millet、ヒエ粉だと思われます)40g、コーンスターチ20g、重曹小さじ1、シードル酢小さじ1、塩小さじ1/2を泡だて器で混ぜ、豆乳150mlを加えてさらに混ぜる。
2)くっつかないフライパンを火にかけ十分熱くなったら、スプーンでそっと生地を丸く流す(直径6cmほど)。
3)表面に穴が開いてきたらひっくり返し、1~2分ほど焼く。生地がなくなるまで繰り返す。

ふわふわでおいしいブリニができますよ。
生地はかなりゆるいので、お好みで豆乳を少なめにしてもいいかもしれません。



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グルテンフリーで卵なしのキッシュ。

ツナと絹豆腐とトマトピュレなどをミキサーで混ぜ、生地に入れて焼きました。
スフレのような食感です。


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ところで私は2年半ほど前から、グルテンを食べなくなりました。
明確な重い症状はありませんでしたが、なんとなく体に合わないような気がしてやめてみた・・・というのが始まり。

まったく食べないと体が敏感になりすぎて良くないかもと思い、一日クッキー1枚くらいの量を続けたこともありましたが、
一定期間過ぎると胃腸がおかしくなる。
やはり合わないようです。というより、限界量を超えたというべきかな。


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ほうれんそう入りのグルテンフリーパスタがおいしい。

若い時はお米よりもパンが好きでした。パスタもピザも好きでずいぶん食べたものです。
一生分食べてしまったと思って未練はありません(笑)。
もともと息子のアレルギーがあったので買い物や料理にとまどうこともなく、むしろ自然な流れでした。



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キャロット・マフィン。
人参のすりおろしとバナナを生地に入れたせいか、しっとりとした焼き上がり。胡桃とレーズンも入っています。


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東京は雪でたいへんだったようですね。
天気予報を見るとパリよりも寒いようです。でもうらやましいのは、毎日が晴れの予報であること!




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by francana | 2018-01-25 10:00 | フランス生活風景 | Comments(12)

Bonne année !

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新年あけましておめでとうございます。
皆さまにとって、明るく実り多い一年となりますように。

クリスマスの前から年始にかけて、慌ただしく過ごしておりました。ご挨拶が遅れてしまい申し訳ありません。

写真は先日焼いた、冬らしいスパイス入りのクッキーです。


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お節を作らない我が家で、唯一お正月らしいもの。
煮ておいたあんこといっしょにお餅を食べました。帰省した折に買っておいた切り餅ですが、おいしいですねぇ。



年末に撮った写真を、すこし載せますね。


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クリスマス・イヴの食卓。
定番のフォアグラに玉ねぎのコンフィを添えて。ちなみにメインは、鴨でした。


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息子は今のところサンタクロースを信じていて、今年もお手紙を書いていました。
トナカイのために人参を6本、サンタクロースにはクッキーを4枚置いておきたいと言うので、その通りに。

朝起きたらなくなっていて、プレゼントが置いてあった。魔法みたい!・・・



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クリスマス当日は、家族が集まって昼食でした。

アペリティフのあいだに、ツリーの足元に山と積まれたプレゼントを次々に開けていきました。
初めだけは順番に、そのうちあちらでもこちらでも包みを破いている状態で大騒ぎ(笑)。
シャンパンも何本空けられたのやら。



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牡蠣やフォアグラのあと、メインはシャポン(去勢鶏)。
詰め物をした鳥は伝統的なメニューですが、詰め物は重いからと好きでないフランス人がまわりには多いです。皆さまはいかがですか?

昼食とはいえ、帰路についたのは21時すぎ。

こうして家族が皆揃うのもこんなときくらい。
一年でもっとも大切な行事なのだとしみじみ感じた今年のクリスマスでした。



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大晦日は、パリのシャンゼリゼでも盛り上がったようですね。
夜通しパーティーをする友人もいるけれど、私たちは家族で静かに過ごすほうがいいです。

これも年末の定番、スモークサーモン。
今年はブリニ(小型の甘くないパンケーキ)をグルテンフリーで手作りしました。
メインはオマール(ロブスター)を。



年初めから食べ物の写真ばかりになってしまいましたが・・・



昨年中は、拙いブログをご覧くださった皆さま、ありがとうございました。
世界のあちこちからいただくコメントに、いつも心があたたまりました。

ぱぱっと載せられない性分で、頻繁に更新できないのは相変わらず。いつも写真が溜まってしまって、文章も長い(笑)。
何かの役に立っているとはとても思えない(笑)、変わりばえのしないブログですが、のんびり続けていくつもりでおります。
今年もよろしくお願いいたします。

2018年が皆さまにとって幸多き一年となりますようお祈りいたします。




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by francana | 2018-01-03 07:00 | フランス生活風景 | Comments(28)

グルテンフリーのりんごタルトと、クランブル

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ひさしぶりに、花の飾りがついたりんごタルトを焼きました。
お花をクッキー型で抜いたのは息子。

前にこういうのを作ったとき(下記リンク)には、りんごをすこし煮てから入れましたが、今回は生のままで。
私はこのほうが好みですが、どちらもおいしいですよ。




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気づいたらのこり少なくなっていて、丸いままの写真が撮れませんでした(笑)。

グルテンフリーのサブレ生地のレシピ、載せたことはありましたっけ?


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10月の終わり、まだプラムがあったころに作ったクランブル。りんごも混ぜています。
フランスでクエッチと呼ばれるむらさきのプラムです。その皮の色が広がって、真っ赤になりました。


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11月下旬の今では、売っている果物はりんごとオレンジ類ばかりです。あとは一年じゅうあるバナナにキウイ。
クランブルはいつものレシピで。
上の一枚、ここに載せた写真とほぼ同じだと気づきました(笑)。


文章が一部どうしても中央寄せのままになってしまう・・・なぜでしょうか~~



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村では、あちこちに落ち葉のじゅうたんが。


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まるで冬のような一枚ですが、これは10月に撮ったものです。




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by francana | 2017-11-21 08:00 | フランス生活風景 | Comments(18)

ノートル・ダム大聖堂のうしろ姿

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ラルシュヴェシェ橋(Pont de l'Archevêché)から見た、パリのノートル・ダム大聖堂のうしろ姿。

いつも変わらず安定したこの姿を見ると、心がすっと落ち着くから不思議です。
大聖堂がおおきな船のよう、と例えられるのが分かる。



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こちらはモンテベロ河岸(Quai de Montebello)から。冒頭の二枚はこの日に撮ったもの。

すこし前、石灰石でできたノートル・ダムの、大気汚染や雨による傷みが激しいという記事を読みました。
ひとつひとつの石が重要な役割を果たし、互いに支え合っているゴシック建築では、修復作業も困難を極めるそうです。
莫大な費用は言うまでもなく。


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この日も観光客船がひっきりなしに通りました。
百年後のパリはどんなふうでしょうか。



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おなじ日に撮った写真。
モンテベロ河岸からすこし入ったところ。壁の絵がかなり古そうです。



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ヴォージラール通り。この古本屋さんの古い店構えが素敵なのです。
いつも外に置かれた本をちらりと見るだけで、一度も買ったことはありませんけれど。



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気づけば11月も半ば。
かぼちゃのポタージュ、すでに何度作ったでしょうか。人参はかならず、時にさつまいもも入れたり。



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今年は終わってしまった菜園の人参、たくさん食べました。



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ポタージュ作りは、これまでいわゆるミキサーを使っていたのですが、
すこし前にこのハンディタイプ(というのかな?)をもらってから、洗い物が減ってらくちんになりました。


毎年、冬時間になったあとのこの時期は気分が落ち込みがち。
クリスマスが純粋にたのしみな子供たちはいいとして、大人はどんより暗い空に鬱々・・・いけませんね(苦笑)。





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by francana | 2017-11-14 19:00 | パリ散歩 | Comments(22)